??「よいっしょっと…ふぅ。こんなもんかな?」
綺麗な白銀の髪を高く結った少女が呟いた。すると…
??「おーい!!スリーズーー!!」
スリーズと呼ばれた少女は声の聞こえた方へ振り返る
スリーズ「あ!リムル様!」
リムルと呼ばれた。スライムがそばに来る。すると人の姿へと変わった。
リムル「ちょうど良かった。頼みたい事があってな。」
スリーズ「頼みたいこと?」
リムル「あぁ、今、応接間に来客?が来てるんだがな……」
スリーズ「はぁ……」
リムル「どうも…異世界人らしいんだ。」
スリーズ「その方々と話をしろと…??」
リムル「オォ!!話が早くて助かるよ!!頼めるか?」
スリーズ「お任せ下さい!!」
それだけを言うとスリーズとリムルは、別々の方向へと向かった。
ーーー応接間ーーー
??「ここです。」
スリーズ「ありがとうございます。シュナ様。」
シュナ「いえいえ♪お易い御用ですのでお気になさらず♪」
スリーズが中に入ると……
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