テラーノベル
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アピカQ⭐️❄️🎨_qdm
今回は案をいただいたほのぼのですっ!お待たせいたしましたぁ!
なんででしょうね、えちちを禁止するとシリアスになるの。
⚠️ATTENTION⚠️
・ほのぼの
・bl
・🍆🍌
・だめだ、やっぱちょいえちちくなる(下ネタくらい、?)
・長いしシリアス
・ほのぼの3割シリアス7割ごめんなさい
bn視点
今日はqnチャンとデート。彼の念願の水族館に遊びに行く予定だ。
俺には珍しく、7時に起きる。ベッドの隣を見ると、やはりもういない恋人の姿。もうリビングにいるのかな。はや。
リビングの扉を開けると、そこにはエプロン姿のqnがいた。
qn「あ、おはようございます。もうすぐご飯できますからね。」
bn「…うん、ありがと。顔洗ってくるわ〜。」
…エプロン姿に少し興奮してしまった。なんて言えるはずもなく、そそくさと洗面所に向かう。冷たい水で頭冷やそ。うん。
今ここで盛ったらせっかくのデートが台無しになる。それを悲しむ恋人の姿なんて見たくない。…夜まで我慢するかぁ。…いや、できるのか?(反語)
バシャバシャッ
bn「…ふー、」
グー…
bn「……、、」
お腹の虫が鳴る音が聞こえる。なぜならリビングからいい匂いがしてくるから。お皿の音が聞こえる、ということはもう完成したのか?
qn「お帰りなさい。ご飯できましたよ。」
bn「おー、今日もうまそうだね〜。」
qn「だといいですけどね。」
bn「え、なんか入れた?変なの。」
qn「さぁ〜?w」
イタズラっぽくはにかむqn。かわいい。
まぁ、qnチャンが何か入れるとは思わないので、ただの照れ隠しだろう。なんとも彼らしい言動だ。
いただきます、の挨拶をして食べ始める。やはりqnの料理はほっぺたが落ちるくらい美味しい。本当にかなり美味しい。めちゃくちゃ美味しい。
それをそのまま伝えると、やはり彼の頬は赤く染まって、
『うるさい、さっさと冷める前に食べろバカ。』
と軽い力で叩かれてしまった。
qn「…、何時に出発します?」
bn「んー、30分後くらい?行けそう?」
qn「はい、大丈夫です。」
bn「この電車ならふれあいのチケット買えそうだし。」
qn「…あざます。」
qnチャンが楽しみにしているものの一つ、動物名と触れ合い。どうやら、普通のイルカはもちろん、白イルカや、カワウソへの餌やり。シャチにも触れる万能チケットがあるらしい。
もちろん人気なわけで、入場時間から30分もしないうちに売り切れてしまうらしい。…ということを昨日彼から言われた俺は、早起きすることを決意したのだ。ねむい。
30分後
qn「bnさーん、でれそう?」
bn「うん、もう行けるよ。」
qn「じゃ、行きますか。」
忘れ物や施錠チェックをお互いしたあと、家を出る。
bn「…qnチャン、珍しいもの被ってんね。それ。」
qn「んふふ、どう?似合います?」
bn「似合う。まじで似合う。国宝。」
qn「それは言い過ぎ…w」
彼は珍しく白色のニット帽をかぶっていた。昔俺がプレゼントしたが、恥ずかしいから。とかぶってくれなかったものだ。“似合っている”と伝えると、少し照れたように、でも嬉しそうに笑う。
qn「bnさん、全裸ニットが性癖ですもんね。」
bn「あれは冗談だってw」
qn「えー?本当は興奮してるんじゃないの?」
bn「…してないって言ったら、嘘になるけど。」
qn「ほらぁ、言ったじゃん。」
