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『恋 … ?』
仁人 ) 部活なにしよ ~ ッ
舜太 ) 俺はサッカーッ!!
仁人 ) ん~ッ 迷うッ
ガラガラガラッ
教室のドアが開いた音がした。
勇斗 ) えっと、仁人くん居るかなぁッ?
仁人 ) おれ?ッ
勇斗 ) ぉ、いたいたッ
仁人 ) 先輩、どうしたんですかッ?
勇斗 ) 仁人くん、バスケしない?
仁人 ) 俺バスケできませんよ 、 ?
勇斗 ) なら俺が教えてあげる ~ ッ!
仁人 ) ありがとうございますッ!
そういうことで、俺はバスケ部になった。
部活
俺がバスケできないということで、勇斗先輩が、「お手本見せるね」と言っていた。
勇斗 ) シュートッ!
友人 ) はやとないすッ!
女子 )勇斗くんかっこいい ~ッ!
勇斗先輩がシュートを決めた。
バスケで汗をかいた姿はとても素敵だった。
仁人 ) 勇斗先輩、お疲れ様ですッ!
勇斗 ) お、仁人くんだ。
勇斗 ) 長かったのに最後まで居てくれてありがとねニコッ
仁人 ) いえ、勇斗先輩のバスケしてる姿、かっこよかったです!!
勇斗 ) ありがとう 笑
俺と勇斗先輩はいつの間にか毎日話すようになっていた。
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ある日の放課後
ザー ザー
外は雨が降っている。
けれど俺は、
仁人 ) …ッ傘忘れた!!
仁人 ) ぁぁ~どうしよッ
仁人 ) 舜太も先に帰っちゃったし。
?? )じ ~ んとくんっ!
仁人 )ぇへッ?!
仁人 ) 勇斗先輩?どうしたんですかッ?
勇斗 ) 仁人くんが困った顔してたからどーしたのかなって!
仁人 ) ぁぁ。
仁人 ) 傘を忘れてしまって。 (苦笑
勇斗 ) へ~ッそうなんだ!
勇斗 ) もしよかったらさ。
勇斗 ) 俺と一緒に帰らない?
仁人 ) へ、いいんですか ?
勇斗 ) もっちろん!
仁人 ) でも家違うし大変じゃないですかッ?
勇斗 ) 俺がちゃんと仁人くんの家まで送るから安心して!
仁人 ) わざわざありがとうございます!
勇斗先輩が、「一緒に帰ろう」と声をかけてくれた。
つまり俺と勇斗先輩は、”相合傘”をするということだ。
仁人 ) 勇斗先輩、身長高いですね 。
︎︎勇斗 ) そう?仁人くんが低いだけじゃなくて?笑
仁人 ) ~。いじめないでください 。
勇斗 ) ふッ笑 かっわい~! 別にいじめてないよ笑
仁人 ) か、かわいいっ?!
勇斗 ) ん、かわいいよ ~笑
勇斗先輩に「かわいいね」と言われた。
冗談だろうけど、正直とても嬉しかった。
なぜか胸がドクドクした。
仁人 ) 送ってくれてありがとうございました!
勇斗 ) いえいえ 笑
仁人 ) また、!
勇斗 )うん!またねー!
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今回も短い?かも
続きまっててね!