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皆様こんにちは主です。
お知らせにて行った投票のもと、
今回は第5話🐑🎸の別ストーリーとなっております。ヒロうりの裏で起きてたゆあなおによるお話です。
注意⚠️
この作品にはBL.nmmn.R18が含まれます。
攻→ya。受→no(お酒入り)です。
準備が出来ましたら、どうぞ!
〜no side〜
皆様こんばんは。なおきりです。
久々の飲みでテンションが上がってしまうのはわかりますよ。でもね?
ur「うへぇ〜なおきりしゃ〜ん…」
こうもベタベタとくっつかれると…さすがの僕も困ってしまいますね。
no「ちょっとうりりん飲みすぎっ!もうダメっ!」
近くにある芋焼酎をうりの手の届かないところに避難しておく。
ur「なおきりしゃんのけちぃ〜」
子供のように不貞腐れたと思ったら、ズルズルと下に落ちていって、僕の膝の上で寝だした。
寝た今がチャンス!急いでヒロくんに電話!僕はスマホを取り出し、ヒロくんの連絡先を探していたら、
ープルルルップルルルッ
なぜかヒロくんから電話がかかってきました。
タイミング良すぎ!素早く電話にでて、スマホを耳に当てる。
no「もしもし?」
hr『あ、もしもしなおきりさん?うりいる?』
no「いますよ…どうかしました?」
hr『いや、電話繋がらなくて…今何してるの?』
no「うりりんが酔っ払って隣で寝てしまったので、丁度ヒロくんに電話しようとしていたところです」
hr『……。』
ヒロくんが黙ってしまった…これは絶対怒っている。
no「…ヒロくん、ほんとごめん。今から帰るから…」
hr『いや、そのままお店にいてください。俺が車で迎えに行きます。』
僕の声を遮ってそう言った。僕はお願いしますと言って電話を切る。
時間は23時をさしていた。
〜数分後〜
ーガラララッ
扉の開く音で僕は振り返るとヒロくんが立っていた。…いや、違う。ゆあんくんも一緒に来ていた。
no「あ…」
ya「来たよー?」
hr「……。」
ヒロくんは、膝の上で眠りこけているうりりんをじっと見つめる。だからといって、うりりんが目覚める訳もなく、さて、どうしよう…
no「…ご、ごめんね。わざわざ来てもらって、うりりん!ヒロくんが来たよ!」
肩を叩いて起こすが、叩けば叩くほど僕にしがみついてくる。
やめてくれ。視線が痛い…てか、見てないで助けて欲しい…
ur「やだぁっ!ヒロくん〜嫌いにならないでぇ」
no「僕はヒロくんじゃない!早く離れてください!」
ur「うぅ〜」
恐る恐るゆあんくんの方を見るが、ニコニコしたまま動かない。だから見てないで助けてって…ベチンッ!
ur「痛った!……へ?」
かわいた音とうりりんの声が聞こえて下を見ると、うりりんが起きていた、傍には射抜くような冷たい目を宿したヒロくんが立っていた。
一方うりは、ヒロくんの顔を見て、赤かった顔を真っ青にしていた。
さすがの僕でも事の大きさに気づいた。
ht「なおきりさん。連絡ありがとう。それと、うりがごめん。お詫びに送ってくよ。」
no「え…い、いや…はい。」
流石に逆らえず、ヒロくんが運転する車に乗り込む。
車内が静まり返って気まずい…
ya「あ、ヒロくん俺らここでいいよ」
hr「ん。了解」
車が止まり、ゆあんくんが降りる。
どうしたらいいのか分からずキョロキョロすると、すぐ隣のドアをゆあんくんが開けた。誘われるように車を降りる。顔を上げて絶句した。
夜に浮かぶ店の看板、照らすライトはピンクのネオン。そう。
僕の目に映るのはラブホだった。迷わず中に入っていくゆあんくんを追いかけるように僕も入る。
その後はもう覚えてない。気づいたら、部屋の中にいた。
ya「俺、風呂入ったから入ってきな?」
お風呂へのドアを背にゆあんくんが笑う。
no「う、うん。」
ゆあんくんの横を通り過ぎようとすると、腕をガシッと掴まれて顔のそばに僕の耳を持っていき、
ya「もちろん慣らしてくるよね?」
no「ッ///」
パッと手を離して小さく手を振って風呂場へ送り出すゆあんくん。
これは…結構覚悟しといた方が良さそうですね…
〜ya side〜
なおきりさんをお風呂へ送り出した数分後、こっそりバスローブとロンTを入れ替えた俺は多分天才。
バスルームから出てきたなおきりさんは、簡単に言うとエロかった。
顔を赤くしながらロンTの裾を一生懸命伸ばして、そっぽを向いている。
no「あ、あがったよ///」
ya「…可愛い♡」
no「へ?」
ya「食べていい?」
no「はい?…って…ん?!」ーチュッ
ふふっ何が起きたか分からなくて動揺してる。かーわい♡
no「んぅ///はふっ…ゅあ…く…」
ーチュクレロクチュクチュッ
no「んんぅッ!!」ートントンッ!
