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宝石の国

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宝石の国

3 - 第3話 記憶

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2025年03月17日

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「ん、ここ、は、?」とボロボロのカンナイトは言う。「目が覚めたかい?」誰かが言う。「あんたは誰だ」と睨む。「僕はエクメアだ」とニコリと笑う。そう笑った顔を見た瞬間せすじが凍る。「あんたが僕たち宝石を攫っているのか?」と暴れると割れる「そうだよ。君たちのおかげでこの世界は綺麗だよ。」「観光していくかい?」と言い歩いていくのをついて行く




「ここは、!」目の前には地獄の絵面だと思う。目の前には過去に連れ去られた宝石達がズラリと並んで倒れている。「レッドダイヤ!ラピスラズリの体に、フローライトが、!」「それに他の宝石も!」とあ、あ、と言いながら体にヒビを広げながら俯く。




「ん、ここは、」「こんにちはー!今日から監視じゃなくて、見守り隊のセミです!よろしくデース!」元気な月人がいる。「おはよ、?」「エクメアはどこだ?」「こちらでーす!」エクメアの所に案内される。「エクメア、地球に返して。」と真剣に言う。「分かった。でも監視は付けるぞ。」と言い目にアラゴナイトと真珠をはめた。「う、気分が悪い」と言い倒れた。





「カンナイトさーん!」と呼ばれ行く。「あぁ、今行く。」月人が作ってくれた服を着て(剣も)セミについて行く。「セミ、お前も着いて行く のか?」と聞く。「ふーん。地上で僕が切るのね、分かった。」

5分後

「じゃあ、切るね。また」

しゅぱ、しゅー〜

「カンナ!? 帰ってきたー!皆ー来てー」と大声を出す。

「カンナ、大丈夫?」とゴーシェナイト

「お前月に行ってどうだったんだよ」とモルガナイト

「カンちゃん!良かった!」とメロンとヘミモル

「お前大丈夫かぁ? 」とイエローとペリとブルーゾ。

「カンナは僕たちの希望だね」と皆が言う。だがあの年上だけは、そうじゃなかった。「カンナイト、あとで部屋に来てくれ」とイエローとブルーゾとペリとスフェンとトパーズとアレキも居た。

「分かった。」

「で、なに?」と傾げて聞く。

「お前、月に行って誰か居たか?」とブルーゾが焦ってるように感じる。「居たよ?数名、いや全員。」と直に言う。「ほん、とに?」とスフェンは聞く。そうそうこの宝石達は過去に連れ去られたパートナーがいるんだ。アレキサンドライトはクリソベリル。イエローダイヤモンドはルビー、サファイア、グリーンダイヤモンド、ピンクトパーズ。ブルーゾイサイトはスモーキークォーツ。インペリアルトパーズはローズクォーツ。スフェンはルベライト。ペリドットはブルーダイヤモンドとホワイトダイヤモンド。

「そうか、ありがとう。」と少し悲しんでるように聞こえる。

「ごめん。曖昧な記憶で、」

「大丈夫だ。」






「ねぇ、皆。僕月に戻るから。他の宝石達に会いたいって思ったら、狐の都に来て。」と言い部屋に行く。




狐の都

「アレキ、スフェン、ペリドット、イエロー、ブルーゾ、インペリアルトパーズ、あとは、アメちゃんサーティー。ダイヤも行くの?」と聞く。

「えぇ、ボルツの居ない所に行きたいの。」と言う。「分かった。」

「あとは、」と言ったら「おーーい!センパーイ!」とゴーシェの声が聞こえた。「ゴーシェ!?どうしたの?」と聞く。「センパィが月に行くって言うから着いてきた。」このゴーシェは新しいゴーシェナイトだ。

210年前モルガナイトと連れ去られた。同じ種が生まれるのは珍しいと。なんなら旧と新は性格が真逆。凄いよね。

「分かった。」と言い迎えに来たセミについて説明している。

「こいつがセミ。優しいやつだ。」

「行こう。」







というわけでカンナイトオブジェ。イエローダイヤモンド。アメジスト33。ダイヤモンド。ペリドット。スフェン。インペリアルトパーズ。アレキサンドライト。ブルーゾイサイト。ゴーシェナイトは月に行く。

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