テラーノベル
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⚠Attention⚠
どろどろの恋愛です。
苦手な方は見ないことをお勧めします。
最終的に結ばれるCPを知りたいという方はコメントを頂ければ教えます。
展開ジェットコースター・視点がぐるぐる変わります。
メンバーさんによって、いろんな人から想われる人・誰からも想われない人がいます。
ラストは誰かとは結ばれるのでご理解お願いします。
赫 暇72
瑞 雨乃こさめ
茈 いるま
桃 LAN
翠 すち
黄 みこと
設定は公式通りです。
※今回はだいぶ桃瑞メインになりました。
瑞side
こさめは、同じグループの“すち”くんのことが好きだ。でも多分すっちーからしたら、こさめは恋愛対象外だということも、友達としか思われていないことも分かってる。だけど、やっぱり諦めきれないのは、すちくんの垣間見える優しさにとても惹かれたからだと思う。
今はというと、シクフォニメンバー全員で我らがリーダーらんくんの家で宅飲み中。
お酒が強い、らんくん、こさめ、すっちーは残りの酒雑魚組のお世話をしている状態。
瑞「……なーつくーん……?」
赫「…んん゛っ………/ 」(寝)(酔)
桃「………まーた寝ちゃってんじゃん…笑」
翠「みこちゃんといるまちゃんも………笑」
黄「すっちー………?/」
翠「ふふ、かわいい……笑」
瑞「………っ……… 」
こさめの心臓がドキッと跳ねた。すっちーは多分みこちゃんのことが好き。そんなことは実はずっと前から分かりきってて、みこちゃんと両思いであることも分かっている。
桃「………こさめっ!!」
瑞「っふぁいっ!?!?」(驚)
隣に座っていたらんくんにいきなり声をかけられ、また心拍数が上がる。
桃「…なつといるまはどう処理する……??笑」
瑞「えっ゛!?処理って何!?!?何すんの!?」
桃「……どっかに置いてくるとかでも良いんだけど…笑」
瑞「えぇ……ちょーっとだけ可哀想じゃない?笑」
桃「まぁ、二人一緒なら大丈夫っしょ!!笑」
らんくんはいつもみたいにニヤニヤしながら二人を見つめていた。こさめもまたいつもみたいに、らんくんの悪ノリに付き合った。
翠「ごめん、みこちゃんと一緒に先に帰ってもいい?」
瑞「ぇ……、」
内心、これからみこちゃんとすっちーはイチャイチャしにいくんだとか、どうせ二人でおんなじ宿に泊まってヤッちゃうんだとか、余計な妄想が止まらない。こんな嫉妬も恋愛対象外のこさめから貰っても、すっちーは何も思わない。
桃「あー……俺は別に大丈夫だけど………」
瑞「…………こさめも、大丈夫…!」(微笑)
翠「ほんとっ!!?ありがとう!!また連絡するね〜!!」
そう嬉しそうに言うと、すっちーはみこちゃんをおんぶしてらんくんの家から出て行ってしまった。
瑞「…………はぁ…」
桃「こさめ…?最近あんまり元気ない?」
瑞「いや……そんなこと、…笑」
桃「絶対、何かあったよね?……すちとかと?」
瑞「………っ!!」
らんくんに核心を突かれてしまったこさめは目が泳いだ。
桃「やっぱり、なんかあるなら俺に相談………」
茈「んん………やば、寝てた……今何時?」
瑞「……今は12時くらいだよーっ!」
赫「こさめ、声でけぇ……」
瑞「ごめんなさいねぇっ!?!?」
赫「んー、らん………/」(抱着)
桃「おーおー、なっちゃんどーしたの?バブなつ…?笑」
赫「ちげぇよ、ばか……/」
なつくんは酔ってる?のか分からないけど珍しくらんくんに抱きつきに行った。いつもなら、いるまくんとかこさめとかなのに…?
