テラーノベル
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今回嘔吐表現あります、!
(rz視点)
__時はさかのぼり病院の待合室にて…
lp「心音、大丈夫かな…」
rz「きっと大丈夫だよ、心音なら、!」
lp「そうよね、!…分かってはいるんやけど、」
少しの沈黙が続いた、
lp「最近、無理させてたかな、」
lp「ずっと頑張ってるの1番近くで見てきたはずなのにな…」
そう言ってらぴちゃんは俯き目を潤ませる
励まさないとっ、
rz「らぴちゃんも頑張ってたよ!」
rz「いつも心音の編集とか会議手伝ってたじゃん!」
lp「それはロゼもだよ、!」
rz「そんなことないよ、それに心音はらぴちゃんのその気持ちが嬉しいと思うよ?」
lp「でも、実際こうやって倒れさせちゃったから、!俺がっ、」
rz「大丈夫だから、落ち着いて?」
そう言って俺はらぴちゃんの頭を撫でる
lp「優しいな、ロゼは」
lp「…ありがと、」
rz「うん、今はとにかく早く元気になってくれることを願うしかないよ、」
lp「うん、」
また沈黙が続く
でも俺は少し、いや大分ピンチだった
気持ち悪い…
さっきから目眩がひどくて気持ち悪い、
正直今にも吐きそう、
トイレ行こうかな、
でももうすぐ心音呼ばれるよな、
どうしよ、
やっぱそろそろ限界だ、
rz「ごめん、トイレ行ってくる、!」
lp「OK、待ってるね!」
そう言ってにこやかに俺を送ってくれた
病院のトイレにて__
俺はふらつく足取りでなんとかトイレに辿り着いた。安心したのもつかのま、
rz「うッ、」
rz「お”ぇぇぇっ、ピチャッ、ゲホッゲホッ」
rz「ぉぇぇ、ゲホッ、はぁっはぁっ、」
どーしよ、吐いちゃった、
もどんなきゃ…!
頭では動こうと思ってるのに体が言うことを聞いてくれない、
rz「ふぅ、っしょ、ッ、!」
足に力が入らない、俺は咄嗟に壁に寄りかかる
rz「っぶな…」
ちょっと落ち着いてきたし、もどろ。
rz「ただいま、」
lp「おかえり、!今診察終わったとこなんやけどさ…」
rz「そんなんだ、ごめん、!」
lp「いや、それは全然ええんやけどさ…」
lp「心音さ、〜〜〜で、」
診察結果を聞いてびっくりした。そんなに無理してるなんて思ってなかった。というか無理させないようにしてたけど、足りなかったみたい。俺がもっと頑張ってればな、
lp「…あっ!俺お会計行ってくるわ!車もう来てると思うんやけど、行ってみてくれん?」
rz「OK!ちょっと見てきてみる、!」
lp「おまたせー!」
li「じゃあ、出発するね」
rz「心音、水飲む?」
so「ほしぃ、」
rz「ん、はい、」
so「ありがと、」
あのあとすぐにらいとの車を見つけて心音を運び、その後らぴすを連れてきた。さっきよりはましなものの、やっぱり顔色の悪い心音を見て心配になってしまう。
li「ついたよー」
lp「心音、ぐっすり寝ちゃってるわ笑」
lp「しょうがない、おんぶしてやるか!」
rz「じゃあ俺荷物持ってくわ」
lp「ありがと!」
li「じゃあ先に鍵開けておく、」
lp「よろしく!」
らいとがただいまーというと、ドタドタと足音が近づいてきた。
らぴちゃんの背中ですやすやと眠っている心音を見て、”珍しく”めるちゃんが心配してた。
らぴちゃんはらいとの家のソファに心音を置き、みんなも安心した様子だった。
でも俺だけは安心なんて言葉は頭に1ミリも出てこなかった。
何でって?
吐きそうだから、!
流石に人の家ではなーと思い、我慢するけど無理だった。らいとにトイレを貸してもらった。
吐いたところで胃液しか出てこないのが目に見えた。気持ち悪い、助けてぇ、
そんなこんなで大分経っただろうか、
俺はしゃがんだまま動けなくなっていた。
そろそろ出ないとって、頭では思ってるのに、!
そんな時だった
コンコン
li「ロゼー!大丈夫ー?」
らいとだ。さすがに心配になったのかな、言い訳どうしよ…
そう思いながらトイレを出ようと思い、立ち上がった瞬間、目の前が真っ暗になった。
バタンッ
久しぶりになってしまいごめんなさい!
最後まで読んでくださりありがとうございました!
あと、いつもコメントと♡ありがとうございます😭めっちゃモチベになってます!
またね!
ハル風
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コメント
3件
天才…いやロゼくんも無理し過ぎね?!
めっちゃ続き気になります😖🩷最高のお話ありがとうございます!!
あいりさん、お疲れ様! 第8話、読んだよ〜!今回もロゼ視点でぐっと来た……。らぴちゃんを励ます優しさと、その裏で自分も限界ギリギリで吐いてる対比が切なくて、胸がギュッてなったわ。最後の立ち上がった瞬間にバタン、で終わるのも気になるし、次回が待ち遠しい🔥 いつもコメントや♡への感謝も伝わってきたよ、こちらこそ楽しい時間ありがとう!体調には気をつけて無理せず続けてね📖💫