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ねこすけ
こんにちは、嵐です。
今回はdoublefedoraの2Pを書きます。
2Pを簡単に説明すると、反転ですね。容姿の色が反転していたり、性格が反転していたりと、まぁいろいろです。そんな感じで書いていきますので、苦手だと思った方は自衛をお願いいたします。
そして初っ端他界隈の話で申し訳ないのですが…皆様、「Ghostwire tokyo」というゲームは知っていますか?ぜひ実況やらなんやら見てください、最高です。
注意事項
・2P
・後半🔞
・イキ癖
・マフィがちょいS…?
・特殊な設定
が含まれます。
それでは、いってらっしゃい!
わんくっしょん
2Pchance side
手を伸ばせば届く様に見える星は、今では手を伸ばさなくとも届く距離にある。なんとなく違和感を感じると共に、「別にどうでもいいか」という何処から来るかよくわからない感情を抱く。
怠惰。一言で言えばそうかも知れないが、実際には一言では表し切れないものがたくさん詰まっている。普段は決して届かない、孤独に輝く星を見ても怠惰しか感じない私は、もう壊れているのかもしれない。
そんなどうでもいいことを考えていたら、この世界は現実ではないということに気がついた。まぁ当たり前と言えば当たり前なのだが。この世界は夢で、本来私なんかが見ていい夢じゃない。
そういえば、夢を見ている人がこれは夢だと一度気づいてしまえば、どんどん夢は学習し、夢だと思わせないようにする…というものが存在していたような気がする。まぁそれが本当だろうとなかろうと、私はこれからも、悪夢に悩まされ続けるのだろうか。
そう思っていたところ、遠くから私を呼ぶ声がした。声からしてマフィだ。だが、何故私の夢にいる?答えは明解で、この世界は夢が見せているものだ、何が起こってもおかしくはない。そしてそのときはなぜだかそれに気付かず、声がする方へと向かった。
「ッは、っ!…ぁ、ぐ…ッ」
じわりと目に涙が浮かぶ。結局あの後、私を待ち構えていたものはマフィではなかった。本当に、言葉では表せないほどの惨状だった。思い出すだけで吐き気がするため、この話はもうやめる。
やっぱり、私が寝るときは決まって悪夢が私のことを弄ぶ。最初に幸せな夢が映し出されることはあっても、その後いつも絶望に叩き落とされる。
もう悪夢を見ることは余裕と言っても過言ではないと思っている。それでも心は擦り減るし、寂しい気持ちにだってなる。私が軽い不眠症を患っているのは、十中八九悪夢のせいだ。
苛立ちが募る頭を抱えて、ベッドから音を立てないように抜け出した。隣で寝ているマフィを起こしてしまうのは本当に申し訳なく思ったからだ。せっかく起きてしまったし、カップ麺でも食べようか。そんな事を考えながら、リビングに向かった。
「…おいしい」
ただ麺を啜る音が聞こえる。一ヶ月に何個食べるかわからなくなったのは何時ごろだっただろうか。まぁだいたい不眠症を患う前だろうが。こんなに不健康な生活を送っているのに、私は全くと言っていいほど衰えない、太りもしない。別に免疫が弱っていっている訳ではないのだから、こんな生活をしていてもいいのではないかと思ってしまう。だがマフィはそれを否定する。なんでも、何かあってからじゃ遅いから、と。マフィの言葉は正しいと思う。しかし私だってこんな生活を送りたくて送っているわけではないのだ。
もうある種の愚痴が心に浮かんでは消えていく。そんな事を考えていたせいで、いつの間にかカップ麺は食べ終わってしまっていた。味も何も感じなかったが、一応心を休める程度のことはできただろう。
歯磨きをして、また寝室に戻るかと思い席を立つ。その時、階段から誰かが降りてくる音がした。起こしてしまっただろうか、本当に申し訳ないな…