してるに決まってるだろ。だって、俺が送った帽子を恋人が被ってるんだぞ?可愛くて仕方がない。当たり前のことだ。
bn「ほらほら、電車乗るよ。」
qn「はい、…。」
bn「…qnチャン、ほら。」
qn「……、」
少し寂しそうな彼の顔を見た俺は、qnに手を差し出す。すると少し躊躇ったあと、静かに握り返してきた。…にこにこしてる、かわいい。
それから1時間と30分ほど、ご機嫌に話すqnチャンの話を聴きながら電車に揺られた。初めてRTAのタイムが10分を切ったこと。色んな人に褒めてもらったこと。たまたま入った喫茶店がとても良かったこと。
そんな話を聞いていたら、いつのまにか目的の駅に着いていた。またqnチャンの手を握り、電車を降りる。少し恥ずかしそうにしながらも、絶対離さないと強く握ってくる彼が本当に愛おしい。
qn「bnさん、こっちであってるんですか?」
bn「え、こっちじゃないの?わからん。地図見てないし…。」
qn「はぁ〜…。…あぁ、合ってますよ。次の次の信号を左に行ったらつきますね。」
bn「ww、ありがと。」
qn「……別に、」
彼はまた照れたように顔を背けてしまった。それを覗き込んでみると、『見ないで、っ…』と押されてしまった。かわいい。
水族館、入り口ゲート前
qn視点
qn「あー、やっぱ混んでますよね〜。」
bn「だね。ちょっとチケット買ってくるわ。」
qn「はい、あざます。」
今日はbnさんと俺の念願の水族館デート。出不精のbnさんがご機嫌で出かけてくれたことがまず嬉しい。
…というか、ささっとチケット買いに行くbnさん、イケメン…。この混んでいる人混みの中でも、みんなより頭一つ飛び出ているbnさん。やっぱ、背高いなぁ…。…俺もあれくらいあったら良かったのに…。
すらっとした、モデルさんのような体型で、白くてもちもちの肌。少し癖っ毛な髪の毛も、タバコの香りと少し甘酸っぱさが混ざったbnさんの匂いも。俺に向けられる優しい視線と微笑みも、全てが好きだ。本人の前では恥ずかしくて、とてもではないが言えない。
モブ「ねーねー、そこのおにーさんっ!」
qn「…?」
誰かに声をかけられたので振り返ってみると、そこには全く知らない女性が立っていた。
モブ「おにーさん、かっこいいですね…!」
qn「そ、そうですか?…ありがとうございます、?」
モブ「ふふっ、可愛いところもあるんですね〜。」
qn「……、??」
彼女の目的がわからない。『かわいい』だの、『かっこいい』だの、他人に言われても全く嬉しくないその言葉をかけられている。
モブ「あの、おにーさん今お時間空いてたりしますか?…私、今日友達と来る予定だったんですが、ドタキャンされちゃってー…。一緒に回りたいなぁって…っ!」
qn「…一緒に、ですか…。…すみません、連れがいるので…。」
その言葉でやっと理解する。きっとこれは、逆ナンというやつだ。俺にはbnさんがいるので、自然に断ってみる。
モブ「お連れさんって、彼女ですか?」
qn「…彼女ー…ではないですね。」
モブ「じゃあいいですよねっ!ほら、行きましょう!」
qn「あの、だから、行かないですって…。」
モブ「そんなこと言わずに〜っ!ほら、お連れさんも来ないことですし〜っ…!」
とても諦めの悪い人だ。何回も断っているのに、全く諦める気配がない。どうすればいいんだ…。
qn「あのっ、ですからっ…」
bn「ねぇ、何してんの?俺の子に。」
モブ「へ?」
突然後ろから肩を抱かれたと思えば、そこにbnさんが立っていた。急に高身長の人が目の前に現れて、固まっている女の人。
モブ「…いけめん、だぁ…。」(小声
qn「……、??」
