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こんにちは! ぬしをです!
いやはや、皆様、お久しぶりです!
あれからすぐ書くって言ってたのに書いてなかったですね〜!!!
すみません。
あともう一つ謝らないといけないことがあってですね。
前回の「すち」が使った技に盾衛(じゅんえい)というものがありました。
それがマジでダサいって見返した時に思っちゃったんで、普通に盾衛(シールド)にさせていただきます!
読み方が変わるだけですが、ご報告をさせていただきました。
ではね、これ以上、話すこともないので早速始めましょう!
物語〜!
すたぁと!
〜前回〜
3年生から無事逃げ切ったすちとらん。しかし、逃げた先に待ち受けていたのは、2年のみことだった。
いっけん、人当たりの良さそうな人かと思えば、潰す宣言をされた。
すちとらんはどうなるのか_。
〜始まり〜
みこと👑「そっか!じゃあ_潰しとくか」
すち🍵・LAN🌸「「え?」」
みこと👑「*火炎*」
すち🍵「ッッ!」
…詠唱から魔法を放つまでの時間が短いな。俺でも避け切れるかどうか…。
すち🍵「らんらん!逃げ_」
みこと👑「雷《いかずち》」
すち🍵「ッッ!」
すちが押されてるな。こりゃやべぇか?
LAN🌸「あの、みことさん!」
みこと👑「ん?どうしたん?」
LAN🌸「なんで俺らを狙ってるんですか?」
みこと👑「なんでって…」
「一位になりたいから!」
LAN🌸「………はい?」
みこと👑「だ、か、ら、一位になりたいから!」
LAN🌸「いや、だからって殺さなくても…」
みこと👑「………確かに…」
「手加減してるときに気づけて良かった〜」
あ、コイツ、アホだ!(確信)
マジか〜。なんで入学出来たんだよ…。
…魔力があるからか〜…。
すち🍵「…なんだよ、それ」
すち…?
すち🍵「おい、お前」
LAN🌸「お、おい!すち!先輩だ…ぞ…」
すち🍵「俺は本気で戦ってたのに、まだ序の口だったってこと?」
「ふざけんなよ」
ッッ…魔力…解放しようとしてるな…。
上記のらんのセリフの「…魔力…解放しようとしてるな。」の意味とは。
魔力を持っている者…いや、持ちすぎている者は周りの者に害を与えてしまうことがある。
そこから、魔力を自分の中にしまい、体外に出される魔力を最小限にしている者も少なくない。
もちろん、暇なつ、いるま、こさめ、みこと、すち、そして、 らんも例外ではない。
しかし、すちは本気になっているため、害を及ぼしてしまうような量の魔力を体外に出そうとしている。
運命は如何に。
すち🍵「らんらん、向こう行ってて」
LAN🌸「…分かった」
みこと👑「…すちくん、本気なん?」
すち🍵「あぁ、あんたを負かすためにな」
みこと👑「…こっちも気抜いてたら殺されそうだし、本気で行かせてもらうね」
すち🍵「好きにしたら」
…こいつら、
アホだろ〜!!!
どんだけの人に害及ぼすか分かってねぇな〜!!
はぁ、いっちょこのらん様が一肌脱いでやりましょうかね〜。
LAN🌸「*転移*」
お〜ここからなら全体が見えるな。よし、じゃあ、やるか。
LAN🌸「*天の光よ、我に力を*」
「*結界*」
よぉ〜し。我ながらいい結界が張れた!
これで大丈夫だろ。
みこと👑「な、なにこれ…」
すち🍵「結界…?しかも硬度が高いし…」
みこと👑「すちくんの魔力の波動じゃない。一体誰の…」
すち🍵「…そんなこと言ってる場合じゃない」
みこと👑「!そう、だね」
すち🍵「俺の魔力で気絶しないでよね」
みこと👑「そっちこそね」
今回はここまで!
どうでしたでしょうか!
短いですが楽しんでいただけていたら嬉しいです。
それでは、また次回でお会いしましょう!
ばぁいばーい!
コメント
4件

本当に好きですありがとうございます!!😭