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kn.side
mob「いつになったらお前は上達するんだ!!」
「すみません」
また怒られてるよ…w
何回目だろうねぇ、w
mob「もう今日は帰れ。仕事の邪魔だ」
「申し訳ございません」
mob「はぁ….いいから早く帰れ!!目障りだ!!」
「….すみません」
………..
ガチャッ
「ただいま」
にゃぁ〜
「…..ただいま。ぶるーく」
今日も仕事でミスをしてしまった。
やっぱり、俺にはこの会社は向いていないのだろうか。
毎日社長から罵声を浴びせられる日々。
そんな毎日を乗り越えられるのも、この猫、ぶるーくがいるおかげだ。
ぶるーくは最近飼い始めた猫で、俺が帰ってくる時は必ず出迎えてくれる。
周りの猫よりかは少し賢く、自分でご飯を出しだり、排泄物も処理している。
「…..お前だけが癒しだよ」
顎や頭を撫でると嬉しそうに喉を鳴らす。
本当、猫を飼ってよかったと心から思っている。
もし飼っていなかったら、多分今頃俺はこの世にいないと思う。
物事を済ませ、自身のベッドに向かう。
「ぶるーく。おいで」
にゃぁ〜!
本当、、嬉しそうに鳴くなぁ、
俺も猫だったら……少しは楽だったのかな、
にゃぁ、、
「…..ふふ、どうしたの?」
にゃぁ、グルルッ….
珍しく顔を擦り寄せてくるぶるーく。
心配してくれるのかな、
「….俺は大丈夫だよ、」
にゃぁ、
大丈夫……俺は、、、
「……zzz」
……にゃ、ぁ、、
……….
翌日
き……..
き……さ……
きん…….
?「きんさ〜ん。朝だよ〜」
誰だ、、?もしかしてなかむ、?
いや違う、、、じゃあだれ、?
?「きんさ〜ん!起きて〜!」
「ん……..え?」
?「おはよきんさん」
え?誰??
もしかして空き巣!?
いや空き巣が起こしてくるなんてありえないか。
しかも猫耳と尻尾付けてる…….いや生えてるのか。
ん?これは、、もしかして…….
「…..ぶるーく、?」
br「…..うん!」
「…..えぇ!?!?」
………….
続きません。(気力がないため)
猫が主人を攻めるってゆうシチュいいよね….()
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