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#いわなべ
おその★
31,432
🧡💙編
⚠センシティブ⚠
両手は拘束具によって固定されていた。
どれだけ力を込めても、
抵抗することはできない。
会場がざわつく。
○○「見ろよ、可愛い顔してるな」
○○「肌も白くて綺麗だ……」
○○「楽しみだな」
💙「……っ」
向けられる視線に思わず顔をしかめる。
そんな様子を見た司会者は、
楽しそうに口角を上げた。
🧡「ほら、お名前言えるかな?」
💙「……くそ」
すると耳元に顔を寄せられる。
観客には聞こえない声。
🧡「言わへんかったら、痛くすんで?」
💙「……っ」
歯を食いしばる。
💙「わたなべ、しょ――」
咄嗟に偽名を名乗ろうとした、その瞬間。
🧡「はい!」
🧡「渡辺翔太くんです!」
💙「……っ!?」
思わず目を見開く。
💙(なんで俺の名前を……)
🧡「調べはついてるんや」
🧡「ナめてもらったら困るで?」
にこやかな笑顔。
だが、その瞳は全く笑っていなかった。
💙(……やられた)
完全に先手を取られていた。
🧡「さて」
🧡「さっそく服、脱ぎましょか」
💙「やめろっ……」
🧡「大人しくしとき」
肩を軽く押さえられる。
観客たちの視線が一斉に集まる。
💙(最悪だ……)
こうして、
俺は壇上の中央へと連れて行かれるのだった――。
──────────────
🧡「まずは、暴れんように……これ、飲んでもらうからな」
顎を乱暴に持ち上げられ、
無理やり口を開かされる。
向井が差し出した小瓶の中身が、
有無を言わさず喉の奥へ流し込まれた。
💙「……っ、げほっ……っ」
💙(何を、飲まされたんだ……)
胃の奥からじわりと熱が広がる。
向井は歪んだ笑みを浮かべ、渡辺を見下ろした。
🧡「これで素直に鳴いてもらおうか」
シャツのボタンが一つずつ外されていく。
💙「やめ、ろ……っ」
🧡「まずは、ここの感度を確かめるで」
胸の先を弄ぶ指先が、容赦なくピンっと弾かれた。
💙「……んっ…!」
敏感に反応してしまう自分の身体に、
渡辺は唇を噛み締めて耐える。
会場のざわめきが耳に届くたび、
羞恥が全身を駆け巡った。
🧡「いつまで持つかなぁ?」
🧡「そんな可愛い顔して、初めてなんてことはないよな?」
向井は嘲笑うように胸の先端を弄り続ける。
触れられるたびに全身の神経が熱を帯びていった。
💙「……っ、やめっ……」
🧡「ここ、舐めたらどうなるかな?」
舌を這わせながら、片方の手で胸の先端を摘み上げられる。
💙「いやっ…んんっ……」
じゅるじゅると吸い上げられるたびに、
渡辺の背は大きく反り返った。
💙「……あっ、あ……っ」
🧡「堕ちる瞬間が楽しみやわ」
🧡「さてと、」
🧡「ズボンも脱がすで」
💙「……っ」
渡辺のモノを容赦なく掌で包み込んだ。
💙「や、っ……」
すっかり昂った先端からは、
隠しきれないほどの液体が滴っていた。
どうしよう。
もっと触ってほしい。
渡辺は涙目で震えることしかできない。
🧡「表情も良くなってきたな」
クチュクチュという卑猥な音が、
会場の静寂を切り裂くように響く。
指先で先端をグリグリと攻め立てられると、
渡辺の腰は獣のように跳ねた。
💙「ああッ……♡」
🧡「いやらしい♡」
腹の底から熱いものが突き上げてくる。
向井が手を動かすたびに、
視界が白く濁っていく。
💙「ん、っ……やぁッ♡」
🧡「このまま出してみるか。ほら、全部見せたれ」
💙「────────っ!!」
渡辺は熱を思い切り吐き出した。
会場からは歓声と品定めするような視線が降り注ぐ。
出した後も、媚薬の熱は一向に引く気配がなかった。
🧡「次は…ここ、お客様にしっかり見てもらわんと」
💙「……や、やだ、やめて……」
🧡「早く後ろ向け」
抗う術はなく、
屈辱的な姿勢で四つん這いにさせられる。
恥ずかしい箇所を大勢の観客に向けて晒され、
渡辺は羞恥と恐怖でポロポロと涙を零した。
○○「おお……、綺麗すぎる…」
