テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
腐要素ナシ
ほぼ会話文
ギャグ要素アリ
本編↓
你好、中国アル。今我は、とある物語のヒロインになっているアル。
その理由は数時間前…日本の家で日本とロシア、アメリカの4人で遊んでいた時の事アル。
全ては我があいつらとゲームで遊んだことから始まったアル。
勝った数が多い人が、負けた数の多い人に罰ゲームを課す、というルールでゲームをしていたアルが……
🇨🇳「……なんで我が全敗アルか……!!おかしいアル!」
順位
優勝 日本
2位 ロシア
3位 アメリカ
最下位 中国←←←←
🇺🇸「だってお前ゲーム下手なんだもん。」
🇨🇳「はぁ!?我は下手じゃないアル!!少し苦手なだけネ!」
🇨🇳「…というかお前だけには言われたくないネッ!!3位のくせに…!!」
🇺🇸「日本とロシアが上手いだけだよ、俺はフツー、お前はヘタ。」
🇷🇺「…まぁ、負けたんだから罰ゲームは受けろよ。」
🇨🇳「えぇ……嫌アル……」
🇯🇵「はは、そんなこと言わないでくださいよ!」
🇨🇳「お前が準備したものなんてきっとろくな奴じゃないアル。」
🇺🇸「で?どんな罰ゲームをやらせるんだ?」
🇯🇵「ふふ……中国さんには、ヒロインになっていただきますッッ!!」
そう言って取り出したのは……
🇨🇳「ゲームのカセット……アルか?」
🇯🇵「はい!中国さんには、これからヒロインとしてこのゲームをクリアしてもらいます。」
🇷🇺「…でもそれ、罰ゲームじゃなくねぇか?」
🇯🇵「いえ、罰ゲームですよ。クリア条件は、『国から追放される』、『死刑にされる』、『殺される』のどれかですし、ゲームの世界に入って実際に行動してもらいますので。」
🇨🇳「……は?マジで言ってるアル?」
🇯🇵「はい。出来ると思いますよ、中国さんなら。」
🇨🇳「…それ、途中で帰れるアル?」
🇯🇵「いいえ、クリアするまで帰れません。」
🇺🇸「うわ、鬼だな。笑」
🇯🇵「ですが、私たちがサポートしますので。分からないことや異常があったら心の中で話しかけてください。」
🇷🇺「地味に俺らも巻き込まれてるんだが。 」
🇨🇳「……本当に大丈夫アルか?」
🇯🇵「安心してください!日本製ですので!」o(`・ω´・+o) ドヤァ…!
🇷🇺「ドヤ顔うぜぇ……」
🇺🇸「日本製なら安心だなっ!」
🇨🇳「どこがアル!日本製でもダメなものはダメアル!」
🇯🇵「さ、行ってきてくださいっ、中国さん!」
そう言ってゲーム機を近づけてくる日本。
やめろやめろ、!近づけてくるな!
🇯🇵「行ってらっしゃ〜い!」
我の体が光に包まれ、吸い込まれていく。
🇨🇳「うわぁぁぁ!?」
……そして今に至るアル。
ほんっとに最悪アル。
今は丁度話が始まる前のあらすじ?的なのが終わったところアル。
🇯🇵(そろそろ始まりますよ、中国さん。)
🇨🇳(……わかってるネ。)ムスッ
🇺🇸(拗ねてる……笑)
🇨🇳(うるせぇアルっ!)
🇷🇺(……おい、もう始まるぞ。)
ピカッと目の前が光る。
🇨🇳(っ、眩し……)
[……さま、ひ…さま、]
🇨🇳💍「…ん……」
[姫様、起きてください。]
🇨🇳💍「……ん、……」
🇯🇵(中国さん、お嬢様らしい口調で、お願いしますよ。)
🇨🇳💍「……パチッ……」
[あぁ、姫様。おはようございます。]
🇨🇳💍「……、お、おはよう、ございます……。」
🇨🇳(くそっ、慣れない……!)
🇺🇸(ふはっw中国が敬語w笑えるw)
🇷🇺(しかも女声。見た目は中国なのに…w)
🇨🇳(💢おめぇらうるせーアルよ!)
🇯🇵(中国さん、名前とプロフィールは相手の頭の上に出ますよ )
🇨🇳(なんでお前は冷静アル……)
ピコンっ
ソフィア[今日も良く眠れましたか?中国様っ。]
名前 ソフィア
年齢 25歳
中国のメイド。中国のことは盲目的に愛しているので中国が何をしても中国の味方。
🇨🇳💍「……」
🇨🇳(……おい、なんアルこの設定。)
🇯🇵(いい設定でしょう!?)
🇨🇳(どこがアル!)
🇺🇸(……まあ、味方はいた方がいいよな。)
🇷🇺(何言ってんだアメカス。味方なんていたらなんだかんだで死ぬことも追放されることもできねぇだろ。)
🇺🇸(……そうか?)
🇯🇵(まあまあ、とりあえず進めましょう。)
🇨🇳(……ッチ…)
🇨🇳💍「……は、はい…!眠れました!」
ソフィア「はわっ…良かったですっ!!もし眠れていなかったらどうしようかと…!!」
ソフィア(今日もお嬢様が美しいですわ〜っ!!♡)
🇨🇳💍「…。」
🇨🇳(…おい、おい日本ッ!!)
🇯🇵(なんです?)
🇨🇳(なんでモブの心の声が聞こえてるアルかっ!)
🇯🇵(も、モブなんてそんな事言わないでください!彼女達にも命が…!)
🇨🇳(いいから早く教えろッ!!)
🇷🇺(…どうせ、面白いから〜、とかだろ?)
🇯🇵(正解ですロシアさん!流石ですねっ♡)
🇷🇺(ハートつけんな気持ちわりぃ。)
🇺🇸(そんなことより早く進めてくれよ〜!)
ソフィア「お食事はもうできていますよ!早速着替えて向かいましょう!」
🇨🇳💍「は、はい…!」
↺ローディング中…
🇨🇳(っと、とりあえずは乗り切ったアルか…?)
🇯🇵(はいっ!次は朝食後から始まりますよ!)
🇨🇳(そこまで把握してるならお前がやれヨ…)
🇯🇵(私がやってなんの需要があるんです。中国さんがやってこそ映えるんですよっ。)
🇷🇺(……別に中国も需要ないが…。)
🇯🇵(それに私、こういう案内役みたいなの、憧れてたんですよね〜っ!!)
🇺🇸(…絶対それが理由だろ。笑)
🇯🇵(バレちゃいました?……まあ、でも中国さん負けましたし、罰ゲームとして素直に従ってくださいね!)
🇨🇳(屈辱アル……。)
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