「…マフィ」
『chance…ねぇ、僕ちゃんと言ったよね。
…カップ麺食べたりするときは僕起こしてって』
マフィは後ろのまだ捨てられていないカップ麺のゴミを見て言った。起こしてと言われた記憶はあるが、あんなに幸せそうに眠るマフィを邪魔することは絶対にしたくなかった。それなら私が何かを食べに行かなければいいのではと思うが、何かをしていないとまた悪夢が襲ってきて、辛い目に合うのは私なのだ。
「…すまない、今度から断りを入れる」
『それ前回も言った…
もう、さっさと歯磨きしてきて…』
言われるがままに洗面所に入る。別にマフィのことを面倒だなんて思わない。逆に毎回自分をコントロールできない私自身をうざったく思う。俄然イライラは募ったままではあるが、少しは落ち着いたはずなので、この後また眠れるといいなと考えつつ歯磨きを遂行する。
『…終わったら、上来てね…?』
後ろからマフィの声が聞こえた。マフィは少し心配性なところがある。それは、昔マフィが誰かを失った経験があるからだと言う。それだけならまだしも、マフィは色んな人に裏切られてきたと言う。そのせいで彼は人間不信になり、思うように生きられなくなった。そのときに私に出会い、彼は『救われた』と何度も言っていた。だいぶ昔のことを思い出して懐かしく思いながら、さっさと歯磨きを終了させた。
「…マフィ、これはどういう状況だ?」
『どうも何も、僕が押し倒してるだけ…』
歯磨きを終わらせて、とっとと寝室に戻った。私的には毛布を被ってとりあえず目を閉じて寝る予定だった。だがベッドに入った途端、急にマフィに押し倒され今に至る。
「俺はもう寝たいんだが」
『僕との約束破ったんだもん…ちょっとぐらい僕に付き合ってくれてもいいんじゃないの…?』
最近は仕事が忙しく、そういう類いのことはしていなかった。だからお互い溜まっているのはわかる。だがただでさえ俺にとって取りにくい睡眠は重要なのだ、そういうことをして貴重な睡眠時間を潰したくはない。
「…すまない、流石に今日は…」
『じゃあchanceは寝てて。僕が頑張るから』
言葉の意味が理解できずに固まる。でもまぁ寝ててもいいという謎の許可を取ったため、改めてベッドに寝転がる。ここから俺は、どうなるのだろうか。
2P Mafiososide
「んッ、ぅ゙ぅ♡♡ぁ゙、またィくッ……♡」
『あ、chanceまたイッた。これで何回目かな…』
勝手にchanceのことを犯し続けて数十分。随分感度も良くなってきたと感じる。僕と交わした約束を何回も破るだけなら良かった。でも彼は全くと言っていいほど自分のことを丁重に扱わない。今までは何とか見逃していたが、今回ばかりはどうしても我慢し堅かったため、無理やりにでも襲わせてもらった。
「ッは~…も゙、むりだってぇ…♡♡」
『chanceならイケるよ、ね?』
「ん゙ぐッ♡ぉ゙く、おぐつかな゙いれッ♡♡♡」
いっそのことイキ癖でもつけてみようかと思う。名前を呼ぶ度に奥を突くようにすれば、嫌でも身体が反応するようになるだろう。そうと決まれば実戦だ、やってみよう。
『”chance”、かわいいね。だいすき』
「ひぅ゙ッッ?!!♡ほんとに、ッむりぃ゙…」
『そんな弱音吐かないで”chance”』
名前を呼ぶ度奥を突く。イキ癖をつけようとしていることにも気付かず、ただ惨めな醜態を晒している。普段はカジノの経営者で、こんなあられもない姿を見せることは絶対にないはずなのに。僕だけの特別が感じられて、より興奮が増す。
奥を突けば跳ねるchanceを見るのが楽しくて、加虐心が湧いてくる。少し意地悪でもしてみようか。
「とめ゙てッ、♡、もぅッ…やめてくら゙さい…♡♡
くる゙し、からッッ…!!♡」
『……』
「…ふぇ、…?んで、とまって…」