茈「……なつ、明日朝から撮影あるんじゃねぇの?」
赫「っあ゛!?!?忘れてたぁ………」
桃「もー、いるまはなつのマネージャーじゃないよ?笑」(撫)
赫「だってぇ……らんの家行けると思って、嬉しかったから……///」
なつくんはまだらんくんに抱き着きながら少し上目遣いとも思える角度でそんな彼女っぽい発言をした。
桃「えぇ〜?なっちゃんどしたの〜?かわいいねぇ〜♡♡」(撫)
赫「ぅっさい……///」
なつくんはかわいい暴言を吐きながら、らんくんの肩に顔を埋めた。カップルみたいな会話を交わされてどういう気持ちで見ればいいのか分からなかったこさめは咄嗟にいるまくんの方を見た。いるまくんは二人を見ながら苦しそうにも、泣き出しそうにも思える表情を浮かべていた。
瑞「……いるま、くん……?」
茈「!!……なつ、帰るか?」
赫「んー……まだらんと居たい……けど、帰る……/」
桃「偉いっ!!!またいっぱい撫でてあげる〜っ!!」
赫「約束、な……?/」
桃「はーいっ!!またねっ!!!」
やっぱり、なつくんは今日は一段とらんくんに甘えていた。いるまくんとかじゃないのか、と疑問を浮かべているのも束の間、らんくんにさっきの話題を振られた。
桃side
桃「……こさめはすちと喧嘩しちゃったの?」
瑞「……喧嘩、はしてないんだけど…」
桃「………俺で良かったら、話してみて。ずっと、こさめの味方だから。」
そう、こさめからすると一番心強いと感じるであろう言葉をかけると、こさめは俺の方を真剣にみつめて、口を開いた。
瑞「………絶対、引かないでほしいんだけど…」
桃「うん、どんなこさめでも好きだよ。」
瑞「ありがと…笑」
〃「あのね、実はこさめ、すっちーのこと………“好き”なの……」
こさめは震える声で、ゆっくり話し始めると、やっぱり俺の予想は的中していた。
桃「そうなの、?」
瑞「うん……ごめんね、変だよね……笑 」
桃「んーん、さっきも言ったけど、俺はどんなこさめでも受け入れるよ。」
瑞「ほ、ほんと…?メンバー同士なのに、男なのに、キモいって思わない…?」
桃「うん、俺もね、男の子が好きなんだ……笑」
瑞「っえ!?らんくんもっ!!!?」
こさめは少し嬉しそうな声色で俺の話に飛びついた。
桃「うん……て言っても絶対、叶わない恋なんだけど、ね……笑」
瑞「らんくんなら、絶対大丈夫だよ、!!こさめは一番応援してるよ?」
俺の好きな人は、“こさめ”だよ?って言ってもこさめは応援してくれるのかな。そんな俺の気持ちを知らずにまっすぐ見つめてくるこさめを見て、俺は自分の気持ちをいち早く伝えて、はやく意識してもらえるように、好きになってもらえるように頑張ろうと意気込んだ。
桃「俺の話ばっかりで申し訳ないんだけど、聞いてくれる?」
瑞「もちろんっ!!!らんくんは大事な友達だしっ!!」
桃「……俺もね、メンバーが好きなんだ…笑」
瑞「ええっ!?!?す、すっちーじゃないよね?」(焦)
桃「うん、すちじゃないよ、笑」
瑞「すっっっごい気になるんだけどぉ!!!」
桃「んー、笑……じゃあ、ヒントっ!!」
瑞「うんっ!!!絶対当てる!!!」
桃「今、俺と話してる人。」
俺は覚悟を決めてこさめに真っ直ぐそう伝えた。すると、こさめの顔はみるみる赤くなっていく。表情豊かなところも本当に大好きだと改めて思う。
瑞side
らんくんの好きな人がメンバーだと言うので、すごく気になったこさめは、すぐヒントをくれると言ったらんくんからの返答を待っていると、『今、俺と話してる人。』と真っ直ぐ伝えられてどんどん顔が赤くなっていくのが自分でも分かった。
瑞「ら、らんくん今誰かとLINEしてるのっ!?//////」
桃「……してないよ、笑…こさめが今思ってる人で正解だよ…?笑」
瑞「じゃ、じゃあ、こさめのこと、好きなの……?//////」
桃「うん、こさめの全部が大好きだよ。」
瑞「っ、聞いてないよぉ〜〜っ……/////////」
桃「今言ったもん、そりゃ知らないでしょ!笑」
こさめは自分の赤く染まった頬を隠すため机に顔を突っ伏した。だって、らんくんの好きな人が自分、とか全く予想がつかなかった。でも、らんくんは勇気を出してこさめに伝えてくれたという事実がシンプルに嬉しかった。
桃「あの………そんな照れられるとこっちも恥ずかしいんだけど…?////// 」
瑞「っ、だって!!//////」
桃「……ん、?笑」
瑞「そんなに真っ直ぐ、告白されたこと、ないよ……//////」
桃「え、こんなにかわいいのに………」
瑞「う、うるさいっ!!/////////」
桃「こんなにかわいいこさめ見れて幸せ〜っ!笑」
瑞「……また、うるさいし、///」
桃「あ、告白の返事はまだしないで?」
〃「こさめがすちのこと好きなの知ってたし、」
瑞「ええっ!?!?///」
衝撃の告白続きで恥ずかしくなった。
桃「まぁ、こさめのことはすちじゃなくて俺が貰うから、覚悟しててね?」
瑞「……こさめがすっちーに振られたら言ってよ……/」
桃「ずーっと待ってるよ?笑」
瑞「酷いっ!!!こさめがすちくんに振られるの確定してるみたいじゃん!!」
桃「いやいや、こさめのかわいさならイチコロだけどね?笑」
瑞「それ!!やめて!!!//////」
〃「かわいいって言うな!!!!////////////」
いつも、動画や配信ではかわいいでしょ?と胸を張って言うこさめもらんくんからの久しぶりのかわいいには何も言い返せなかった。
今回はここらで終了でーす………
桃瑞てぇてぇですね、好きですやっぱり。
はやくらんこさ歌みたをあげて欲しいです。
次回__♡1000以上
誰か新曲の良さを語り合いませんか………!!!
そしてコメントがほんとにモチベに繋がるから欲しいです……!!!!土下座!!!
コメント
2件
ぐああぁ ッッッ てぇてぇの過剰補給でちにそう(( なんとなーーく分かってしまった…辛い!!辛いよおおお!!!結ばれるならOKだけど( ᐖ )
最高ですまじ!桃雨てぇてぇし、大体誰が誰好きなのかわかってしまったよ、トホホ……