テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
えー、今回も自己満の小説ですお願いします
(荼毘×ホークス)
⚠ホークスが生理男子?的な
じらい?とかは回れ右!!
事務所の奥の仮眠室。
明かりは落としてあって、カーテン越しの街灯だけが揺れてる。
ベッドに横になったホークスは、羽根も力なく広げたまま、眉を寄せてた。
「……まだ痛ぇか」
荼毘は椅子に座ったまま、低い声で聞く。
ホークスは小さくうなずく。
「まぁ……さっきよりは」 「嘘つけ」
そう言いながら、荼毘はホークスの額に手を伸ばす。
触れる前に一瞬ためらって、それからそっと。
「……冷えてんな」
「荼毘の手、あったかい」
ホークスがそう言うと、荼毘は顔を逸らす。
「……だから離すなって意味じゃねぇ」
荼毘はブランケットを引き上げて、
ホークスの肩まで丁寧にかけ直す。
「無理すんな。」
「命令?笑」
「看病してる側の権限だ」
ホークスはくすっと笑って、目を細める。
「じゃあ従う」
荼毘はベッドの端に腰掛けて、
ホークスの手を取る。
指先は少し冷たい。
荼毘は何も言わず、両手で包み込む。
「……こうしてると楽?」 「うん……かなり」
親指で、ゆっくり手の甲をなぞる。
無意識みたいな動き。
「前より酷くなってねぇか」 「最近、無茶してたし」
その言葉に、荼毘の眉がきゅっと寄る。
「……次からは言え」 「え」 「我慢すんな。気づくの遅れたら、俺がムカつく」
ホークスは一瞬きょとんとしてから、
小さく笑う。
「独占欲?」
「違ぇよ」
「じゃあ、心配?」
「……どっちもだ」
静かに落ちた本音。
ホークスの胸が、
少しだけ高鳴る。
「荼毘」
「……なんだ」
「そばにいて」
「言われなくても笑」
荼毘はベッドに少し体を預けて、
ホークスの額に自分の額を軽く当てる。
「寝ろ。起きたら少しはマシになってる」
「……うん」
ホークスの呼吸がゆっくりになるまで、
荼毘は手を離さない。
「……弱ってるとこ見せんの、俺だけにしろ」
寝息に紛れて、
そんな独り言が落ちた。
はーい、どうでした?今回まぁ、ただの体調不良っぽかったかも、ごめんなちゃいまぁみんなリクエストくれなくて寂しいのでお願いします。。。(え〇ちなやつはムズいからかけんなぁ、だからちょいえ〇くらいのやつでお願いしまふ)じゃあばいこ(ゆりのやつパクった)
コメント
5件
私もHANA好きです‼️ノノガの時から見てます! 良かったら仲良くしませんか!!