bn「qnチャン、この人は?知ってる人?」
qn「…知らない人、です。」
bn「…ふーん。んで、そこのお嬢さん。」
モブ「はいっ、なんですかぁっ?♡」
qn「……っ、」
bnさんが話しかけると俺にはしなかった甘えた可愛い声を出し、上目遣いでbnさんを見る女の人。…bnさん、かっこいいもんなぁ。
bn「早く質問に答えてほしいんだけど。俺の子に、何してたの?」
モブ「な、何っていうかぁ〜、あのねっ?」
bn「……。」
あーあ、この人分かってない。bnさんはこの世で一番と言っていいほど、この人のようなぶりぶりしている人や、明らかに媚を売っている人が嫌いなのだ。
段々とbnさんの眉間に皺がよっていく。
bn「…もういいや。いこ、qnチャン。」
qn「は、はい…。」
モブ「ちょっ、待ちなさいよ!…っあ、待ってよ、もーっ!」
qn「…ッ、!」
急にbnさんがこちらを振り向き、手を握って先ほどの台詞を吐いた。女の人は戸惑ったような顔をした後、bnさんの腕に自分の腕を絡めた。
bn「…離して。はやく。」
モブ「やぁだっ♡ゆい、離さないもんっ!」
bn「…ごめんけど、俺にはこの子がいるから。浮気をするような男とは思われたくないんでね。」
モブ「んなっ、!…こんなチビよりも、ゆいの方が満足させられるよっ…?ほらほら、目冷まして!」
bn「…行こ、qnチャン。放っとこう?」
qn「……はい、」
モブ「ま、待ちなさいって!」
bn「……。」
再び伸ばされた手をひらりと避け、俺の手を握り直して歩いて行った。若干いつもより速い気がする、その足取り。
何とか入場ゲートまで辿り着き、目的の一つであったふれあいチケットを買って中に入ると、ようやくbnさんは俺に口を開いた。
bn「ごめんね、助けに来るの遅れちゃって。まずはどこから見たい?」
qn「……イルカ…、」
bn「いいよ、行こっか。…えっと〜?あ、こっちか。」
口を開いたbnさんから出た声は、いつも通り優しい声色だった。手を離してくれないまま、移動する。普段通りの優しい表情をしているbnさんを見ていると、段々と心がモヤモヤしていく。
bnさんは、俺なんかと付き合っていていいのか?
…と。
さっきの女の人が言っていた通り、男と付き合うより、女の人と付き合う方がいいに決まっている。
世間体的に今よりずっと過ごしやすいだろう。手も繋ぎ放題、ハグもし放題。キスだって、外でしても男女ならそこまで嫌悪されないだろう。体も柔らかいし、子供も作れるし。
…bnさんに釣り合うし。
段々と思考がマイナスになっていく。でも、bnさんを悲しませないように。と、笑顔を作るのは忘れない。これでもポーカーフェイスが得意だと自負しているのだ。
だから、この考えていることがバレるなんてこと。言い訳を考えるなんて思考には至らなかった。
bn「…qnチャン?大丈夫?」
qn「っへ、?何でですか?」
bn「なんか暗い表情してるから。…イルカの前に、こっち行こっか。」
qn「だ、大丈夫ですって…!早く、行きましょう…?」
bn「だーめ。qnチャン、すぐ溜め込むんだから。」
qn「溜め込んでないですって!」
俺がどんだけ否定の言葉を叫んでも、bnさんには届かない。…あぁ、迷惑かけちゃったな。
手を引かれて連れてこられたのは、なぜかプリ機の中。
qn「あ、あの…bnさん…?なんでここ…、、」
bn「人の来ない場所、トイレとここ以外なかったから。トイレに連れ込むのは違うかなって。」
qn「……、」
bn「で?何考えてモヤモヤしてたの?」
