テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1,069
24
1,865
マチムラ×霧矢
久しぶり。
ーーーーーーーーー
霧矢side
合六さんは死刑。
海江田せんせーは弁護士だから逮捕は免れた。
確か真北弥一は無期懲役だった。
そして俺は汚れ仕事をしていたから死刑だと思っていた。
でも誰かが菊池さんがほぼ汚れ仕事をやっていたと言ったらしい。
だから俺は何年かで出所できるみたい。
ほんと信じられない話だ。
刑務所での生活は最悪だった。
朝早くに起こされて
ご飯は全部不味かった。
仕事もあった。
面会は誰も来なかった。
家族が居ないんだから当たり前だけど。
俺は中学生の頃に親を亡くして親戚達には嫌われてて身寄りも何もなかった。
ゴミ捨て場で死にそうになってたとこを冬橋さんが助けてくれた。
何年か経って出所。
霧「これからどおっすかなぁ、」
今更しぇるたーに行ってもみんな分かんないよな、
「おい」
霧「、誰っすか。」
「そんな事はどーでもいい」
「お前どーせ出所したばっかで行くとこねーだろ笑」
は、何此奴。
うざ。
「着いてこいよ。居場所ねーんだろ?笑」
霧「分かったっすよ。」
そいつの車に乗ってボーッとしてた。
やる事もないし死んでやろうかなとか思ってた。
此奴、信用できないし。
「着いた。」
霧「ん。」
「はやく着いてこいよ」
しばらく其奴に着いて行ってたら
見覚えのある場所が見えてきた。
霧「しぇるたー、、?」
霧「あんた、誰っすか、」
マ「久しぶり。霧矢」
霧「あ、え、冬橋さ、ん?」
ぜんっぜん分かんなかった。
警察に出頭する前に俺は冬橋さんにリブートを提案してた。
だけど誰にリブートするとかは聞いてなかった。
マ「今はマチムラだけどな。」
霧「冬橋さん、会いたかったっす、」
霧「おれぇ、もう冬橋さんに忘れられてるってぇ」
マ「忘れるわけねぇだろーよ」
霧「冬橋さんかっこいいっす、」
マ「ははっ笑。ありがと。霧矢はずいぶん髪伸びたな。」
霧「そーなんすよお」
俺がそーなんすよおっと髪の毛くるくるしてたら冬橋さんが口を開いた。
マ「ずっと会いたかった。」
霧「俺もっすよ、」
冬「これからは離れんなよ?」
霧「離れないっすよ!多分」
マ「多分ってなんだよ、笑」
ーーーーーーーー
なんだろこれ。
なんか最近えってぃなの書いてなくね?
学校やだなぁああ
コメント
4件
確かにあの見た目は霧矢でも言われないとわかんないよね
マチムラ×霧矢 コレ見たかった !