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こんにちは!
櫻ちゃんの誕生日へ、いざ出発・・・!
絶対、幸せな未来へ作り変えてみせるんだから!
雪「・・・!あ、つ、着いた・・・?」
奏「着いたみたいだね」
雪「う、詩ちゃん?桜ちゃん?」
詩「ここ、すごい嫌な予感がするんだけど、ほんとに改変するの?」
桜「私の不幸レーダーが反応してる。昔から、ずっと恨んでた能力だったけど、誰かの役に立ったなら・・・良かった。」
奏「ここは・・・」
雪「・・・!詩ちゃん・・・」
詩「これは、すごく寂れてるけど、あの天照大神の館だわ!」
だよね!?
じゃあ、つまり、これって・・・
詩「未来の櫻さんは・・・」
雪「天照大御神になってるってこと?」
桜「う、嘘でしょ!?いくら遣いだからってそんなわけ・・・」
奏「とりあえず、中に入りましょうか。あいつから鍵は盗みましたし」
え?
い、いつの間に!?あ、あのト・・・じゃなかった、湊から盗んだの!?
奏「そうですよ?生前いろいろ詩に鍛えられましたから」
詩「わ、私はそんなことしてないわ!」
奏「いつもいつも詩がやらかしたことを僕がもとに戻さなくてはならなくて」
そ、それで時間の能力も手に入れた・・・とか言わないよね?
必要は発明の母とは言うけどさ、限度ってもんがあるでしょ!?
奏「鍵、雪が開ける?」
雪「な、なんで私?」
奏「開けたそうな顔してる」
・・・!わかった、怖いけど、でも、
この先に、櫻ちゃんが・・・・いるのならば!
私は、歩むのをやめない!!!!