テラーノベル
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🛡病み(闇堕ち)注意
なんで助けてくれなかったの
あの時俺は
半年まえ
エクス「お前か 」
エクス「民間人にまで手を出して…」
俺はその日、俺に恨みがある?っていう奴に直接会いに行ってやったったんだ
わざわざ関係ない人にまで危害を加えて
エクス「まぁ、一旦話聞いてやる」
エクス「で、何が目的なんだ」
敵「目的か…そうだな…まぁ1番は」
敵「お前を堕とすことかな?w」
エクス「は…?」
この時は意味がわからなかった
敵2「ゴッ」
エクス「ッぁ”」
後ろから頭を殴られた
もしすぐに反応できていたら、
エクス「……ん”」
敵「ぁ起きた?」
さっきは1人しかいなかったが、起きたら何故か3人に増えていた
敵2「ちょっと試しに殴ってみていい?」
敵「wやってみてw」
敵2「ガッ」
エクス「ぁがッ」
エクス「ッてぇ……何す、ん」
俺は反撃しようと立ち上がった。でもすぐに力が入らなくなって、座り込んでしまった
敵3「効いてる効いてるw」
敵「じゃ、始めるか」
エクス「は…いや、何」
俺は何が何だかも分からないまま殴られ続けた
敵3「ははwマジ笑える」
エクス「く”そ”ッ、絶、対…お前ら”、なんか」
敵「え?w今なんかめっちゃやられっぱなしだよね?ほら、やり返して見たら?wま、それじゃあ無理だろうけど笑」
エクス「…でもッ”、すぐ”誰かがぁ”助け”ッに、来てくれるから”」
敵2「来てくれるかなぁ?wお前なんかに?」
エクス「絶対ッ、来て”、くれるッ…ケホッ」
……結局、誰も何時間、いや何日何週間経っても来てはくれなかった
エクス「……」
敵「あれ?wエクスくん、もうすぐ1ヶ月経っちゃうけどだーれも来てくれないねw」
エクス「……」
敵「嫌われてるのかな?w」
エクス「……」
敵「……チッ、つまんな」
敵2「あw違う、無視してんじゃなくてさっき首絞めてたから声出ないんじゃない?」
敵「あ〜wそゆことw」
エクス「……ポロポロ」
敵3「泣いてて草」
敵「きっしょw」
敵「そろそろ堕ちたかなーw?」
もう、顔も体も痣だらけでもとの肌の色の面積の方が狭いくらいだった気がする
エクスが怪我してる絵が出てくるから若干閲覧注意
敵「んー、飽きたしもういいよ、帰してあげる」
エクス「……?」
敵2「そもそもの目的が堕とすことだけど、もう堕ちたし、用無しだよねーw」
敵「お前に恨みがあるとか嘘だよw俺さ、お前みたいな「英雄」とかいう光キャラが闇堕ちするの見てみたくてさー 」
敵3「ま、もう仲間も信じられないし、そんなんじゃもう英雄続けらんないと思うけど頑張ってねw」
エクス「……」
エクス「……ゃ、と…かぃほ、された……ポロポロ」
もう痛くなくて済むんだ、と思ったら安心して涙が出た
エクス「……か、えろ」
何週間ぶりに家に帰った
スマホを開いてみると、大量の通知があった
XとかYouTubeの俺を心配するコメント、アンチ、葛葉とかイブラヒムとかから
エクス「……助けに、きて、くれなかった…癖に」
でも、やっぱりリスナーを心配させるのは
だめだな
俺は配信をはじめた
コメント
3件
うおっ!いいぞ堕ちたぞ!! ちょっとやっぱり闇堕ちとか病み系が 好きすぎて禁断症状でるぐらいになってしまった...からす様の書く作品が神すぎてもう禿げそうです