テラーノベル
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#この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません
蛇子_tako
78
「小柳‥‥もういけない?」
「‥‥っ‥‥も‥‥無理‥‥‥‥」
「でもいきそう?」
「んっ!‥‥もうやめて‥‥あ‥‥あ‥‥!」
繋がれたチェーンに掴まり体を震わす
もう何度いかされたかわからない
それなのにエクスさんの行為は終わらない
「凄いね‥‥またいった?」
「わからな‥‥もう‥‥だ‥‥」
「え、何?」
「ハァ‥‥ハァ‥‥もうやだっ‥‥」
「もう嫌?やめる?」
「んっ‥‥やめ‥‥」
もうやめると俺に聞いた
その言葉に期待した
それなのに‥‥
エクスさんが俺の足を掴み、足の間に体を割り入れる
「じゃあ今度は俺の番ね?」
「んっ‥‥エクスさ‥‥‥‥」
俺は俺を見下ろすエクスさんに向かって首を横に振った
その時俺の目から涙が溢れた
「どうしたの?泣いちゃって」
「あ‥‥あぁっ‥‥!」
エクスさんが手で涙を拭きながら俺の中へと入って来る
もう後ろはエクスさんが出したもので入り易くなっていた
優しく涙を拭いながらエクスさんが暴力的に俺を追い立てる
何度もいかされた体は既に馬鹿になっていて、いったのかいきたいのかわからない
「んくっ‥‥ぁ‥‥あ゛‥‥」
「んっ‥‥小柳‥‥お前の中気持ち良すぎるな」
「おっ‥‥お願いっ‥‥もう‥‥」
「泣いてても可愛いよ。またいかせてあげるから」
「んっ‥‥んーんっ‥‥もう‥‥いけないっ‥‥」
「いけない?いきたいよね?‥‥いかせてあげるね」
「いやっ!‥‥違っ‥‥そうじゃなっ‥‥!」
もう出ないそこを握られる
そして俺の中をかき混ぜられると息が上手く吸えない
俺は横向きで喉を仰け反るとそのまま意識が遠くなるのを感じた
エクスさんのものを体の奥で感じながら俺はエクスさんに顔を撫でられている
チクチクと感じる痛みは俺の肌を吸い上げられる痛みだ
「小柳‥‥?」
「‥‥‥‥ぁ‥‥」
「ダメだよ小柳。誰が寝ても良いって言ってないよ?」
そう言うと強く奥まで貫かれた
「ぅあ゛‥‥っあ‥‥ぁ‥‥っぁ‥‥‥‥」
「小柳‥‥んっ‥‥‥‥また出すよ‥‥」
体の中から溢れ出すエクスさんの残滓
もう熱さは感じない
ただただ体だけを支配されていく
意識を無くしそうになると引き戻され‥‥
だが次第にそれも効かなくなり俺は完全に意識が途切れた
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コメント
6件
ロウ君に対するエクスさんの執着がたまらないです!これからの話が凄く楽しみです!蒼月さんの作品はどれも最高です!
第6話、読み終えました…。もうね、息が詰まるような緊迫感でした。小柳さんの「もうやだ」っていう拒絶と、エクスさんの容赦ない追い立て…優しく涙を拭いながら暴力的に貫くギャップがすごく生々しくて。意識が遠のいても引き戻される感じ、読んでるこっちまで苦しくなりました。2人の力関係がひしひしと伝わってくる濃密なシーン、蒼月さんの繊細な心理描写が光ってました。🌷