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更新助かります🥹🩶💙
しい子です🍀初の♡1000ありがとうございま°す!感謝です🥹前回の続編です。 自給自足のための作品です!※捏造だらけです!!
※口調など違っているところがあるかもしれません。ご指摘くださいますと嬉しいです!
過去動画、2人の過去「いじめ」から時間が経ち付き合い始めた後の学パロです。
これは余談ですが、私の中のハイアオは
ハイ→→→→→→←←←←アオくらいであって欲しいですね。アオくんはツンデレ気質だと嬉しいです。ヤキモチ妬いてたら可愛いですよね。
地雷さんは回れ右!理解ある優しい方はそのままお進み下さい🩷
ハイ視点
付き合ってからも、アオは基本ツンツンしてる。
人前じゃ距離あるし、 俺から触れにいけば「やめろ」って言うし、 名前なんかほぼ呼んでくれない。 でも今日。 俺の部屋で並んで座ってたら、やたら静かやなと思って。
「アオ?」
呼んだら、服の裾をちょっと引かれた。
「……ハイ」
「どうした?名前呼び珍しいやん笑」
平然装って返すけど、内心めっちゃドキドキしてる。えーやばいアオ落ち込んでるのかな。可愛すぎる。
「……今日さ」
「うん」
「他のやつと、楽しそうだったな」
昼休みのやつか。嫉妬かな?可愛いな。
「妬いた?」
「ちがうわ!」
否定はや。んで視線逸らすなよ。 かわい。 俺はゆっくり距離詰める。
「なあ、アオ」
顎にそっと触れて、こっち向かせる。
「俺、誰のもんやと思ってる?」
「……知らない」
「アオのやろ」
アオの喉が小さく鳴った。
「でも」
「でも?」
「取られたら嫌」
あぶな!理性飛びかけたわ。 俺はそのままアオを逃がさないように手を掴みながらゆっくりソファに押し倒す。
「取られへんよ」
顔を近づける。
「俺が好きなん、誰か知ってる?」
「……」
「アオ」
アオの目が揺れる。
「ハイ」
また名前読んでくれた! それだけで胸がきゅーんとなる。
「もう一回」
「やだ」
「言って?」
「……ハイ」
顔真っ赤にしてるけど言ってくれた。たまらん。 俺はそのままぎゅって抱きしめる。
「俺のやからな」
「独占欲強すぎん?」
「今さら?」
「…ちょっとうれしいけどな」
服をぎゅって掴まれる。可愛いすぎてやばい。あぶないあぶない。平然を装わないと。
「アオも独占していいよ」
「なにを?」
「俺のこと。」
沈黙の後、ほんの少し震える声で。
「ハイは、俺だけ見て」
デレてくれた!あぁやばいそろそろ我慢できなくなるかも。優しくできるかな。
「見てるやろ。ずっと」
「足りない!」
「欲張り」
「お前のせい」
「なんで笑」
「優しいから」
普段言ってくれないことも今日は言ってくれて嬉しい。俺は軽くキス落とす。 アオがぴくってなる。可愛い。
「アオ」
「…なに」
「好きだよ」
「……」
「返事は?」
少し意地悪に聞いてやる。 アオは俺の首に腕回して、顔隠して。
「俺も好き」
声小さかったけど、ちゃんと聞こえたよ。 俺はそのまま強めに抱きしめる。
「もう離さん」
「離さなくていい」
反則すぎる。朝まで持つかな。 こうやって名前呼んで甘えてくるアオは目の保養だ。
「アオ」
「ん」
「俺だけのやからな」
「……うん」
素直すぎて逆に怖い。でも今は関係ない。
今日は全部、俺の。