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夢_

1 - 夢_

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2024年10月26日

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僕はいつからか

夢をよく見るようになった


白くて壮大な部屋

何も無かったんだ

家具も匂いも感覚も

ただ1つ。いつも小さな少年が真ん中でうずくまって泣いていた

日に日に夢を見る度に彼が近づいている。

もうそろそろで彼の顔をが見えそうな所で


ピピピッ―····

アラーム音が響く


🐣「···はぁっ”、!」

目を覚ますといつも通りの天井が滲んで見えた

あぁ、僕泣いてるんだ。

🐣「っ、···」

涙は拭っても拭っても止まらない

あの少年は一体誰なんだろう。


夢ってもんは起きて直ぐに50%忘れるという

確かに···ほかの夢は起きてすぐにでも思い出せない

なのに、この夢だけはいつまでもいつまでも鮮明に覚えている

何かの病気か···??


なんて考えていたら扉からノック音がした。

誰だ···??

🐰『ジミニヒョン~!』

声を聞いて

直ぐに飛び起きた

🐣「グカ···!!」

🐰『入りますね~。』

ガチャ_と音と共に足音が近付いてくる


カチャリ_と静かに僕の部屋を開けた

🐰『おはようございます。ㅎ』

🐣「お、おはよう。グカ···」

🐰『今日は···ちゃんと起きれたんですね。』

🐣「え?今日はって···??」

🐰『いつも僕起こしに行ってるんですよ』

🐣「え?」

そんなの初知りだ。

🐰『ひょんいつも···寝てる時泣いてるんだよ。気付いてる?』

泣いてたんだ゛···

🐣「気付いてないよ···」

🐣「てか、人の部屋に不法侵入するなんて!」

🐰『あ、ちょっと!!人聞きの悪い事言わないでください!』

🐰『起こしに”行ってあげてる”んですよ!』

🐣「頼んでないし~」

🐰『あ~!そうですか!じゃあ明日からは来ませんね!!』

え···?

それは···さ?

寂しいじゃん···

🐣「···やだ、!。それとこれとは違うじゃん···!来てよ···、」

袖引っ張り

🐰『!、あ~ちんちゃ····』

🐣「···ㅎ」

🐰『仕方ないから来てあげますよ。』

🐰『あれ···??、それよりひょん』

🐣「うん、?」

🐰『泣いてますか??』

僕の頬に手を添えてきた

🐣「あ~···ちょっと夢を見てさ、」

🐰『ふぅ~ん···』

🐰『···僕が居ますからね。』

🐣「なに似合わないこといってんのㅎ」

🐰『ひょんはひとりじゃないってこと。』

🐣「···うん。ありがとうね。ㅎ」

ちゅ_と頬にさっと触れるだけのキスをした

🐰『···愛してますよ』

🐣「僕だって!」

🐰『僕のひょんへの愛は誰も勝てません』

🐣「···えへへㅎ /」

僕の扱いが上手いなこの兎は。


🐰『ほら、朝ごはん出来ますから』

🐰『行きましょ。』

🐣「え~?···いいの?」

🐰『?···何がですか?』


🐣「僕を堪能しなくて。ㅎ」

🐰『!、朝からはひょんがきついでしょ?』

🐣「そんなことないし!」

🐰『はいはい。ひーひー言うのはヒョンなのでとりあえずご飯食べましょ。』

🐣「···ん~、」

正直触れて欲しかった

あの夢を見ると人肌が恋しくなってしまうから

グカの袖を掴み.首を横に振る


🐰『····』

🐰『はぁ、。どうなってもしらないですからね。』

僕を押し倒し

ベルトを外す

一つ一つが僕を興奮させる


🐣「···♡”」

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