テラーノベル
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※rdru
※捏造注意
※同居前提
〈ru視点〉
………疲れた。
電車とか会社とか社会の荒波にもみくちゃにされて結構限界…
今日も終電ギリギリだったし、上司に打たれたとこまだちょっと痛いし……つら…
駅からかなり歩いて静かな住宅街を歩く
街灯に照らされる自分の影が長く伸びている
足取りが重く10分程度の道のりが永遠に思えた。
…残り少ない体力を振り絞って歩き、玄関の扉を開ける。
電気の消えた静かな空間に取り残されたような感覚がする
ru「…た、だいま。… 」
小さく呟く。返事はない。分かっているこんな時間だ。起きているわけない。
rd「お、ru〜。おかぁえり〜」
ru「えっ」
〈rd視点〉
俺とruは同居してる。だがruの仕事の都合、帰ってくる時間が遅いことが多い。
なんだか仕事の話は避ける節があるからきっと嫌なことが沢山あるんだろう。俺も働いてたからちょっとは分かるつもり。
ruが嫌なんだから俺も極力は話さないようにしてた。
ん、でも。今日はなんか無性に会いたかった。そんな初々しいカップルみたいな気持ちを引っ提げて深夜帯まで起きていた。
リビングで一人、 Youtubeと時計の針の音と共にruを待つ。
だいぶ経って扉が開き、ruを出迎える
rd「お、ru〜。おかぁえり〜」
ru「えっ」
rd「遅かったね〜。頑張ったな。お風呂まだあったかいと思うけど入る?」
ru「……だ、ぁ…。」
rd「?どした」
ru「ッ…r、d…ぁ゛(泣) 」
rd「おぉっ?!!」
俺にもたれかかるようにして抱きつき、そのまま泣き出してしまった
ほんのり眠かった目が一気に覚めた
rd「おぉ〜…どした〜?なんかあった?」
ru「…ぅう、ん…待っててくれて、うれし、…かった。」
rd「えぇ〜???かわいーん」
泣いちゃうぐらい嬉しいかったって何事?
普通に嬉しいし可愛すぎ
…でも泣いちゃうのってそれだけじゃないよな
rd「ru、会社辛いか?」
ru「…う、ん」
rd「じゃ、辞めるか」
ru「そ、…れは……」
rd「…ru。 俺の為に 辞めて?」
ru「…ぁ、うん。…わ、かった 」
rd「うん。いい子。」
自己犠牲が酷いんだから。
これはruの良いところでも悪いともいえるところだ
ruはその後珍しく一緒に寝たいって言ってくれたから俺は先に寝室で待機。
ru「…rd ~。」
rd「いるよ〜」
ru「んへへっ。…その…rd?」
ru「今日。ちょっとシたい…」
一緒に寝るのも珍しい上にお誘いまでしてきた。
こりゃ明日雪だなあ
rd「えぇ???珍しruね~」
ru「新種…?」
rd「まぁまぁ。おいで」
ベットに誘いゆっくりと抱きしめる
お風呂上がりのruはとてもあったかい
頭を撫でてやればそれだけで眠くなってしまいそうなので、 ちゃっちゃとやる
86
みどりいろ
10,758
#小6
エイムねこ@_Cat🍅💚
26,000
#rd運営
地中海性なっぷる🍍
159
rd「ru〜、触るよー」
ru「…ん、ふ…ッ…ぁ♡rd、…♡」
rd「うん、いーこだね。」
rd「ru、後ろ自分で出来る?」
ru「ぅ、ん♡…でき、ッる♡…」
ruが自分の孔を自分で解している。
見ている分には何とも背徳的でつい早く挿れたい思いで手が早くなってしまうものだが
当の本人は気持ちいいところに指が届かず苦戦している様子
ru「ぅ゛、♡…ん゛…ぅ♡…」
rd「ru〜…物足りなさそうだね」
ru「う、ん♡たり、ないッ…♡」
rd「んーかわいー…しょーがないな〜」
ruの指を引き抜かせて、俺の指を入れる
そのまま手が届かなかったであろう前立腺を集中してさすってやるとruはそれに応えるように善がってくれる
ru「あっ♡ッう、♡rdッ、♡そ、こ…やあ、ッ♡」
rd「うん、気持ちいいね。かわい〜ねえ、ru…♡」
ru「あッ、ぁう♡んッう、♡ゃ、あ♡あ、ぁん♡ひ、ぅ…ん♡」
ru「rd、ッrd、ぁ♡ッい、く♡いっ、ちゃッあ♡ー-ッ¿!♡」
体をのけ反らせ腰を浮かしながら達してしまうruはなんだかエロい。うん
トコロテンしてぐったりしてるruを下にして足を持ち上げる 。
涙目ながらこちらを期待した目で見つめてくるのはなんとも背徳的だ
ru「~ッ…rd…!」
rd「んふ、なあに?」
ru「い、…れて」
rd「はーいよ…ッ」
焦らしたおかげで後孔は十分と言って良いほどに解けきっていて、一気に奥まで入った。
久々の感覚に目を見開いて必死に息してるのはちょっとばかし可哀想なとこもあるが可愛いから仕方ない
ru「あ゛ぁッ、あ♡ッ¿う、ぁ♡r゛dッr、d♡ぁ、あ♡」
rd「はあーい、どーした?♡」
ru「い゛、ぃぐッ♡rd、あ♡ゃ゛ッ♡あッぁ、あ゛♡」
ru「あ、ぁ゛ッ♡r、dッ♡すきッ♡゛すき、ッ♡」
あーもー可愛すぎる。
いっぱい名前呼んでくれるのも無意識か抱きついてくるのも、キモい笑い声でそう。
rd「んふふ…ru…?ナカ、出していーい?」
ru「はッ、ぁ♡…いー、ぃ…よ♡」
rd「はぁ〜ッ…かぁわい…♡」
ruの足を持ち上げてさらに奥へ突っ込む。
掻き出せないぐらい奥に。
少々無理な体制だが、まぁしょうがない
俺の、俺だけの印
ru「あ〜ッ、ぁ゛♡¿ぅ゛~ッ♡…は、ぁ゛♡ぁ、あ♡」
rd「中イキ上手だね。よしよし」
rd「一生俺が愛すからな。」
コメント
3件
めっちゃ良いです~!最高です! 社畜スタートでキュッてなった心臓をお家パートで癒されました❤ 推しカプをありがとうございました😆 明日からも頑張れます💕
わあ…第9話、読み終えました。rdくんが深夜まで待っててくれて、「俺の為に辞めて?」って言える関係性、すごく優しいなと思いました。ruくんが泣きながら「待っててくれて嬉しかった」って言うところ、胸がぎゅっとなりました。あと最後の「一生俺が愛すからな」って台詞、めちゃくちゃ刺さりました…。お互いを大切に思う空気感が丁寧に描かれていて、とても好きです。続きも楽しみにしていますね🌷