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皆さん、お久しぶりです。ゆのですずっと何もあげてなくてごめんなさい😭これからも頻度は低いけどたまにあげていくので見ていただけたら嬉しいです🥹では本編どうぞ!








俺はローレン・イロアス、高校二年生だ、今先生にパシられて学校の旧図書館に荷物を運んでいる



「まじだりいいいいいいいいむかつくあの教師💢」








旧図書館は今はずっと使われてなく、物置きのような場所になっているもちろん掃除も全然されてないので埃がやばい。




「ゲホッゲホっ埃えぐいって!!!」



バンっ





俺はたまらず窓を全開に開けた、周りに壮大な自然で囲まれているここは入ってくる空気が心地いい、開けた窓からそよ風が入ってくる。



パサッ



「?、何か落ちた?」




何か落ちる音がしたから俺は視線を下に向けた、


「何だこれ…」



そこには、茶色く変色した一通の手紙があった。俺は好奇心でその手紙を開いた



拝啓

名も知らぬ貴方へ

昭和18年7月。今日も空襲のサイレンが街に響いています。

街は空襲で騒がしくなってきましたが、僕はまだ無事に生きています。






「これ、戦争中の人からの手紙ってこと!?差出人は…」






「アクシア・クローネー」






この手紙をきっかけに俺の人生が大きく変わることを、俺はまだ知らない









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