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〜10年後〜



『。・゚ ꜀( ꜆>ᯅ<)꜆゚・。うわーんっ!』




葛葉「どしたー?」




『彼氏が浮気してたぁあ(´இ□இ`。)°』




不破「あまってほんま 男選びのセンス無いよな〜笑」




叶「だからアイツは辞めときなって言ったのにぃ」




『だってぇー、』




剣持「まぁまぁ元気だして笑」




剣持「あまは可愛いんだからまたすぐいい男の人が見つかるよ」





『…だよね!私がんばる!』






あれからお義父さんとお母さんは事故にあい亡くなってしまった。

でも、お兄ちゃん達が慰めてくれて私は前向きになれたんだ。


もう20代だし婚活してるけどなかなか相手が見つからない。

お兄ちゃんは


「あまに彼氏が居なくても、俺/僕 らがずっと一緒にいるよ」


って言ってくれるけどそろそろ焦ってる。





兄side



葛葉「な、お前らさぁ」


葛葉「あまの彼氏探し邪魔してるでしょ」



不破「…にゃは、バレたぁ?」



叶「好きな子には遠慮しないからねえ」



剣持「あまの為にやってる事なんで」



葛葉「やっぱりか笑」



葛葉「まーでも、あまが1番幸せになる道はこれだからな」




そう、実は兄陣営あまの婚活をバチバチに邪魔していたのだ。


どこの馬の骨かも分からない奴にあまを渡すより、

自分がずっと世話してる方があまも幸せだと思っている。



今この話を葛葉が言い出したのは、各自で阻止するよりも

協力して阻止する方が効率いいと思ったからだ。


本当は自分だけのあまにしたいけど、そんな気持ちを抑えるくらい

本気であまを他人に渡したくない。


これからもあまは気づかずに彼氏を探すけど、

絶対に見つからない。


もしも気づいたとして、あまが気づいたことを知った兄陣営は

早急に監禁の準備を始めるだろう。


もうあまは兄から逃げられないのだ。



「ずぅっと一緒、❤︎❤︎」





















こんにちは、こんばんは。


この度は、当作品をお読みいただき誠にありがとうございました。


皆様の♡やコメントのお陰で下手くそながらも書き切る事が出来ました



私はこれからも遅い投稿頻度ですが、細く長く活動を続けようと思っています。


是非、他の作品も宜しくお願いします。












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