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こんちゃ〜 今回第3話です。

作者は、この小説書き初めてたのしーです。

いつも、読んでくださる方々ありがとうございます。今日2回目の投稿ですけど、良かったら

呼んでください。




成瀬桜が転校してきて3ヶ月が経った。

完璧ズラの顔は…未だに剥がれない。

成瀬桜は、俺がした質問に心当たりがあったのか俺の方を向こうともしてこなかった…

俺は成瀬桜に無視されることに少し腹立たしくなった。 だから、俺はよく自分から歩み寄り

成瀬桜に話しかけるようになった。

成瀬桜は俺に近寄りたくないようだ…



放課後成瀬桜に俺は呼び出された…

俺は呼び出された理由がわからず、要らぬ期待をしてしまった。

教室扉の前に立ちドアを静かに開けた。

そこに立っていたのは、

夕暮れのオレンジの 日差しに染まってしまいそうな肌をし、俺に気づかず無防備な姿

微かな警戒心と緊張感が少し漂う教室で、

ただひとりたたずむ成瀬桜に俺は見とれてしまった。

成瀬桜気づいた瞬間俺はハッとし、成瀬桜に

話しかけた。

「今日はなんで呼び出したの?」っと…

成瀬桜は、

「最近なんか僕のことジロジロ見てますよね…【夜空葵(よぞらあおい)】さん」

上手く隠していたはずが案外バレていたようだ…少し「ギクッ」となりながらも冷静になり見ていないと嘘をついた。

成瀬桜は、深く問い詰めず 「そうですか」と

少し素の顔をみせ、その場を去った。

その、素の顔を見た時深く胸を締め付けられた

俺は、心の中で思った。


俺、成瀬桜に一目惚れしたんだ…


俺は凄く嬉しかった。

この感情は二度と俺が持つものではないと思っていたいたから…

成瀬桜、彼が転校してきたその日から俺は彼に見惚れていたのだとその日自覚した。





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