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茨『嗚呼そう言えば名前さん朝食はもうとられましたでしょうか?』




あ、そうだ確かに朝早くから起きたから少しお腹すいてるかも




『あーえーっと、、まだ食べてません…』




茨『まあ、今日は早起きでしたからね自分もまだ食べれてないんですよ、ですからもし宜しければご一緒出来たらなと☆』




あーそういう事ね?兄妹のそれね?




んーでもどうしようそんなに馴れ馴れしくしていいのかな、、でも此処で断るのも良くないか、




『あ、はい!それじゃあ是非..!』



茨『アイ・アイ!それでは何方で朝食をとりますか?ここら辺だと近くのカフェのモーニングが有名なそうですが……本当は自分が貴女に作ってやるのが1番望ましいんですけど生憎そんな時間は無いので..“今日”はこれで許して下さいね』



そう言うと茨さんは困った様に笑った



やっぱり綺麗な人だった



『いえいえとんでもないです!初めて合ったのにこんな気を遣わせてしまって..こちらこそすみませんっ!』




茨『あははっそんな堅苦しく無くて良いんですよ?自分はあくまで兄として貴女に喜んでもらいたいだけですので!』




そう言って茨さんは優しく微笑んだ、そしてその笑顔があまりにも素敵で見とれてしまいそうだった



茨『そうと決まれば早速向かうこととしましょうか…☆』



そう言うと茨さんは私をリードする様お店に足を運ばせた

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