あぁ、やはり全部ばれている。この男はどれだけ勘が鋭いのだろう。今もbnさんは、俺を優しい表情で見つめながらも、その瞳の中には絶対に逃さないという大きな決意が隠れていた。
そんな瞳の前ではもう隠し通せないなと思い、俺はゆっくりと口を開いた。
bn視点
qn「……bnさんは、俺と付き合ってて本当にいいんですか?」
bn「…はい?」
その問いは想定外すぎて、反応が少し遅れてしまった。やっと出た声も、情けない2文字の言葉。
bn「どういうこと?それ。」
qn「…ぁ、えっと、その…。」
bn「…怒らないから、言ってごらん?」
qn「…不安になっちゃって…、、?」
bn「不安?」
ものすごく申し訳なさそうに、下を向きながら小さく口を開くqn。そんな表情をさせたくなくて、俺はqnチャンの頭を撫でてみる。すると少し緊張がほぐれたのか、俺の目を見てくれた。
qn「俺、男じゃないですか。…世間体的に、周りの人に喜ばれるような付き合いじゃないですし、…。それに、きっとbnさんなら、他の女の人の方が釣り合うに決まっ、」
bn「ッそんなことあるわけないだろっ…!」
流石にその言葉は聞き逃せなくて、咄嗟にqnチャンの言葉を遮ってしまう。彼はとても驚いた顔をしていた。
bn「…俺は、qnチャンだから付き合った。qnチャンだから、好きになった。俺のこと、信じられない?」
qn「…信じられ、ます。」
bn「じゃあそれでいいじゃない。ほら、泣かないで。もうすぐふれあいの時間だよ?」
qn「…泣いてないです。子供扱いしないで。」
bn「ふはっ、はいはい。」
そう揶揄って頭を撫でてみれば、少し拗ねたようにこっちを睨むqnチャン。どうやらいつもの調子に戻ったようだ。よかった。
bn「ほんじゃあ、行こっか。」
qn「はい。……bnさん、…?」
bn「んー?…あー、はいはい。」
qnが突然立ち止まってこちらを見上げ、手を広げてきた。彼の意図を察するに、『仲直りのぎゅー』をしたいのだろう。可愛い奴め。
強く抱きしめると、向こうもそっと背中に手を回して優しく抱きついてきた。その力了解がほんとに可愛い。
qn「bnさん、?そろそろ行きません…、?」
bn「…あー、そうだね。行くかぁ。」
qn「何でちょっと残念そうなの…。」
bn「だぁって、qnチャンとハグしてたのにさぁ、離れるのは嫌じゃん?」
qn「…うっさい、//」
bn「いだっ…、、」
冗談半分(てかほぼ本気)で言ったその言葉に、qnチャンは顔を赤くして俺を叩く。…思ったより力強くて痛かったけど。
少しぷんすかしながら先を歩くqnに何とか追いついて、また手を握る。すると彼は『また?』と言いたげな顔をして見上げてきながらもしっかり握り返してくれた。かわいい。そんな俺たちは、冗談を言い合いながらふれあい広場に向かった。
qn「bnさん、bnさんっ!!ちょっと触ってみて、ぷにぷにだぁっ…!」
bn「ww、テンション急に上がるやん…w」
qn「だぁって、可愛いんだもんっ…。…!今笑った?笑いましたよね!」
bn「…うん、確かに、笑ってたわ…うん。」
qn「それ絶対見てないやん…、w」
bn「今俺はqnチャンを見るのに忙しーの。」
qn「…ッはぁ?、//」
可愛い動物たちに、いつもクールな彼には珍しくテンションの上がっているqnチャンに、そのまま思っていることを伝えると、また顔を赤くして睨んでくる。このままだと本当に拗ねそうだから、一応触っておくか…。
bn「…お、ほんとだ。ぷにぷにしてる。」
qn「でしょっ、可愛いですよね〜っ…!んふふ〜。」
楽しそうに笑う彼に、俺の心臓が激しく鼓動する。死にそ。流石にキュン死一歩手前なんだが?
