テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
2件
らだぺん
ぺ『受』ら「攻」
これは創作です。
ご本人とはまったく関係ありません。
ぺん目線
まだ慣れないこの部屋で
誰もいないこの部屋で
朝を迎える
正直ちっぽけな喧嘩だし
どっちかが謝ったらすぐ解決するけど
俺悪くないし
絶対謝んないし
そんな中一通の通知が来た
『はあ…………』
『また死神かぁー?』
『…………………………は?』
『らっだぁ?』
<いまどこ
『は?』
『一発目からそれかよ……』
『絶対優しく接してやんねー!!!!』
<いまどこ
なんで>
<いいから
だからなんでって聞いてんだけど>
<そんな言いたくないの?
だからまず要件を言えよ>
<会いに行こうかなって思っただけだけど
<そんな嫌なら辞めとくわ
『はーー?????』
『なにそれずる』
『別に嫌なんて言ってないけど????』
別に嫌なんて言ってないけど>
<じゃあなに行っていいの?
勝手にすれば>
<あっそ
<で
<いまどこなの?
普通に家だけど>
<どこの?
愛知のとこだけど>
そっからは既読無視
『はあなんなのこいつ』
『今更さあ』
『ま……』
『俺が居なくて寂しくなったんだろーな』
『まあ?俺は全然平気だったけどー?』
『……とりあえずちょっと掃除しようかな』
そっから1時間くらい経ってもらっだぁは来ない
『遅……』
ピンポーン
『!!!!!!』
にやにやする顔をなんとか収めて玄関に向かう
いつもより声を低くしてドアに触る
『はーい…』
「あ」
「宅急便でーす」
『……………………………………え』
あーーーーーーーーーーーーーーー
忘れてた!!!!!!!!!!!!
Nera🍀︎❄🐈⬛
この前色んな機材買ったんだった……
『あ』
『はい』
「じゃあちょっとここにサインしてもらってもいいすかー?」
『はい…………』
恥っず!恥っず!!!!!!!!
ややこしいんだよばーーか!!!!!!!!
『もー…』
『はあ』
『らっだぁ来ないし』
『間違えるし……』
『もういい寝よ』
続く↓
おまけ〔書き手が出てきます苦手な人はスキップお願いします。〕
ストーリー短くてすみません
最近忙しいと言い訳をし……
新シリーズを開始……
すみません飽き性なんです。
でもらだぺんも好きなのでこれから詰り詰り進めて行こうかと思います。
これからもどうぞ覗いて行ってください。