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さてさて!書きましょう‼️
えー、無駄話はやめてはよ書きます。
続きです!どぞ〜
注意:キャラ崩壊あり。口調迷子です⚠️
渚:『 』奥田:〈〉茅野:[]その他:名「」
____________________________
side:奥田
渚くんが心配、みんなそれは同じ気持ちなはずです。私も渚くんとカルマくんが心配……なのに、どうして嬉しいと思ってしまうのでしょう
〈…………〉
前「なるほどなぁ、人の不幸を、か」
中「うーん、愛美ちゃんはそれがダメだと思ってるんだよね?」
〈はい。だって、普通はダメじゃないですか。人の不幸を笑っていい人なんて居ないです〉
前「まぁ、確かにな」
[…………]
皆さんを困らせてしまった……。
〈ごめんなさい、こんな話してしまって…〉
中「いや、うちらも答えられなくてごめんね」
〈いえ……変な話ですし〉
カルマくんを好きなのは変わらない。ただ、渚くんの幸せも望んでいる、それは事実。けれど……
[幸せそうな顔してるとこっちが痛むもんね、分かっちゃうなぁ]
中「カエデちゃん……」
前「………けどさ、酷い話だとは思うけどカルマも渚もお互い好きでくっついてて幸せそう。ならさ?好きな相手が幸せなのが一番なんじゃねぇかな」
中「うん。私もそう思う。愛美ちゃんの気持ちもわかる。自分の好きな人の好きな人が苦しんでたら自分にももしかしたら希望があるかもしれないって思っちゃうもんね」
〈……〉
前「けどそれを声に出さずに応援し続けんのが」
中「かっこいいんじゃない?ってことよ」
[結局かっこよさかぁ]
中「恋愛は惚れた者負けだもん」
[だねw]
……惚れた者負け。カルマくんに心を奪われた時点で私に勝ちルートは無かったってことかな
前「ま、嫉妬してもいいと思うぜ?やり過ぎはちょい話変わるけど」
中「そうだね。振り向いてもらえるかもだし?」
〈ま、まぁ……〉
そっか、この気持ちは……
[無駄じゃない……]
ボソッと声に出す。
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side:渚
磯「さ、そろそろ病室に行こうか」
『うん。磯貝くん、ありがとう』
磯「そう何度も言わなくていいって。友達なんだから当たり前だろ?」
『……うんっ』
磯「そういえば仕事は最近どうなんだ?落ち着いたか?」
『うーん……今夏休みだから結構仕事増えてる気がするなぁ』
磯「病室でやったらどうだ?」
『資料読みくらいはしようかなとは思うけど流石にパソコン開くのは……』
磯「まぁ、俺らが気にしなくても通りすがりの人からしたらは?ってなるか」
『まぁ、仕方ないよね』
磯「……渚、ちゃんと寝てるか?」
『え?』
磯「隈、酷いぞ」
『う、嘘……隠してきたはずなのに……あ』
磯「はぁ、やっぱり
『あ、あの、これは……』
磯「大丈夫、言わないから」
『……ごめん。結構、限界』
磯「渚まで倒れたら元も子も無いだろ」
『仰る通りです……』
バタバタバタ
看「すみません!!赤羽さんの……」
『?! 』
磯貝くんと顔を見合せて
磯「あの、赤羽がどうしたんですか?」
看「あ、貴方は……」
『いいから教えてください!!カルマは、カルマはどうなるんですかッッ!!!』
医「……赤羽さんは、苦しんでいるのですよ。悪夢に」
『悪夢……?』
医「彼の記憶の1部でして……彼がやり残したことを達成すること。そして、彼を安心させること。これがきっと彼が目覚める条件です」
『つまり……』
磯「カルマの記憶をいじれって…こと?」
医「とりあえず、病室へ向かいましょう」
磯「はいっ」
『…………』
記憶…………か。
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side:茅野
バタバタバタ
また外から慌ただしい足音が聞こえてくる。
今度はどうしたのかな?
ガララッ
医「失礼します」
前「あれ、どうしたんすか?」
磯「実は……」
かくかくしかじか
3人「ええぇぇぇ?!!!」
前「ちょ、ちょっと待ってくよ。つまりカルマが目を覚まさないのは……」
『記憶の中でやり残したことをやっているから……』
〈記憶と現実の区別がつかない程に追い込まれている状況なのでしょうか〉
磯「分からない……」
医「残念ながら、今の医療の力には他人の夢に入れることは出来ないです…」
他人の夢……。あ、殺せんせーのアドバイスブックに書いてあったあれなら!
[ねぇ、愛美ちゃん。殺せんせーのアドバイスブックに載ってるあれなら行けるかな]
〈えっ、持ってはいますが…まだ、改善点もありますよ?!〉
中「それでも何もしないよりはマシだよ!」
磯「待て、そんなに都合がいいものなのか?」
うっ……
〈実はこれ、まだ試作で……〉
『どんな感じになるの?』
〈飲んでから数十秒で意識を手放します。〉
[それで夢の中にってこと?]
〈はい、殺せんせーのやりたいことに沿っていたら……ですが、これは…〉
磯「もしかして、殺せんせーの遊びみたいな感じなのか?」
〈はい……〉
前「なるほどなぁ」
『……ねぇ、それってなにか条件あったりする?』
〈……その人に深く関わったことがある人、だったはずです〉
[深くってどのくらい……]
中「いや、言わなくてもやる人は決まってるでしょ」
前「だな」
磯「……渚、頼めるか?」
『……うんっ』
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えーっと、最初に言ったか忘れたんですけどファンタジー系なので夢の中入りますwww
最初に言うの忘れてた気がします💦すみませんw
それではまた次回👋
lino.