TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する






こんにちは。今日は月が綺麗ね。私、?わたしねぇ…四月一日 誠子わたぬき せいこっていうの。珍しいでしょう…?最初、五条君達に、あ…五条君っていうのはね、私の同期なんだ。五条君達が「シガツツイタチ?なんだその名字」って言ってたの。だからあだ名が四一しついなの。

凄いでしょ?私もそう思う。今の状況はね、夏油君、あ…この人も私の同期なんだ。夏油君が離反しちゃって、私捕まって今逃げてる途中なの。まぁ、逃げても捕まるけど。

あ、来たみたい。






誠子「フフフ、今日は速かったわね。」


夏油「何でそんなに逃げ出すの…?お仕置きが必要かな…」


誠子「いや、?夏油君はどこまで追いかけてくるのかチャレンジしてるの。」


夏油君「名前で呼んでよ…」


誠子「ンフフ、ごめんね。傑君」


夏油「…ねぇ…今日は頑張ったんだよ。四一…」


誠子「あら…頑張ったのね、傑。」


夏油「うん…」


誠子「”人間猿共”が嫌いなのによく頑張ったわね。御褒美あげちゃう(ギュッ」


夏油「……落ち着く…」


誠子「ありがとう。私もね、産まれた時からずっと嫌いだったんだよ。」


夏油「そうなの…」


誠子「だってさ…ぜぇんぶ悪いのは”人間猿共”じゃない。」


夏油「そうだね…誠子だけだ…肯定してくれるのは…」


誠子「あら?九十九さんは?」


夏油「あの人は違う…全ては肯定してくれなかった…」


誠子「フフ…傑君って迷子の幼子のようで可愛いわね。」


夏油「……そう…」


夏油「……私、…可愛い?」


誠子「うん。全部可愛いよ。」


夏油「…うん。ありがとう…誠子」


夏油「後もう一つ、御褒美頂戴…?」


誠子「良いよ。だって今日はたくさん頑張ったんだもんね。何がいい?」


夏油「キス…」


誠子「あら…おませさんね…」


夏油「ませてないし…」


誠子「ほら、こっち向いて…」


夏油「ん…」


誠子「どこにして欲しい?」


夏油「分かってる癖に…意地悪だな…」


誠子「嘘嘘、ほら、」


夏油「ん…」


誠子「ん」









夏油Side






四一は何でも肯定してくれる。そんな四一が好き。離反してその2年後にあの時と同じ服で、四一を連れ去った。

と言うよりかは恋人繋ぎで手を繋いで一緒にあの場所へ帰った。そんなに窶れた顔をしていたのだろうか。四一が



四一「夏油君、窶れた顔してるよ。ねぇ、知ってる?ハグをするとストレスが軽減するんだって。だからハグをしよう?(ギュッ」


夏油「…四一…」



あぁ、君はこんな私離反した殺人犯でも肯定してくれるんだな。そうだ。四一なら私の隣に居てくれる?そう言った。そしたら



四一「居るよ。夏油君を置いていったりしないよ。」



心が救われたような気がした。四一なら一緒に居てくれるのか。私の、隣に居てくれるのか。



誠子「あら?夏油君。泣いてるよ。」


夏油「え…あ…」



久し振りに、思いっきり泣いた心の感情が出た様な気がする。四一の隣なら思いっきり、感情が出せるかも。



誠子「夏油君、痛いよ(クス」


夏油「ごめん…もうちょっとこうしてて良い…?」


誠子「フフフ…良いよ。」


夏油「……優しいね…四一って…」


誠子「…どうかな…」


誠子「私、全然優しくないよ。」


夏油「んや…優しいよ。」


誠子「…皆そう言うならそうなのかもね。」


夏油「…ねぇ…」


誠子「なぁに?」


夏油「私とずっと一緒に居てくれる……?」


誠子「うん。ずっと一緒だよ。」


夏油「……ありがと…」


誠子「ンフフ…夏油君ってなんか、可愛いね。」


夏油「…え…」


誠子「ほら、そんな顔。」


夏油「…///」


誠子「あら、照れてる?」


夏油「…照れてない…」


誠子「アハハ、もうちょっとこっち来たら?」


夏油「…ん…」


誠子「…別に寝てもいいのよ?」


夏油「…お言葉に甘えて…」


誠子「…お休み。傑君」















四月一日 誠子


あだ名は四一。夏油に監禁されてる。偶に逃げ出す。だって、追いかけっこ楽しいんですもの。これからもずっと一緒にいる。行方不明と言うことになっている。夏油が死んだら被呪者になる。



夏油 傑


四一好き。四一傍にいないと無理。褒められたい。四一が全て。逃げ出した時「どこいったんだろ…もう無理…ん…?え…呪力わざと多く残してる…捕まえに行こ…」って感じで追いかけ続けてる。四一と疚しい事?え…キスと恋人繋ぎしかして無いけど…死んだら誠子に取り憑く。何であだ名と名前なんで分けてるかというと気分。弱ってる時は誠子、誠子って言うと誠子が褒めてくれるので誠子呼び。四一呼びだとまだちょっとだけ元気がある。



羂索


最近出番なくて悲しい。大丈夫、次出るよ。



おハム


ワァハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハアハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、



お前ママに何が分かる。

loading

この作品はいかがでしたか?

310

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