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「あーさみぃー」
ある冬の雪の中、幸也が呟いた
「もう少しで着くだろ」
そう言ってきたのは幼馴染の咲良だ。
そんな会話をしているうちに目的地についていた、目的地は幸也の家だった。
「はぁ!やっと着いた〜!疲れたよー」
いつもどうりふたりで部屋に駆け込みベットにだいぶした。今日は咲良が家に泊まる。咲良の親は仕事で忙しくよく家に泊まっていたのでもう違和感は無くなっている。
「なんだよ、そんなに顔赤くして、いつものことだろ」
いつもの事なのだが…最近なんだか咲良の様子がおかしい気がする
「あ、あぁ…でも急に部屋に連れてくのはやめてくれ。失礼だろ」
「失礼じゃないでしょ!いつもこんなん感じだし!」
昔はそんなこと言わなかったはずなんだけどなぁなんてことを思いながらいつもどうりのシーンとした時間を過ごした。
2人はスマホに向き合っている、そんな暇な時間を過ごしている間にもう夜ご飯の時間になっていた。
「咲良!飯食い行こうぜ!」
「お、おう」
そう言いリビングに向かった。リビングには幸也の母と妹がいた。
「失礼します。今日泊まらせていただきます」
咲良がお母さんに向かって礼儀正しい挨拶をした。
「えぇ、散らかっててごめんね〜」
お母さんが返事をする。その返事を聞いた咲良は椅子に座ってご飯を食べる。
「いただきます。」
2人は無言で夢中にご飯を食べた。
ご飯を食べ終わり、幸也は咲良を連れてリビングをそそくさとでて行き、またもや部屋に連れていく。
「こっちの方が落ち着くだろ、風呂湧くまで暇しようぜ」
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