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前回の続き!!!!、
本編へ!!!!!
のん「……っ、あ、あきら、さん……」
ベルトが外れる金属音が、静まり返ったフロアに異様に大きく響いた。
課長——あきらさんは、荒くなった私の呼吸を楽しむように、さらに深く私をデスクに押し付けた。
課長「ほら、見てろ。お前がこんなに濡らして待ってるから、俺も……もう我慢できない」
のん「っ!……あ、それ、は……あぁっ!」
課長の手が私の足を大きく広げ、熱い塊が入り口に押し当てられる。
その圧倒的な存在感に、私は思わずのけぞった。
のん「あ、あきらさん、待って……そんな、急に……っ」
課長「待たない。お前が『もっと』って言ったんだろ? ……入れるぞ」
のん「ん、ぁ……あぁぁっ!?」
熱い衝動が、身体の奥深くを貫いた。
内側から無理やり押し広げられる感覚に、私は課長の広い肩に必死に爪を立てた。
課長「……っ、く……。お前、狭すぎだろ……。俺を壊す気か?」
のん「は、あ、ぁっ……苦し、い……あきらさん、すごい、熱い……っ」
課長「苦しい? 嘘をつけ。……中、こんなに熱くなって俺を締め付けてるくせに。……ほら、ここか? 気持ちいいのは」
のん「ひ、ぅあ……っ! そこ、だめ……ああぁっ!」
課長が腰を動かすたび、デスクがガタガタと悲鳴を上げる。
整頓されていた書類が散らばり、床に落ちる音がしたけれど、今の私にはそんなことを気にする余裕なんてない。
のん「あ、ぁ……っ! あきら、さん、あきらさん……っ!」
課長「いい声だ……。もっと名前を呼べ。仕事の時みたいに澄ました顔じゃなくて、もっと、メチャクチャな顔を見せてくれ」
のん「は、ぁっ、あ……っ! ……大好き、あきらさん、もっと……奥まで……っ」
私の剥き出しの言葉に、課長の瞳にさらに暗い情熱が宿った。
激しく打ち付けられる衝撃に、視界が白く明滅する。
課長「……ああ、最高だ。……お前の全部、俺が書き換えてやる。明日から、このデスクを見るたびに今のことを思い出して、仕事にならなくしてやるよ」
のん「ん、あ……っ! ……い、いい……それで、いいから……っ!」
耳元で囁かれる独占欲に満ちた言葉が、何よりも甘い媚薬になって、私は自分から彼に縋り付いた。
夜のオフィスは、二人の荒い吐息と、淫らな音だけに支配されていた。
今回はここまで!!!
あきらさんの独占欲、まじでヤバい!「デスクを見るたびに思い出せ」なんて、もう明日から仕事に集中できるわけない笑
次回も見てね〜💕︎