テラーノベル
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休日祝日月曜日はできないの悲しすぎる。でも、執筆作業はがんばるぞ~!
<ゲート前>
ブォン
スタタタタンッ(着地音)
@「お前らどけ!雑魚ども!!」
@「殺されたくなけりゃ道をあけろ!」
俺たちが到着したころには兵士たちが必死に勇者たちを取り囲み、応戦していた。・・・もう何人かが重症。
俺を見つけたのか、少し焦ったように会話を交わし、近くにいた少年を羽交い締めにしてナイフをのど元に突きつける。
@「こいつが殺されたくなきゃ俺らの言うことをちゃんと聞けよ。」
+「ひっ・・・・た、すけ、て・・・」
横暴極まりない勇者どもの横行。
ひゅんっ
腰に差していたナイフを投げる。腕に刺さったようで、うめき声をあげ、そのすきに少年は振り払って逃げる。
@「いってぇ・・・!」
🍌「・・・お前たちは何をしてるんだ?勇者。」
ぐっと俺がにらむと勇者たちは青ざめ始めた。
@「ぐっ・・・・・威圧、だと!?」
@「・・・まだ子供のくせに!おらぁ!」
投げられたナイフを空中でキャッチし、投げ返す。
@「ぐはっ!!」
@「おい、おい!・・・・・くそっ!やられた!退避だ!」
🦍「逃がさないからね。」
@「ひぇっ」
🍆「shadow clone!(影分身)」
■🍆(ぼんさんの影分身体)「しゅぱぱっ
次々に勇者たちがとらえられていく。もう、大丈夫。
がくんっ
🍌「うわっ」
🐷「大丈夫か?」
🐈「先ほど威圧を使ったからでしょう。大丈夫ですよ。」
🍌「・・・・威圧ってなに?」
🍭「威圧とは、魔力で敵とみなしたものに圧力をかけることです。また、体が活性化します。でも、体温が急上昇、急降下するので使った後、疲労感と体が重だるくなってしまうんですよ。」
🍌「へー・・誰でも使えそ?」
🍭「できるとは思いますが・・・魔力量が少ないと威力は弱いですよ?」
ならば人間の時の俺の場合、魔石に魔力を込めていなければできただろう。そんなことはしないけど。建前上であっても上級者に逆らったらシ刑だし。
🦍「おーいみんなー」
呼ばれた。早く行こう。
・・・・・・・・・・・でも、体が動かなかったので、おおはらMENに運んでもらった。
ぐぅ、恥ずかしい・・・💦
補足…英語は光魔法・闇魔法・オリジナルとなっております。
・・・結構頑張ったんじゃない!?これからもがんばるぅ!じゃ、ばいりん!
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コメント
3件
うわっ、今回も熱い展開だったね!主人公が人質状況で迷いなくナイフ投げて腕狙うところ、マジでかっこよかった。しかも「威圧」ってスキルにちゃんと代償(体温変動・疲労)があって、世界観の設計が細かいの好きだわ〜。そのあと体動かなくなって運ばれるギャップも可愛いし。影分身(しゅぱぱっ)の軽さにほっこりした。執筆がんばって!🔥