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ども、Rossです。
前回150いいねありがとうございます!!
色々あって後編書けてないので、短編上げます。
正直に言うと、保存したら開けなくなってしまったようで、ミスってしまって8話になっております。
短編に関しては、メモとかに書いてコピペです。
注意!!
ご本人様とは関係ありません!
関西弁が怪しいです。
kyng「」 hsrb『』 hbc〈〉
覚えてますよ、ちゃんと
hsrb side〈俺だって久しぶりにロウとサシコラしたいんや!!〉
午後11時、マナの必死な叫びが居酒屋に響きわたる。
現在進行形で進む、星導ショウと緋八マナのサシ飲み。
先程の叫びは、ここが個室とはいえ、壁の1つや2つ…いや3つくらい貫通しているかもしれない。
それほど必死なものであった。
数時間前に遡る。
俺とマナ、小柳くんとでFPS系ゲームをやった、裏とかではなく配信で。
配信冒頭では、久々だったためか綺麗なまでに弱点を突かれ、ボロボロの結果となった。だが、徐々に今までの動きを思い出し、チャンピオンを取ることができた。
元々の企画でチャンピオン取るまでとなっていたので、最近の俺にしては珍しい6時間の配信となった。
その後、ご飯に行かないかという話題になだれ込んだのである。
まぁ…彼は来てくれなかったのだが…。
〈にじヴィランでとか、伊波商事でだとかはあるんに、最近はサシでコラボしとらん!!〉
『俺だってほぼないですよ。よく案件一緒になるくらいですし。』
〈だとしたら、ちょっとは羨ましいんやないの?案件じゃないとこでコラボしとる俺らが。〉
『それはそう。お願いすればコラボしてくれるのかな?』
〈試してみるしかないんやないの?〉
『そうですよね。』
そう言って手に取ったのは俺のスマホ。
〈…あ!抜け駆けはズルいで!!〉
『早い者勝ちですよ、マナ。』
discordを開いて彼の連絡先を探す。
そして即電話を掛ける。
…両者は忘れているかもしれないが、現在時刻23時、夜中である。
配信終了から3時間で居酒屋に足を運び、酒を煽っている状況で何も考えていなかった。
……彼が寝ているという可能性を。
kyng side
「………あ?」
配信が終わってから色々して、布団に潜り込んだまでは良かった。
…着信音に起こされるまでは。
スマホを確認すると、discordから着信音が鳴り響く。
発信元は…同期の男であった。
「…なに…?」
『小柳くん、今大丈夫ですか?』
酒が入っているような喋り方。
アイツらは飯に行くとは聞いたが、酒を飲んでいるだなんて思ってもいない。
「…寝てたんだけど。」
『いや〜、用件すぐに言っちゃうと、コラボしませんかって話です。』
「コラボ…?さっきまでしてたじゃん…。」
頭が回り切っていない。
『そうゆうことじゃなくて、サシでコラボしませんかってことです!』
「…は?今言うこと、それ?」
『はい!そうです!』
「…明日でもいい?」
『今日中に答えが聞きたいんです!』
めんどくせぇ。
急に起こした挙句、コラボの誘いかよ…。
明日の俺に全任せしようとしてたのに…。
道を塞がれた俺は、ついに決めてしまった。
……酒入ってるなら、明日には忘れてんだろ、と。
「…うん、いいよ。」
希
18
1,535
希
23
『やった!!いつにしますか!』
「…明日以降に決めよ。じゃ。」
そう言って星導の返答を待たず電話を切る。
ずっとぽえぽえしてはいたが… まぁ、大丈夫でしょ。
その翌日、任務で会った星導に『コラボはいつにします?』と聞かれて、頭が回っていなかったとはいえ、OKをだしたことに後悔すると同時に、後日マナと会った際にコラボをしようと誘われたのはまた別のお話…。
読んでくださりありがとうございました!!
やる気が少し戻った頃に後編を出します。
やっぱ、元の原因はわからん…。
キャパオーバーか?