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(mk視点)
心音はあっきぃが保護してくれたって、ロゼに言われた時はびっくりした。だってあきしおとかビジネス不仲で有名やもん。
結局心音にはらぴすとロゼがついていって、俺とメルトとらいとは帰ることになった。
らいとの家は意外と綺麗やった。メルトから見たら汚いらしい。
その後はお迎えコールまでぐだぐだメルトとゲームをした。らいとはめっちゃ焦って片付けてたけど、笑
ブーブー
li「らぴすや、」
ml「お迎え?」
li「うん、行ってくるわ、」
mk「気をつけてね!」
li「んじゃ、留守番よろしくな。」
ml「はーい」
ガチャッ
ml「行っちゃったね、」
mk「ねー、どうする?」
ml「…ご飯、!」
ml「もうすぐ夜ご飯の時間だしさ、ご飯作って待ってようよ!」
mk「結局作るのは俺やん、笑」
ml「いや、僕だって人並みにはできるけど、?」
まぁ、確かにそうか…
mk「んー、じゃあ心音の分のおかゆとみんなの分のオムライス作ろ!」
ml「オムライス!好き!」
mk「あははっw、じゃあ作ろ!」
ml・mk「できたーー!!」
ml「おいしそう!食べたい!!」
mk「まだだめだよ、メルトww」
ml「早くあいつら帰ってこないかなー、」
ガチャッ
li「ただいまー!」
mk「帰ってきた!!」
ml「おかえりー!心音は?」
lp「ん、寝てる」
心音はらぴすにおんぶされて寝ていた、顔色悪っ!ロゼもなんか元気無いし笑、心配なんかな、ロゼらしいな
lp「らいとー、こいつどこ置けば良い?」
li「そこのソファに置いといて良いと、」
rz「ごめんッ、トイレ借りて良い、?」
li「良いと、てか俺ばりお腹空いたっちゃけど」
mk「実は待ってる間にさ…メルトとご飯作りましたー!」
li「やったー!お前らまじナイスすぎ!」
ml「僕この卵焼いた!」
lp「ふふふっ、可愛い、上手やん」
ml「ふふん(*´꒳`*)」
mk「さぁ、食べよー!」
lp「うまー!」
li「ばり美味いんやけど、!」
ml「我ながら上出来!」
mk「モグモグんまーい」
てか、ロゼ遅くね?腹下してるにしても遅く無いか、?
so「らぴすー、?」
lp「し、心音!?大丈夫?」
急に心音が起き上がった、
ml「大丈夫!?」
mk「大丈夫!?」
li「飯食うー?」
lp「お前は何でそんなに冷静やねんww」
mk「お腹空いたー?」
so「コクッ」
ml「立てる、?」
so「コクッ」
so「よいしょっ、んぁ、(フラッ)」
lp「ガシッ、大丈夫?」
so「ごめん、」
lp「謝るの禁止な?」
so「ごめ、ッありがとう、」
mk「心音にはみかさ特製おかゆがあるよ!」
so「ふふっ、ありがとう、!」
良かった、心音がやっと笑ってくれた!
li「隣空いてるけん、座り?」
so「うん、」
so「いただきます、!」
ml「大丈夫?あーんしよっか?」
li「えぇ!?あのメルトが…!?」
mk「そうなんよ、今日なんかおかしいんよね…」
ml「おいっ!」
ml「もう優しくしないもん…ムスッ( ̄^ ̄)」
so「ん、モグモグ…おいしい、!」
so「…てか、ロゼは、?」
lp「え!確かに…」
li「もう15分くらい経つ、?」
ml「さすがに心配、」
mk「本当に大丈夫かな」
え、本当にどうしたんやろ。心音が心配でみんなもあまり心配してなかったみたいやけど、流石に心配…。
次回からは心音くんからロゼくんがメインになります。ロゼくんの秘密とは…!?次回、お楽しみに!
コメント
3件
え?いや、神ですやん
読了したよ〜!今回は心音が戻ってきて、みんなでご飯作ってワイワイする温かい回だったね。メルトが「あーんしようか?」って言い出したのには俺も笑ったw らいとの「飯食うー?」の平常運転も安定だし、らぴすの庇う感じも良かった。でもロゼがトイレから戻ってこないのがすごく気になる…「秘密」って次回の予告も含めて続きが待ちきれないわ!