『。・゚ ꜀( ꜆>ᯅ<)꜆゚・。うわーんっ!』
葛葉「どしたー?」
『彼氏が浮気してたぁあ(´இ□இ`。)°』
不破「あまってほんま 男選びのセンス無いよな〜笑」
叶「だからアイツは辞めときなって言ったのにぃ」
『だってぇー、』
剣持「まぁまぁ元気だして笑」
剣持「あまは可愛いんだからまたすぐいい男の人が見つかるよ」
『…だよね!私がんばる!』
あれからお義父さんとお母さんは事故にあい亡くなってしまった。
でも、お兄ちゃん達が慰めてくれて私は前向きになれたんだ。
もう20代だし婚活してるけどなかなか相手が見つからない。
お兄ちゃんは
「あまに彼氏が居なくても、俺/僕 らがずっと一緒にいるよ」
って言ってくれるけどそろそろ焦ってる。
兄side
葛葉「な、お前らさぁ」
葛葉「あまの彼氏探し邪魔してるでしょ」
不破「…にゃは、バレたぁ?」
叶「好きな子には遠慮しないからねえ」
剣持「あまの為にやってる事なんで」
葛葉「やっぱりか笑」
葛葉「まーでも、あまが1番幸せになる道はこれだからな」
そう、実は兄陣営あまの婚活をバチバチに邪魔していたのだ。
どこの馬の骨かも分からない奴にあまを渡すより、
自分がずっと世話してる方があまも幸せだと思っている。
今この話を葛葉が言い出したのは、各自で阻止するよりも
協力して阻止する方が効率いいと思ったからだ。
本当は自分だけのあまにしたいけど、そんな気持ちを抑えるくらい
本気であまを他人に渡したくない。
これからもあまは気づかずに彼氏を探すけど、
絶対に見つからない。
もしも気づいたとして、あまが気づいたことを知った兄陣営は
早急に監禁の準備を始めるだろう。
もうあまは兄から逃げられないのだ。
「ずぅっと一緒、❤︎❤︎」
こんにちは、こんばんは。
この度は、当作品をお読みいただき誠にありがとうございました。
皆様の♡やコメントのお陰で下手くそながらも書き切る事が出来ました
私はこれからも遅い投稿頻度ですが、細く長く活動を続けようと思っています。
是非、他の作品も宜しくお願いします。
コメント
19件
:( ´ω` ) : オッフゥ… 監.禁ルートちょっと見てみたいなぁ……ナンテ、、
うぅ…尊死しちゃう…👼あまちゃんの恋人立候補しま~す‼
うへへへ、つまりここからは妄想と…ぐはははは