おっと。やり過ぎた。
唇を離した瞬間、なおきりさんはペタンとその場に落ちた。
no「はぁっ///ふぅっ///んぅ」
ya「可愛い♡もっと見せて?」ークイッ
no「ッッ~~~~~~///」ーカァァァァァッ
顎クイしてしまえば、すぐ分かる。
悔しそうに顔を赤らめて涙目なその顔。
食べてしまいたいくらい可愛いその顔。
俺にしか見せない特別な顔♡
ごめんね。なおきりさん。でも、優しすぎる君が悪いんだよ。
ya「よし。じゃ〜ぁ〜」
さすがラブホ。なんでもあるじゃん。とりあえずこれか…手錠を取り出し両腕をロックする
no「ぇ…?」
戸惑うなおきりさんの首にすかさず首輪を付ける。
ya「なおきりさん。ここ。ここ来て」
俺はズボンを脱いでベッドに腰掛け、開脚した足の間に動揺中の彼にリードをクイっと引っ張り誘う。
…流石♡女のコ座りでペタンっと座ってくれた。
ya「俺の咥えてよ。ほら、目の前にあるでしょ?」
チラッとシャツを捲りなおきりさんから見えやすい様にする。
当の本人は、顔を赤くしてオドオドしつつ、恐る恐るゆっくり俺のモノを口に咥える。
no「ん///んんぅっ…はむっ///」
ージュプッペロペロチュパチュパ
犬のようにモノを舐め回すなおきりさん。
一緒懸命モノにしゃぶりついてる姿は赤ちゃんみたい♡
ya「っ///そ、じょーずじょーず」
優しく頭を撫でてあげる。少し顔が赤くなったのは気のせいかな?でもね?
俺はまだ足りないよ?
ya「もっと奥。イけるよね?」
逃げないよう撫でていた手にグッと力を入れてリードを引っ張る。
no「んぐっ?!ぉ”ぁっ!!」
ージュプッジュプッグチュグチュッペロペロ
ya「そうそう///ッく///んっ…ごめっ…だすっ」
ービュルルルッッ
no「んんっ?!」ゴクンッ
ya「?!飲んだの」
no「んっ///おいしっ///」
口の端から飲みきれなかった白い液体がぽたぽたと垂れる。
ya「…えっち♡」
no「はぁ?!///何言って////」
ya「ねぇ?もういいでしょ?寝っ転がってよ」
no「ッ/////」ーゴロンッ
仰向けでゴロンっと寝っ転がえったなおきりさんに覆い被さるように乗っかる。
ギシギシとベッドが軋み、静かに見つめ合う。
ya「お仕置って言ってるのに…満更でも無さそうだね?」
no「ッ///だ、だって…最近ャれてなかったから///その…」
恥ずかしそうに太ももを擦り合わせてもじもじするなおきりさんの言いたいことは察した。
俺は敢えて何も聞かずになおきりさんのアナへと自分のを持っていく
ーヌプッツプププッ
no「あッ”?!あぇ///は、入って…」
ya「だっていれてるもん」
ーバッッチュンッ♡
no「あぅ?!///あ”ぁぁッ?!」
ービュクッビュルルルルッッ
ya「あれぇ?なおきりさーん?俺いれたばっかりなんだけど?」
no「はぇ…?ぼ、僕…イって…?」
ya「無自覚とか…」
ードチュドチュドッチュン♡♡
no「んぁぁッ?!やばッ////い、イくっ」
ービュルルルルッッッッ
ya「かわいすぎだろぉぉっ!」
no「ゆぁんくん?!とまっ…とまって///あぁッん///」
ービュクッビュルルルッッッ!
no「あぅ…はぁっ///ちょ…待って…」
ーヘコヘコッ///
ya「あれ?腰抜けました?ヘコヘコしてますよ?」ーサスッ
ya「ッッッ////」ービクッ
フリフリと揺れるなおきりさんの腰をいやらしい手つきで触る。
no「ゅ、ゅあんくん///それ///やぇ…」
ya「なんで?こんなに気持ちよさそーなのに?」
no「くすぐったぃ///腰、うごいちゃうからぁ///」
まだなおきりさんのナカには俺のモノが入っている。
俺が腰を触ってるせいで、彼は必然的に腰を振ってしまって感じているんだろう。
ya「自分で腰振っちゃってるね?
えっち♡」
no「い、言わないでぇッ////」
手錠の掛かった腕で顔を隠しだす。隙間から覗く顔はびっくりするほど赤く恥ずかしそうに目を潤ませていた。
ya「顔隠さないで?」ーグイッ
手錠がついた腕を頭上へ持っていき、リードをグイッと引っ張る。
no「ッッ///あぅッ///」
目元に涙を貯め、白く透明な液を口から垂らし、はふはふと呼吸するなおきりさん。
ya「っ笑犬じゃん♡」
ーチュッヂュルルルルッッッ
no「ッ?!んむっ///は…ぁん///」
俺とのキスに集中しているなおきりさんも可愛い♡でもダメだよ?
こっちも集中してね?
ーズズズズズズッッッッバッチュンッッッッ!!!
no「ん”ッッッ~~~~~~~~?!////」
ービュクップシッッ♡
ya「ぷはぁっ♡すっごい腰反ってますね?
このまま潮ふいちゃいましょ♡
できますよね?」
no「ぁお”っ?!ぉぐっ…/// ッッッ~~~~!!!」
ービュクッ…プシャァァァァァッッッ!!!
ya「よく出来ました♡」
no「ひぅッ…ぁ…?」ーコテッ
あーあ。トんじゃった。
まぁ、今日の膝枕はなおきりさんのせいじゃないって分かってるし、今日はやめにしよ。
ya 「愛してるよ。”なお兄”」
汗ばんだおでこにキスを落とし、俺は後片付けをした。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
オチ迷子つらい。困った時の気絶。
もっといいオチ考えれるように頑張ります!
では!
na🍪(のぱる🎐@nrkr
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桃空
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kiki
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#ヒロくん愛され
天木
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