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前回の続き!!!!
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のん「はぁ、はぁ……っ……あきら、さん……」
嵐のような時間が過ぎて、静まり返ったオフィスに私の震える吐息だけが漏れる。
デスクに横たわったままの私の髪を、あきらさんが愛おしそうに、でもどこか独占欲を隠さない手つきで撫でた。
課長「……すごい顔。そんなに俺にめちゃくちゃにされたのが、気持ちよかったか?」
のん「っ……! も、もう言わないでください……恥ずかしい……」
課長「今さら何を言ってるんだ。あんなに大きな声で俺の名前を呼んで、縋り付いてきたくせに。……ほら、ここ。俺がつけた痕、鏡で見せてやりたいよ」
あきらさんの指が、私の鎖骨に残る赤い痕をゆっくりとなぞる。
その指先が熱くて、また身体の奥がキュンと疼いてしまう。
のん「あ……っ、そんなに……強く……」
課長「消えないようにしたんだ。明日、会社に来ても、これを見るたびに俺を思い出せ。……お前は、俺だけのものだって、身体に刻んでおかないとな」
のん「……あきらさん、独占欲……強すぎます……」
課長「お前がそうさせたんだろ? ……仕事の時はあんなに有能な秘書のふりをしてるくせに、俺の前だけでこんなに乱れるんだから。……なあ、もう一回、してほしいか?」
あきらさんがニヤリと意地悪く笑って、私の耳たぶを甘く噛んだ。
シャツのボタンも留めないまま、彼は私の身体を再び自分の方へと引き寄せる。
のん「あ、ぁ……っ。……でも、もう、帰らないと……」
課長「帰さないって言っただろ。今日は朝まで、俺がたっぷり可愛がってやる。……ほら、今度は椅子に座れ。お前が俺をどうしたいのか、ちゃんと声に出して言ってみろ」
のん「っ……! ……あきらさんに、もっと、めちゃくちゃに……されたいです……」
課長「……よく言えました。……いい子だ」
あきらさんの低い笑い声が耳の奥で響き、再び熱い唇が重なる。
明日の仕事のことなんて、もうどうでもよくなっていた。私の頭の中は、あきらさんの声と、その熱い体温だけで満たされていた。
今回はここまで!!!!!!
「帰さないって言っただろ」ってセリフ、強引で最高だよね……
あきらさんの執着心がどんどん強くなってきて、のんももう逃げられない感じがやばい!
次も見てね〜💕︎
投稿遅くなってほんとに申し訳ないです🙇♀️
続きすぐ出す予定なのでみんなほんとに読んでください😊