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はい!!!!今回は💙がお姫様(女)
他が王子様って言うお話!!!!まぁ💙は絶対的な姫だよね(圧
俺てきには💙はSnowManの裏の姫だと思ってる
それではどぞ!!!!
翔「、、、、、、暇」
私の名前は渡辺翔華。ここの王国の姫
正直言って姫とかめんどくさい、、、、外にも全然出たことないし
翔「、、はぁ後もうちょっとでパーティかぁ」
「めっちゃだるい、、、、、、」
コンコン
執「お嬢様お時間です」
翔「はぁーい」
執「頑張って下さいね」
翔「うん」
ザワザワ
翔「、、、、、、、、」
これだからパーティは嫌いだ、、、、いつも私の周りにウヨウヨ男が来る
翔(どうせ私のことなんて好きでもないくせに)
男「翔華ちゃんは何が好きなんだい?」
「僕達に教えてくれるかい?」
翔「、、すみません。少し外の空気を吸ってきますね」
男「あぁ!気をつけたまえ!」
あーぁ、、、、早く終わってよ。こんなパーティに金をかけるなんて、、
外
翔「このまま逃げ出してやろうかな」
「、、、、流石に迷惑かけるよね」
「ん?人?」
?「あれ?君って、、、、」
翔「ぁ、私は渡辺翔華です」
?「やっぱり、、、、」
「てか、めっちゃ可愛いね笑」
翔「ありがとうございます」
?「俺も自己紹介するよ」
「俺の名前はふかz」
?「おい!ふっか!何処だよ!!」
?「やっば!!見つかる!!ごめんまたね!!」
翔「は、はぁ?また」
あの人、、、、逃げてたのかな?パーティ
翔「そろそろ戻るか、、」
数時間後
翔「やっと終わったぁ〜」
執「お疲れ様です。お嬢様」
「明日はお見合いですよ」
翔「え、」
執「おや?知らなかったのですか?」
翔「し、知らない!!」
「待って!!何人?」
執「確か、8人ですね」
翔「多すぎるッッ!!!」
もぉやだッッ!!!帰ってダラダラしたいのにぃ、、
次の日の朝
翔「お見合い、、、、誰が来るんだろ」
父「違う国の王子様達だな!!」
翔「なんでそんなに元気なのぉ、、、、」
母「あらぁ〜翔ちゃんは可愛いから大丈夫よ!」
翔「違う!!そこじゃないの!」
妹「おねぇ元気だしなよ!!」
翔「あんたも将来同じ苦しみ味わうのよ?」
妹「え?聞いてない」
数分後
父「翔華!きたぞ!!」
翔「、、はぁ〜来てしまった、、」
よし!気合い入れてッッ!!どうせ結婚しないし?
?「初めましてぇ笑」
ん?なんか聞いたことあるなぁ、、
?「あ!!翔華ちゃんだぁ!」
翔「は?」
?「あれ?忘れた?昨日会ったのに?」
翔「、、、、え?」
「何でいるんですか?」
?「何でって、、お見合い相手?」
翔「、、、、お父様?今すぐ帰して」
父「ふぇ?なんでよ」
?「おーい泣いちゃうぞ」
?「なに?ふっか知り合いなの?」
?(可愛いなぁ、、、、♡)
翔「、、、、取り敢えず座ってください」
?「すんごい嫌そうな顔ねぇ」
「まぁいっか!!」
?「いいんかいな」
辰「俺は深澤辰哉!!よろしくね!」
大「俺は佐久間大介だよ!!!」
涼「俺は宮舘涼太と申します」
照「岩本照ですよろしくお願いします」
亮「阿部亮平ですよろしく」
康「向井康二やで!!!よろしゅな!」
蓮「目黒蓮、、、、」
ラ「僕はラウール!!フルネームは長いからラウールでいいよ!」
翔「私は渡辺翔華です」
「よろしくお願いします」
辰「やっぱ翔華ちゃんって綺麗だよねぇ笑」
「華がある!!!」
亮「ふっか、、語彙力お母さんの腹の中置いてきたの?」
辰「失礼なッッ!!!」
大「俺よりないの?」
「ふっかバカじゃん!!!!」
辰「それはないから!絶対的に!!」
照「これ食べていい?」
翔「チョコレートですか?」
「遠慮なくどうぞ」
照「いひひッ!ありがとう」
涼「ふふっ照は相変わらずチョコ好きだね」
照「、、別にいいでしょ」
「宮ちゃんだって、いつもより品があるね」
涼「そりゃそうでしょ」
「今回はお見合いだよ?こんな奴らと一緒とか、嫌だよ」
康「言われてるで!!さっくんふっかさん!!」
ラ「どう考えても康二君も入ってるでしょ」
蓮「ねぇ?ちょといいかな?」
翔「はい?何でしょうか」
蓮「翔華ちゃんって肌綺麗だよね」
「何かおすすめの化粧水とかあるかなぁ?」
翔「え⁉︎興味あるんですか?」
(男の人で興味があるの珍しい!!)
