テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
ほんっっとうに遅れまくりました。すいません本当にごめんなさい、
1話と注意喚起は同じです!
いつも読んでくれている人、♡を推してくれる人、コメントしてくれる人、
ありがとうございます!
C「行くぞーマフィオソ」
M「準備はもう大丈夫か?」
C「バッチリだ」
M「問題はどこに行くかだ、Chancはどこに行きたい?」
せっかくならChanceが決めた方がいいだろう
C「えぇ?俺?俺は寒いところかな?」
大分曖昧だかが意外な所をチョイスしたな
M「あーそこなら、まだ家があるところがあるぞ、まぁ人は居ないが」
曖昧な脳の引き出しを引っ張って道を思い出そう。
C「じゃあそこに行こう!どうせ暇だし」
M「分かったが、あそこはとても寒い。前そこに行って毛皮がある怪異生物から一式装備を作ったんだ、寒くなったら言ってくれ」
暇だからつく作った物だ、どうせならChanceが着た方がいい
C「マフィオソは寒くないのか?」
M「いや、私は大丈夫だ」
もう寒さも感じれない。でもさ寒い所は大体空気が澄んでいて気持ちがいい
ももう日が沈んでいる、早いな
C「マフィオソ、これは野宿コースか?」
M「Chanceが望むなら私はまだ歩ける」
C「体力バケモンすぎんだろ…俺もう寒いし歩けない」
M「じゃあ野宿するか」
Chanceはさっき寒いと言っていたな、毛皮を着せておこう
M「これを着とけ」
C「サンキュー」
暖かいんだろうな、サングラス越しに目がキラキラしていて眩しい
M「次に木を設置して火をつけるぞ、ふわふわしてるものは無いか?」
C「えぇ、っと質問で返してすまない、鋭いものはないか?」
M「あるぞ、ほら」
C「黒曜石なんてどっから持ってきてんだよ……お前のカバンは四次元ポケットか?」
M「どこからって、私のカバンだ、四次元ポケットでは無いが」
もう1個黒曜石を取っていて良かった。
C「そう言うことじゃない……」
M「あー世界一周の時噴火してたからついでにって感じで」
C「????そうか」
納得がいってない、というか神妙な顔をしていて少し面白い
C「とりあえずありがとう」
そう言って少し毛皮を切った
M「chance、すまない」
少し無駄な気遣いをさせた気がして謝った。
C「大丈夫だ」
マフィオソは毛をもって木が燃え上がりやすくなるよう組み立てて、ライターを取り出した
C「そのライターはどっから持ってきたんだ?」
M「これは死ぬ前のchanceがくれたものだよポケットにいつも入れてたから無事だったんだ」
C「そうなのか」
そう言うと腹が減ったのか泥団子を食べ始めた。
C「だんだんこの味にも慣れてきた」
M「慣れたらなんでもいけるだろ?」
C「そうかも?
朝
M「あと30分位で着くはずだ、歩けるか?」
C「お陰様で」
M「…!」
C「あれ…なんだ?よく見えない…」
面倒なやつが出てきたな……
M「あれは話が通じない厄介なやつだ視野は広いし そのくせなんでも襲って食べようとする」
M「でもあれを突破しないと通れそうに無さそうだ」
M「chanceは下がった方がいいかもな」
C「俺をなんだと思ってるんだ?」
M「か弱い異世界から来たギャンブラー」
C「ひっどい認識だなそれは」
C「訂正させてやんよ」
めっちゃ飛ばす
怪異生物は倒れた。
戦闘終了
M「…手強い」
視界が少し霞んでいる。やっぱり強化状態で戦わないときついな…
でもあの状態は長期戦が嫌いなんだよな
C「大丈夫か?フラフラしてるぞ?」
M「少し辛い、ダメージを一気に喰らいすぎた」
C「ほら、泥団子(食べ物)たべろ、あと水も」
かっこ悪いところを見せてしまった……
M「助かる…とりあえず家に移動してからにする」
Mafioso→目星
ハズレ
視界が少し霞んでよく見えない
何もいない気がする
chance→聞き耳
当たり
何も聞こえない
何とか足を動かす。引きずるような形で
少ししんどくって家の中に入った瞬間崩れるように座り込んだ。
自動的に強化状態に入るから力を抑えるのに精一杯だ。こっちの方がもしかしたら大変かもな
C「ほら、暖炉に火を付けるから水飲んどけ」
M「あぁ…すまない」
Mafioso→全回復(???HP)
私が火をつけた方法と同じように火をつけた
C「そろそろ泥団子(食べ物)が無くなりそうだな…」
M「それだったらさっき倒したやつで補充しよう」
C「あっそういえばピンチだったね、か弱いマフィアのBOSSさん」
M「…お前ももう1発食らってたら気絶しただろ…」
C「あー聞こえない聞こえない(何も言えねー)」
M「早く倒したやつを調理しよう」
そう言って私は足早に外に出た。
次回!マフィオソ料理を焦がす!マフィオソのダークマタ作り!次の投稿日は分からず
発狂する私。次の日はコシヒカリ!お楽しみに!