○○「丸見えだ、いやらしいな」
無数の視線に晒される中、向井が冷徹に告げる。
🧡「泣いている暇なんてないで」
指が奥まで侵入し、無理やりかき回される。
💙「……!?っ、あ……あっ…やだぁ!」
🧡「ふっ…締め付けてるやんか、ホンマやらしいな」
逃げ場のない快楽の中で、
渡辺はただ、向井の意のままに堕ちていくしかなかった。
──────────────
🧡「十分に解れたな」
濡れた指をぬぷりと引き抜くと、
向井は渡辺の背後に立ち、自分の熱を当てがった。
💙「もうやめてくれ……っ」
🧡「なにゆうてるん? ここからがお楽しみやんか」
向井の硬い先端が、
秘めやかな場所へと強引に侵入する。
💙「あ、いやっ!!……んああッ!」
🧡「…さてさて、どんなふうに鳴いてくれるかな?」
向井が腰を動かすたび、
内側の敏感な箇所が容赦なく抉られる。
渡辺はあまりの快感に、
意識を失いそうになる。
💙「あっ♡……ん、あっ…」
🧡「お客様にこの姿をちゃんと見せてあげてな?」
腰を強く掴まれ、
奥までズンッと深く押し込まれる。
何度も繰り返される刺激に、
渡辺は涙を流しながら、
ただひたすらに喘ぐことしかできなかった。
🧡「…っ……あんた、素質あんで」
会場の興奮が熱風となって押し寄せる。
向井の腰の動きは加速し、
肌と肌がぶつかり合う卑猥な音が、
会場を支配していく。
💙(……このまま、どうなってしまうんだろう)
💙(二人は、無事なんだろうか……)
ふと頭をよぎった冷静な思考は、
次に打ち付けられた激しい一撃によって、
快感の渦へと飲み込まれた。
💙「……あっ…んッ……♡」
すると、向井は意地悪く腰の動きをぴたりと緩めた。
💙「え、……?」
🧡「なんや? このままイかせてほしいんか?」
緩やかな刺激は、かえって渡辺の飢えを煽る。
もっと奥を掻き回してほしい。
もっと深く、
壊されるまで満たしてほしい。
💙「……っ」
🧡「『イかせてください』って言え」
プライドも、恥じらいも、
すべてが快感の海に沈んでいく。
今の渡辺には、向井に乞うこと以外、
何も選択肢は残されていなかった。
💙「……いかせて……ください」
🧡「よう言えました」
向井の顔に、邪悪で愛おしげな笑みが浮かぶ。
遠慮などない激しい腰の打ち付けが始まった。
💙「んああッ……!?♡きもちぃ……!」
🧡「ちゃーんと堕ちたな♡」
💙「ん、あぁッ……もっと、もっと……!」
汗と涙でぐちゃぐちゃになった渡辺の感情を、
向井は容赦なく蹂躙していく。
🧡「中に出してやるからな」
強く腰を掴まれ、
何度も何度も奥を掻き回される。
限界を超えた快感が、渡辺の全身を突き抜けた。
💙「ああっ……イク……ッ、あんっ♡」
💙「……ッ!!」
奥に熱いものが注ぎ込まれる感覚。
それと同時に、渡辺も自身の快感を吐き出した。
すべてが溶け合い、支配される屈辱と悦びの中、
渡辺はふわりと意識を闇の中へ手放した。
──────────────
意識を手放した渡辺を支えながら、
向井はゆっくりと口を開いた。
🧡「本日もお集まりいただき、誠にありがとうございました」
🧡「今回の品評会は、お楽しみいただけましたでしょうか?」
会場を見渡しながら微笑む。
🧡「ここへ足を踏み入れた者は皆――」
🧡「少しずつ、この場所に魅せられていきます」
🧡「そして気づけば、二度と離れられなくなる」
観客たちの間から小さな笑い声が漏れる。
🧡「さて、次はどんな方が私たちを楽しませてくれるのでしょうか」
🧡「ぜひ、次回もご期待ください」
🧡「それでは皆様――」
🧡「またお会いしましょう」
つづく。
NEXT💜♥️
コメント
19件
私も二度と離れられなくなった…🧡💙最 & 高
うわあお…🤦♀️またえっちいの書きましたね…まじでSなkjも良すぎますしそれに堕ちるnbも可愛いしなんなんですか!?(?
これが最大で最高で最強な公開プレイだ!! 反抗的な💙が、結果的に🧡に堕ちてしまう…… なんか、見てて虚しくなってきて泣ける😭