蓮「うふっ翔華ちゃん目キラキラじゃん」
翔「あ、//ごめんなさいぃッッ///」
皆(かわよッッ♡♡♡♡)
蓮「俺、翔華ちゃんと同じの使いたいなぁ♡」サワッ
翔「ふぇ、、、、////」
亮「めめ!!抜け駆け禁止!!」
大「大丈夫⁉︎めめのトラップに引っかかってない⁉︎」
蓮「トラップってなに?」
康「危ないッッ!!めめは国宝級イケメンやから!!」
翔「プシューー////」
蓮サイド
あーぁ本当に可愛いなぁ♡♡♡
最初会った時はびっくりしたんだよ?
翔華は覚えて無いでしょ?俺達が小さい頃会ったことあるの
数十年前、、
父「蓮!!今日はここの王国に行くぞ!!」
蓮「誰と?」
母「蓮の幼馴染の皆んなと旅行がてら行くの」
蓮「そうなの⁉︎楽しみだなぁ」
俺達8人は幼馴染でよく旅行もしてた
俺の母さんの友達の国、そこに翔華がいた
涼「ラウール緊張してる?」
ラ「うん、、、、女の子に会うの初めてなんだもん」
大「大丈夫だって!!」
父「初めまして!!こんにちは」
「さぁ上がってくれ」
蓮「、、、、。」
照「チョコあるかなぁ〜」
辰「俺も食べたぁい!!!」
亮「あんまり迷惑かけないでね!!」
康「おん!!大丈夫やで!!」
みんなで楽しくおやつを食べてたんだ
その時だった、翔華にあったのは
母「あら?翔華おいで!」
翔「、、、、、、」
蓮「、、、、」
ドアの隙間からひょこっと覗いてる可愛らしい女の子がいた
翔「、、、、誰?」
父「他の国から来てくれたんだ」
「翔華よりも皆3歳年上だよ」
大「あの子俺たちより年下なの?」
ラ「そうなの?」
涼「大人ぽっいね」
母「翔華?来なくていいの?」
翔「、、、、大丈夫」
母「ふふっわかったわ」
「お部屋戻りましょうか」
翔「、、うん」
大人っぽくて静かなのに子供らしい不思議な子だった
父「翔華は恥ずかしがりや何だよ」
「皆!翔華と遊んでくれるかい?」
照「うん!遊びたい!」
辰「でも大丈夫かな?」
父「きっと大丈夫さ!!」
康「わかった!!!」
ラ「お部屋行こう!!!」
コンコンッ
亮「翔華ちゃんいますかぁ?」
シーン
蓮「いなさそう」
「でもここお部屋だよね?」
亮「お部屋出たのかな?」
涼「うーん、、、、もう少し待ってみよ!!」
数分後
翔「、、何してるの?」
大「あ!!翔華ちゃん!!」
翔「どうしたの?」
辰「俺たちと遊ばない?」
翔「、、、、私でいいの?」
「私、体力ないよ?鬼ごっことか出来ない」
照「鬼ごっこじゃ無い事で遊ぼう!!」
ラ「そうだよ!!」
康「翔華ちゃん、、嫌やった?」
翔「ううん嫌じゃないよ」
亮「本当⁉︎」
蓮「でも?何処で遊ぶの?」
翔「私のお部屋でいいなら」
辰「、、、、翔華ちゃんってさ」
「何で前髪伸ばしてるの?」
翔「、、、、私あんまり可愛く無いし」
大「うぇ?そんなことない!!!」
康「めっちゃんこ可愛いで?」
涼「女の子は皆可愛いよ!!」
照「可愛いよ!大丈夫!!」
翔「、、、、」
蓮「、、遊んでる時は前髪分けてみない?」
亮「いいね!!目に入ると危ないもんね!」
ラ「それでも大丈夫?」
翔「、、うん!大丈夫だよ」
「ちょと待っててね」
皆「はーい!」
翔「ど、どうかな?」
俺たちは衝撃だった、、透き通った肌,クリクリな目,プルプルな唇
綺麗な髪の毛,全部が相待って天使みたいだった
皆「ッッ♡♡♡♡」
辰「翔華ちゃんッッ♡♡めっちゃ可愛いよ♡♡」
蓮「♡♡♡♡」
翔「本当?よかったぁ」ニコッ
俺たちはどんどん仲良くなったんだ。翔華の怒ってる顔も笑ってる顔も泣いてる顔も全部、
俺達の物なんだッッ♡♡♡♡♡
でも、悲劇は起きた
蓮「翔華ちゃん!!!!」
照「大丈夫⁉︎」
翔華が誘拐された。そのショックで翔華はッッ、、、、
翔「、、、、誰?」
「来ないでッッ、、、、、、」
涼「そ、んなッッ!!!」
康「うッッ、、、、」
亮「何で、、、、!!!」
ラ「うわぁ”ぁぁん!!」
大「、、、、、、ひぐッッ」
辰「、、、、、、」
翔華の両親は記憶喪失だって,言った
信じられなかった。俺たちは地獄に堕ちたような気持ちだった
そこからもとの国に帰って時間が過ぎていった
俺たちのとこにそれぞれお見合いの書類が来てた
蓮「めんどくさいなぁ、、」
「、、、、は?」
そこの書類には翔華が映ってた俺はチャンスだと思い、OKした
他の7人も一緒だったらしい
絶対に記憶を戻すから
待っててね?翔華♡♡♡♡
Luna🍏☃️🍼
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