テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
テスト期間中に書き下ろした物を載せます!完全妄想となっているのでらお気をつけください.
🇷🇴『』 🇧🇬「」 🇨🇭‘’ 🇱🇮 “”モブ【】
🇷🇴×🇧🇬
《 間違いなく貴方は私の天使だった 》
「きゅ…けつ…き…?」
『うん…実は…そうなんだよね…』
ルーマニアとやらは実は吸血鬼が有名らしく,その反映らしい.
「天使じゃなくて…?」
『え?天使?』
もうどうなってもあるまいと,とっさに
“天使”と口に出してしまった.
「違う違うッッ?!」
『違わないよね…ぇ…?』
『君の負けだから吸わせてもらうよーっ』
「え…いつから勝負ついt」
ガブッ
「っっったぁぁぁッッ?!」
首を噛まれるだけであれこれと変妄想をしてしまう俺は飛んだド変態だ.
『ん~ッ!美味し~ッ!』
「そ.…そりゃ,どうも…ぁ”…」
2回も吸われたせいで輸血しないと死にそうだ.
『そういえば…さ…!』
「…なんだよ…」
『君の記憶があった頃の話なんだけどね?』
×××年前
「クソッタレがッッ…まだ追ってきてやがる…」
「ッッまずい…崖だ…」
【おい.さっさとそれを渡せガキ】
「…チッ」
ヒュンッッ
「んがッッ?!」
「と…っ.飛んでる…ッ」
『ちょっと安静にしててよねッ…』
「…っおらおろせッ‼︎」
『いいから黙っててっ‼︎』
ガブッ
「ッぁ…」
『…あらま…意外といけるな…こいつ…』
『…気絶したしいっかぁ別にぃ~♪』
「……どこだ.ここ…」
『…は…ぅ…』
「天使……?」
『ん”っ…ぁ.…ッ』
「ん…ってヒィッ⁈」
『ん…ぅ/…』
『…ん…ってあ”ぁ”ぁぁぁあ?!?!!』
「て…てめぇ…なな何人様のブツで…⁈」
「きめぇ………」
『ごごごごめんよお”ぉ”ぉぉッッ』
『気絶してるしいいかなぁって思ったんだよぉ”おおおおおッッ』
『だって国と会うなんてさぁ⁈僕だって我慢してたんだよぉ”ぉおおッッ』
「こんのクソセクハラ野郎ッッ‼︎」
ドガッ
『い”て”ッッ』
『って事があったんだよねぇ』
「は……はぁ…へぇそうなんだ…」
あまりにも内容が酷すぎて冷淡に返事を返してしまって申し訳ない.
「…んで…?君は俺にセクハラをと…な…」
『べぇつに今忘れてるからよくなーい?』
『て い う か‼︎僕の事君っていうのやめてよね?』
『ブルガリアらしくないやつめ…』
『ルーマニアでいいんだよルーマニア!』
そういう所が…また好…
「ん”ん”ッッ」
『どした…?』
「いぃ…いいや?…なんでも…?」
ガチャ
‘お茶入れてきましt…’
‘る…ルーマニアさん起きて…‼︎’
『ん…やっほースイス,!』
『血〜吸わせて〜っ』
‘嫌ですッ離しなさいよッ”…’
『ちぇ…つまんね…』
俺以外の血を吸っていると思うと何故か心がざわざわする.
「…ふ…ふん…」
『あ…ブルガリアすねちったわ…』
『スイスのせいだよぉぉ』
‘は…はぁ?’
‘もう全く貴方って方は…’
「…ッ……w」
「ッ…ははっッww」
『ぇ?w』
‘な…何ですか急に…グ…w’
でも…
こんな日々がもう少し続いて欲しいな