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ちょっと今回はめん視点です
後、なぜ私とか主人公とかもMENのの事をめんと言っているのは
MENって打つのがめんどいからです
どぞ!
そういえば
この人の名前なんて言うんだ?
俺は教えたけど、、
気になるな
「なな」
「ん?」
「名前なんて言うんだ?」
「あっそっか」
「俺おんりーって言うんだ」
「そっか、オンリーワン?」
「いや違う!w俺のお母さんそんな名前由来でカッコつけない人だから」
「カッコつけてるのかオンリーワンって名前」
「知らん」
そういえば
今何時だろう。
22時
あっもう寝る時間や
「もう寝るわ」
「え?今何z」
「22時」
「まぁ、寝るか」
「おやすみ」
「おやすみ」
就寝した
6時
「眠い、、」
けど起きよ
重い体を無理やり起こさせた
「コイツまだ起きねぇのかよ」
「(´-`).。oO」
「ん?あれ、起きてるんだ。。おはよ」
「うわっびっくりした」
「失礼な」
こんな生活が2週間ほど続いた頃だろうか
ここに支援物資、支援食糧を送ってくれる人がいたらしく、
それを駆使して生活した
「もう帰っていいんだって」
「マジ?」
もう帰るのか、
もう会えないのか、
おんりーに
こんなに人を惜しむ性格ではないが
コイツだとなんか
別れが寂しく感じるのは気のせいか、、?
「そういやスマホ持ってるか?」
「ん?持ってるよ」
「じゃあLINE交換しよ」
「え?」
まぁそりゃあな
「せっかく会ったから」
「そっか!おけ!」
交換できた
いつでも話せる
直接ではないが、画面越しに
相手がいると思えば
大丈夫だから
アイツとは一旦別れ、家に帰った
「お母さんいるか、、?」
家中歩き回ったがいない
「まぁ、まだ帰ってないかもだしな、」
それから1週間、ずっと居なかった
「流石に心配やわ、、もしかして病院か?」
俺は中央病院へ向かった
「すみません、「おおはらみさき」っていう名前の方いますか?」
「少々お待ちください。」
怖い
正直怖い
居なかったら
、、、
「居ますよ。入院しております」
「本当ですか?!」
「え?はい、ご親族の方ですか?」
「はい」
「お見舞いに?」
頷いた
前を見て
「ではこちらに」
そう言われると手招きをされ俺の母がいるであろう病室に連れて行ってもらった
02号室
扉を開けた
「お母さん?」
「あら、」
生きてた
良かった
生きてるだけで幸せだった
幸せだった
生きてるだけで嬉しかった
嬉しかった
心臓がまだ動いている、命がまだもえているから
「ここまで来てくれてありがとうねぇ」
「どんぐらい入院するんだ?」
「後1週間ぐらいよ」
後1週間
あの1週間は、お母さんが居るか、居ないか分からなかったから、 確信がなかったから
怖くて、長く感じた、
でも
後1週間で帰ってくる
そう分かっているなら、1週間は早いもの
「家で待ってるわ」
「ご飯は?」
「家にストックしてるやつあるからいける」
「そう、じゃあ1週間後帰るわね」
「おけ」
そのまま病室を出て、家に帰った
ごめん
おんりーちゃんのシーン書けなかった
♡60で
バイバイ
コメント
1件
お疲れ、はる。です! 第5話、めん視点だったけど、結構ぐっときたわ。 おんりーとの会話のゆるさとか、LINE交換した後の「画面越しに相手がいる」って安心感、分かるなあって思った。 そして母親が無事で「生きてるだけで幸せ」ってとこ、胸にきたよ。短い中にぎゅっと感情が詰まってて、じんわりした。 また続き読みたいな!次はおんりーちゃんのシーンも楽しみにしてる🔥
7
29
ゆらゆら🪼🫧
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