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49
#同期組
水羽
4,953
116
🗑👋🏻ゴミ
⚠︎注意⚠︎
キャラ崩壊
真澄愛され気味
ーー
鬼が桃に捕まったと聞いた。俺はその鬼が捕まった場所の把握と救助に当たった。
鬼を助け、逃がし、そこまでは良かった。ただ逃げてる鬼がミスり桃に見つかってしまった。咄嗟に透明化を解除して意識を自分に向けた。その間に鬼は逃げたが、非戦闘員の俺がどこまで耐えれるか、ただ簡単にやられるほど俺もやわじゃない。
そうやって次々にくる桃たちを蹴散らした、
最後のひとり、殺そうとした。
ただ、気づけば涙が出ていた。
「は、ッ?」
理由は分からない、いや心当たりはある。きっと、多分”疲れたんだ”。こうして桃と争い平和に生きたことのないこの人生での生きる意味が分からなくなった。元々答えなんてなかった、だから目を背けてきた。それなのに今最悪のタイミングで出てきた。桃はその隙を見て逃げてしまった。
(ちっ、逃げられた。とりあえずこのままじゃさすがに”あいつら”に見つかると終わるな。)
血蝕解放をし、見つからぬよう部屋に戻っていた。隊長室へ行くための通路に今一番会いたくない奴らがいた。
並木度馨、花魁坂京夜、無陀野無人
この三人がいた。
馨はここ、練馬区の副隊長だ。 無陀野はこの問題の詳細を話すために呼ばれた。 京夜はこの件での負傷者の治療だ。
(最悪だ、一番会いたくねぇ奴らにあったまった。それに涙も止まんねぇしとりあえず横通りすぎればいいか)
そんな簡単に行くわけもなかった、
「、?真澄?」
「ダノッチ?まっすーがどうしたの?」
「馨」
「はい。」
馨が小瓶に血を入れ能力を使った。そうしてしまえば隠れることなんてできない。
(ちっ、気づいてくんじゃねぇよ、)
「真澄隊長、なんで隠れてれるんですか、」
「え!?まっすーいるの!?」
「出てきてよまっすー!!」
ちっと舌打ちをして透明化を解除した。
「「「は、?」」」
(こうなるとは思っていたがやっぱりか、めんどくせぇ)
三人は普段泣かない真澄が泣いているのを見て怒りが隠せないでいた。それにだいぶ大きめの傷もできていた。
「誰がやった」
「ぁ?」
「…まっすー、とりあえず手当しよっか」
「いや別に、」
「まっすー」
「…、」
「真澄隊長、花魁坂さんと一緒にいてくださいね?」
そう言って笑った馨の目が全く笑っていないのに気づいた。
「二人とも生け捕りにしてきてね」
「なぜだ。」
「簡単に殺しちゃったらダメでしょ。うちの大切なまっすー泣かされて」
「それもそうですね」
「おい、そいつは俺が、」
「ダメだ」
「まっすーはこっちで大人しくしてて」
こうなってしまった三人は俺にだって止められない。
(まぁ、たまにはこうやって心配されるのも悪くねぇか、)
そう思ってしまうほどに俺は信頼できるようになったなと思う。
ーー
久しぶりで下手くそ😭
こいつテス勉中に息抜きで書いた手抜きや
明日明後日テストですわ、
やばいドキがムネムネだよ💕︎💕︎
コメ返出来んくなる気がするから戻ってきたらすぐするな!!
とりあえず納めとく
コメント
3件
すきすきすきすきすきすきマヂラブまって まっっっっってえちょえあのえとよひあうぃ((((( マジでリアルで変な声出てはでまくった(?) ありがとうありがとうありがとう、、、 疲れで泣いちゃて心配されるのも悪くないって思っちゃう ますさん、、、、うーんご褒美超えてご褒美
待ってください3人とも俺も参加します((くっそぉ…真澄を泣かせていいのは攻め達だけなんだよォォ((そうだよ疲れてんだよ休んでくれよ!!3人が怒るのとても好きだ。よっぽど真澄が好きなのが伺える。Love。弱くなってもいいじゃないか。信頼できるようになった方が絶対いいし。とりあえずみんな可愛い(???)尊いです。ありがとう今回も美味しかったよ😉
うわっ、第6話読み終わりました……! 真澄が涙を流しながら戦ってるシーン、すごく胸にきました。普段強い彼が「疲れたんだ」って自覚するところ、心当たりがあるって言いながら自分を責めてるところ、人間臭くて切なかったです。そして三人の仲間が「誰がやった」って一瞬で怒りモードに入るの、めっちゃアツいし頼もしい……! 「信頼できるように弱くなった」というラストの一文が染みます。息抜きで書いたとは思えないクオリティでした! テスト頑張ってくださいね📚✨