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今日も元気100倍!主です⭐︎最近沼男をもう一回見直しまして、、思いついちまった!!
ということでknshを書こうと思う
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sh視点
sh「何だこれ、、」
いつも通りポストの確認をしたのだが
頼んだ覚えの無いゲームカセットが入っていた
sh「なんか付いてる」
手紙の様なものがカセットに貼ってあった
読んでみた所、手紙を書いたのは俺のリスナーだった。
凄く怖くてクリア出来なかったから代わりにやって欲しいという内容だ。
sh「困ったなぁ、、」
血の池事件を追っていたから、ホラー耐性があると思われているのだろう
だが、実際のところはホラーゲームは1番苦手なゲームだ。
血の池事件は、ただ血が出ているだけだったのでギリギリ平気だっただけなのだ。
sh「やらなきゃいけないよなぁ」
リスナーを減らす訳には行かないが、1人でやるのも嫌だ。
sh「!じゃあ誰か呼べばいいじゃん」
・・・
kn視点
kn「それで僕が呼ばれたんですね?」
sh「お願いだッ」
kn「、、、はぁ、わかりましたよ」
sh「!ありがとう」
まぁゲームするだけだし、いいか
そう思っていたんだけど、、
sh「もうやだ、、やめたいぃ泣」
そう言って僕の腕に抱きついてくる
正直理性を保つのに精一杯だ//
kn「ちょっと、はなれてほしい //」
sh「いやだった?」
上目遣い+涙目は聞いてないってぇ、、//
kn「嫌じゃないです//」
・・・
やっと終わった、、
kn「じゃあ僕帰りますね」
sh「待ってッ」
kn「? 」
sh「そのッ、俺の家泊まってってくれない?」
家に泊まる!?
こんな下心満載な奴泊まらせちゃ駄目だって!
sh「金にしか頼めないんだよぉッ」
kn「、、今日だけですよ」
sh「いいの?✨」
決して”金にしか頼めない”と言われたのが嬉しかった訳じゃない。
・・・
〜夜〜
sh「意外とぎゅうぎゅうだなw」
kn「、、、ッ//」
sh「金?なんで目逸らすんだよ」
そりゃ好きな人と風呂入ったら
こんな反応にもなるだろ!!//
sh「なぁ、本当に大丈夫か?」
そう言って彼は、顔を下から覗き込んでくる
少し逆上せているのか白い肌が紅く染まっているのが、なんか色々とよくない気がする//
何?誘ってるの?もし仮にそうじゃ無かったとしても、危機感なさ過ぎない?//
・・・
流石に寝るだけだったら何も起こらないよね?(フラグ)
kn「僕は床で寝るので、社家さんはベッド使って下さい」
sh「一緒に寝ないの?」
なんでこの人今日こんなあざといの?
kn「流石にそれは、、」
襲いかねないのでやめてほしい、、
sh「そうだよな、、ごめん」
そんなシュンとした顔しないでくれ、、!
罪悪感が、、
・・・
うわぁ、社家さんの匂いめっちゃする
sh「んッ、、」
近いから寝息聞こえてるし
kn「ゔぅ、、//」
全然寝れないッ!//
、、改めて見ると綺麗な顔してるなぁ
思わず頭を撫でると猫の様に擦り寄ってきた
かわいい、、本当に僕より年上なのか?
そう思っていたら
ぎゅっ
kn「!?//」
寝ぼけているのか抱きつかれてしまった//
やばい押し倒したい
いや、駄目だ落ち着け平金
kn「でも、このぐらいならいいよね?」
なんて言い訳をしながら
彼の額にチュっと口付けをする。
思わせぶりな事をする社家さんへの仕返しだ
・・・
sh「俺の我儘に付き合ってくれてありがとう」
kn「全然いいですよ」
sh「あと、そのッ、//たまにでいいからまた泊まりに来て?」
恥ずかしいのか耳まで真っ赤だ
社家さんには敵わないなぁ、、w
kn「wわかりました」
次からはちゃんと心の準備をしてから泊まりに来ようと思った金だった。