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学園とか生徒会長とかよくわからないので変なところがあっても許してやってください。

脱字、誤字ありましたらご指摘お願いします。

そして、ご本人様達には全く関係ございません。


1話 新学期

戸森芽々…めめんともり

羽田宇津…ウパパロン

門田伊吹…iemon

東雲椎名…Sレイマリ


めめ視点

「はぁ~…」

今日から新学期。クラス替えだ。

今年から二年生。

椎名達と離れませんように…!

…まぁ願ったってどうもならないと思うし、ゲームとか公園で結構すぐ会えるけどさ。やっぱり仲がいい人とは離れたくない。

…いや、会えるけど。

委員会だ。一応学園トップなのだ。私達は。

多分委員会決めはもうすこし後だけどね。

魔法、武力共に強い人は委員会など入りやすいみたい。

二年生から生徒会長に立候補することができる。

トップだし生徒会長なれるよな…?

この学園を乗っ取る。それが最終目標。

この学園は魔術を習い、実践に生かす..だけなんだ。魔術と普通の勉強しかしない。体育祭とか文化祭とか合唱コンとか宿泊学習、校外学習とか一切ない。なぜかない。

そのルールをひっくり返して、体育祭とか学校行事をやる。 ここの生徒に普通の学園生活を送らせてやるんだ!!

体育祭は魔法でドーピングとかする人居そうだけど、魔術とか無効にする魔法をかければいいし、文化祭は魔法ですっごく面白くなると思う。合唱コンはそのまま、宿泊学習などもそのままでいいか。

…あ、着いた。

さて…クラスは..

二年三組

~~

~~

戸森 芽々


あった!さて、次は宇津達の名前を…

「あれ?芽々だ。久しぶり~」

声を掛けられバッと振り向く。

暗い緑色の髪に、ちょっとだぼっとしたフード付きの上着。

頭には特徴的なお茶が乗っかっている。

校則は大丈夫なのか、とよく疑問を持たれるが、この学園は左胸あたりに学園の名前が入ったYシャツが配られる。このシャツさえ着ていて、学園の生徒であることが証明できればいいらしい。

スカートでもズボンでも自由なのだ。

「あ、伊吹!」

「何組だった?俺は三組だったけど…」

「よかったぁ…同じだ…」

「お、じゃあ二人探す?」

「今そうしてたところ」

「えーと…羽田…は、は…」

「芽~々!伊吹!」

「わっ!?」

「うおっ、びっくりしたぁ…」

名前を呼ばれると同時に肩に手を置かれる。

振り向くとそこには、茶色の髪についた「S」の髪飾りが特徴的な椎名がいた。…あれ?

「宇津は?」

「それがさ、朝電車に居なかったんだよね…多分寝坊だよ。」

「新学年初日に遅刻かよあのウーパールーパーは…」

「担任からの第一印象は最悪でしょうね。」

「あ、宇津あった!」

「「本当!?」」

椎名と声が重なる。

「ここ、ほら、羽田宇津」

「ってことは、みんな同じクラス!?」

「やっった~!」


「あっぶね!ギリギリセーフ!」

という、聞き慣れた声が門の方でする。

振り向くと、学園ジャージを身に付け、赤い角。

やはり宇津だ。

「..間に合ったのか、すげえな…」

「あー!芽々達~!」

と、こちらに気付き大きく、ぶんぶんと無邪気に手を振る。

こちらも振り返す。

気付くと一瞬で横に来ていた。あれ、この人テレポート使えたっけ…

「おー、さすが学年1足が速いだけはある。」

「だけってひどくね?」


ピンポンパンポーン

『えー、のこり20分でホームルームが始まります。まだ教室に戻っていない方は速やかに、教室に戻りましょう。』

ピンポンパンポーン

「…やばくね?」

素直に言う伊吹

「ちょ、早く行くよ!?目を付けられたら困る!」

すっごい焦っている椎名

「えー、余裕だろ。」

まだまだ余裕の表情を見せる宇津


…さて

「教室の近くに..テレポート..あれ?」

使えない!?

「いや、行ったことある場所しかいけないんじゃないの?」

伊吹が冷静に突っ込む。

芽々「行ったことあったと思ったんだけどなぁ..?」

宇津「…走るぞ!」

伊吹「え」

椎名「おー!」

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