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コメント
2件

いいですなぁ
物語の最初って1番多くみられるよね
見返すときとか最初から〜みたいな流れ多いじゃん?
⋯だから何だって話だね⋯
前回と違うとこあるかもっすけど許してくだせぇ
物語へドーゾ
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rm「っ!」
ガキィ!
剣同士がぶつかる音がする
ri「どーした笑?」
ri「もうギブアップか笑?」
rm「んなわけっ笑!」
rm(いつもサバイバルとか企画とかでpvpやったりしてるから)
rm(戦闘経験はバッチリ⋯)
rm(なんて言えるわけがない)
rm(あくまでゲーム内の話であって、イメトレならまだしも)
rm(実戦はやばい)
ri「うらっ!」
rm「くそっ⋯」
バコン!
盾で防ぐ
ただ盾の耐久は半分だから
いつまで自分が耐えられるか分からない
rm(俺はsyuとは違って頭が良いわけじゃない)
ガキン!
ri「ほら!もっと仕掛けて来いよ!」
rm(って言ってもkzやfuみたいに戦闘が上手いわけでもない⋯)
rm(だけどっ⋯!)
ri「どーした?まさかもう無理とk」
ザシュ!
ri「⋯は」
rm「お前の弱点は分かった⋯笑(汗」
ri(は⋯なんで⋯)
ri(いや、まだだ)
ri(まだまだ動けんだからさ!)
rm(俺のクローンがどれだけ動けるのかは知らない)
rm(だけど)
rm(弱点が知れたのは結構デカかった)
rm.ri「まだギブなんて言わねぇよ笑」
ri「よっ!うらっ!」
キィン!ガキンッ!
rm「よっほっ!」
ガキッ!キン!
完璧な消耗戦
スタミナが残った方の勝ち
相手がどんな行動をしてくるか読んで
自分が大げさに体力を削らない動きを取らなければ行けない
ただ⋯
ri「あはっ笑」
rm「っ⋯!」
rmは自分について全部知っているかと言うとそういうわけでもない
riはクローンで全てをコピーされていて
欠点、得意、不得意を完璧に把握している
だから正直なことを言うと
この勝負
クローンである方が有利と言う裏があるのだ
rm「⋯っ」
バコン!
ガキンッ!チャキンッ!
ただ戦闘の音だけがこだまする
ri「⋯笑」
余裕そうなri
けれど
rm「⋯!」
バチッ!
ri「⋯え?」
慎重に相手を観察していたrm
そのおかげか
riがわずかに見せていた隙を見つけた
riの欠点はネットと現実の区別がついていない
だからゲームでは大丈夫だったことは
リアルでも大丈夫だと錯覚することだった
ri「⋯しくじったな」
rm「⋯俺の勝ちだ⋯!」
ri「⋯」
ri「最深部まで行かなかったら許さないから笑」
rm「最後に言うのがそれかよ⋯笑」
ri「結局は僕らクローンだ」
ri「今度君たちが最高記録を叩きつけにやって来たときは」
ri「僕らはまた動けるんだ」
ri「ある意味不老不死ってやつだよ」
rm「⋯そうか」
riはsytと同じで体は機械だった
バチッバチッ
ri「どーやら僕は君とはもうお別れみたいだね」
ri「次君が来るのを楽しみにしてるよ」
rm「⋯ああ」
そういった直後
riはふわっと消えた
rm「⋯fuとkzはまだ戦ってんのか」
rm「syuは俺の左にいたし」
rm「多分syuが1番早く勝ったかな」
rm「⋯」
rm「俺らが元の世界に帰る前に会えるといいな⋯」
数分後
大きな音と共に壁がなくなり、
他三人と合流を果たした
その後、彼らは地下五階へ進んだ
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いじょー
おつふる