彼の言葉の言う通り腰を止めてみる。困惑している彼がとても可愛い。いきなり下部への刺激がなくなったことで、彼の下半身は意図せず動いている。それを指摘すればちょっとしたイタズラはできるだろうが、それでは面白くない。ここは放置をするべきだ。どんな子供でも、放置すればおとなしくなると言えるだろう。
『止まってって言われたから、止まっただけ』
「ぁ…うぅ、…」
自分から止めてといった手前、再開を求める声が出しにくいのだろう。目線を泳がせて、精いっぱい言い訳を考えているようにその場の行動から感じる。あぁ、やっぱり僕の恋人はすごく可愛い。だからこそ、どうしても意地悪したくなってしまう。仕方ないんだ、これは可愛いchanceが悪い。
『…chance。
君なら、次やることはわかるでしょ?』
「………に、して…ください」
『なーに?聞こえないな、もう一回』
「ぅ゙…ぐちゃぐちゃに、してくださ…」
『まだ聞こえない。ほら、もう一度♡』
あぁ、やっぱり虐めるのは楽しい。普段は斜めに構えて、何でも上手に対処できる僕のかわいい恋人。でも僕の前だけこんなグズグズになって、おねだりなんてこともしちゃって。普段とのギャップがすごい人ほど、やっぱり虐めがいがあってとっても楽しい。
「ぅ゙ぅ~…!!まふぃのでっかいので、おれのこと…ぐちゃぐちゃにしてくださいッ…!!♡」
『よく言えたね、”chance”』
「ぁ゙ぐッ…!!♡♡ん゙ぁ、っぅ゙♡♡♡」
やっぱり、上手くできた子にはご褒美をあげなきゃ。ご褒美がある方が、なんでもできるってものだよね。
『”chance”、僕の、ちゃんと受け止めて…!』
「ん゙ぉッ、♡…ぁ゙、やだッ、やら゙っ…!♡♡」
彼の制止も聞かず、彼の奥を思いっきり突いて最奥で果てた。出した後に冷静になって、少しやりすぎたかと思い、chanceに声をかける。
『…ねぇchance…だいじょうぶ…?』
いくら待っても返事が返ってこない。彼から聞こえるのは浅めの呼吸音だけ。もしかして、失神させてしまっただろうか。やってしまった、と感じつつ、僕のせいで強制シャットダウンをくらった彼のために、せっせと後片付けを始めた。
2P chanceside
「……ッ、ぃってぇ゙…」
『あ、起きた…?昨日はほんとにごめん!!僕、ちょっとどうかしてて…!ごめんね”chance”!』
「ん゙ぁ゙ッ、♡ひ、ぅ゙~~ッ♡♡…は、ッ?んだよ、これ…!」
いきなり絶頂した自分の身体に驚愕する。思い当たる節も何もなく、ただ昨日ヤったということ以外には、普段と変わったところは何一つないだろう。気持ち悪い感触になった下半身を、なんとなく見ることができなくて目を逸らした。
『ぁ…ごめん、僕…”chance”にイキ癖つけ…』
「ぁ゙がッ、っ♡ん゙~ッッ♡…まじ、ふっざけんなよ、…」
『あ、ほんとにごめん!そういうつもりじゃ…』
「わかった、わかったから…当分俺の名前を口にするな…」
不満気な声を出しながらも、少しは反省しているように見えるマフィはとりあえず置いておき…問題は仕事だ。もちろん仕事上、名前を呼ばれることは絶対にある。そのときに毎回こうなっていては、経営者としての威厳もつかないものだ。
「…もういい、今日の仕事は休む…」
『え、ってことは僕と一緒にいてくれるってこと…?』
「あぁそうだ、一緒にいるのはいいが…絶対に名前は呼ぶなよ、わかったか?」
『うん、わかったよ”chance”!ぁ…』
「ぅ゙~ッ♡口枷つけるぞホントにッ…!♡」
『あー!!ごめんなさ〜い!!』
いかがでしたでしょうか。
なんとなくうまくいかなかった気がしています。でも2Pは書けたので満足です。イキ癖っていいですよね、私大好きです!!
それでは、次のお話でお会いしましょう。
…テラモンとBuilderの小説書きたいな
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