その後も、イルカショーを見に行ったり、イワシの大群を見たり、ペンギンをキラキラした目で見つめるqnチャンを見たり、深海魚たちを見たり。…ビビってたの可愛かったな。
そんなこんなで一日中楽しんだ水族館。日も暮れてきたので、お土産を買ってから駅に向かう。
qn「or、喜んでくれるかな〜。」
bn「喜ぶんじゃない?qnチャンからのプレゼントなら。」
qn「ですかね。…mnも、謎の深海魚のやつですけど、いいのかなぁ…?」
bn「いいんじゃない?淡水魚好きって言ってたじゃん。…ピクルス?みたいなの。」
qn「それ多分ピラルクー。bnさんもdzさんになんか買ってましたよね。」
bn「あーこれね。mkさんと食べれるラーメン。いいでしょ。」
qn「いいっすね。俺も食べたいなぁ…。」
bn「そういうと思って、ちゃんと俺らの分も買ってあります!」
qn「おぉ、bnさんにしてはちゃんとわかってる。」
bn「なんだよ、俺にしてはって…w」
qn「その通りじゃないですか。」
そんな会話をしながら歩いていると、あっという間に駅に着く。5分ほど待っていると、電車が来た。
bn「qnチャン、乗るのこれ?」
qn「…うん。これです。」
qnチャンが携帯で確認してくれたのを聞いてから乗り込む。運良く帰宅ラッシュには引っ掛からなかったようで、すぐに席に座れた。なんなら中には俺ら以外人がいない。
bn「ガラガラだね〜。ギリセーフ?」
qn「ぽいですね。まぁこの辺田舎っぽいので。」
bn「みんなあそこの水族館は車で来てるっぽいしね〜。」
qn「…です、ね。」
先ほどまでぱっちり開いていた綺麗な瞳が段々と閉じてきているのに気づく。心なしか、声も少し甘くなっている気がする。
bn「どしたの、眠い?」
qn「…は、い。でもまだ行ける、がんばる…っ。」
bn「いいよいいよ、寝な?ほら、肩貸すから。」
qn「えぇっ、bnさんだいたぁん…。」
bn「なんでよ、w …ほら、眠い子はさっさと寝なさい。」
qn「…じゃあ、…。」
qnチャンが瞳を閉じて、俺の肩に寄りかかってくる。俺がきていたジャケットを脱ぎ、彼の肩にかけてみる。
彼の寝顔はとても可愛くて、天使のようだった。この世に存在してもいいのかわからないくらい。まじで可愛かった。
そんなことを考えながらqnチャンの寝顔を見ていると、俺も段々と眠くなってきてしまった。少しだけ、と目を閉じる。
qn視点
どれほど時間が経ったのだろうか。
頭と肩に変な重みを感じる。目を開けてみると、誰か、というかきっとbnさんの鎖骨が目に入った。
…鎖骨?
qn「…bnさん、?」
bn「……。」
qn「寝てる、なぁ…。」
どうやら俺の後にbnさんも寝てしまったらしい。寝過ごしたらどうするんだ。
周りにはまだお客さんがいない。どうやら大きい駅を何個か通り過ぎたようだ。
少しのいたずら心と好奇心。bnさんの頭をそっと自分の膝の上に移動させてみる。…いわゆる膝枕。
qn「…少しなら、いいよね、?」
そっとbnさんのサングラスを取ってみる。すると現れたのは、綺麗なチリアンパープルの瞳。
…待って、瞳?
bn「何してんの、qnチャン。」
qn「へぁっ、!?…な、何もしてない…よ、?」
bn「んもー、バレバレの嘘つかないの。気持ちよく寝てたのにさー、なぁに?この体勢。」
qn「…ッ、、//」
寝起きで少し掠れた、低いbnさんの声。嬉しそうに細められた綺麗な瞳。静かに笑みの形を作っている唇。
…って、そうじゃなくて…。bnさんに恥ずかしいことをしているのを見られてしまった…。この行動に伴うリスクを全く考えていなかった。
bn「…まぁいいや。今日はそういう日ってことね?ちゃんとおうち帰ってから甘やかすから、心配しないで〜。」
qn「…そうしてください。」
もうここまできたら素直になっちゃえ、と先ほどの行動にまだドキドキしながら飛び出た一言。
それを聞いた瞬間、bnさんは目を見開き、少し笑った後こう言った。
“…言ったな?…止めては無しね。”
その夜俺は、心の底から後悔することとなった。
お疲れ様でしたァァアア…!!
いやー、7770文字ちょいくらい?
初めてこんな長いやつ書いた。これで伸びなかったらマジ泣く。てか修正する。絶対。伸ばしたいよぉぉぉ…。
これはほのぼのと言えるのか?という疑問と闘いながら書きました。シリアスだよね、これ。
うみさん…合ってますか…?
また何かリクエストとか、案とか、アドバイス(まじで)あったらください…!!
ではまた〜!
コメント
4件
初💬失礼します! 突然ですが、大好きですッ((殴 えっと、、この話の続き(🔞)がとてもとても見たいです…!!() ↑ただの願望ですのでお気になさらず。 次回も楽しみにしてます!頑張ってください…!✨
え、好きすぎる!!✨️ まじ神作品すぎる🥺 次回も楽しみにしてます! これからも頑張ってください!