TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

リクエストBOX!

一覧ページ

「リクエストBOX!」のメインビジュアル

リクエストBOX!

3 - 第3話 過ちと悪夢

♥

106

2025年09月05日

シェアするシェアする
報告する

クロさんリクエストありがとうございます!!


⚠︎日韓 死ネタです


日本 🇯🇵

韓国 🇰🇷






目を覚ますと、生活感の溢れる部屋にいた。

仕事疲れで、重い身体をムクリと起こす。

そしたら、隣には私があまり好きではない韓国さんが眠っていた。

私は、少し顔を顰めながらも韓国さんを起こす。


🇯🇵「韓国さん、起きてください」


🇰🇷「んんっ…?」


まだ眠たいように、瞼を擦りながら起き上がる。


🇰🇷「なんでここに日本が…それに僕の部屋じゃない…..!」


🇯🇵「私もよく分からないんですよ…」


🇰🇷「最悪…」


内心、舌打ちしながらも冷静を装う。


🇯🇵「まぁまぁ…少しこの部屋を探しません?」


🇰🇷「分かったよ」





ドアは、何度試しても開かなかった。

鍵穴もないように見えたし、なにかこの部屋にヒントがあるのではないかと探す。


🇯🇵「韓国さん、なにかありましたか?」


🇰🇷「本当に、最悪な物があったよ」


🇯🇵「なんです?」


韓国さんが一枚の紙を渡してくる。


お互いに仲良くすること”

🇰🇷「こいつとなんて無理に決まってるし」


こっちのセリフだ、と思った。

本当に腹が立つ。


🇯🇵「なんですか。その言い方」


🇰🇷「は?いちいち突っかかってくんな」


殺るか…?


🇰🇷「何黙ってんだよ?この負け犬がっ」


🇯🇵「チッ」


🇰🇷「ねぇ?僕に対して舌打ちしたよね!?」


🇰🇷「ふざけんなよ!!」


ドゴッ


韓国さんに殴られた瞬間、プツリと自分の中で切れてはいけないものが切れてしまった。


灰皿を手に持ち、そのままーー


ゴッ!

気がつくと、私の前には血まみれになった韓国さんがいた。


🇯🇵「はぁっはぁっ…!?」


血なまぐさい匂いと、血の生暖かさ。


吐いてしまった。


喉の奥が勝手に痙攣し、胃の中のものが逆流してくる。


🇯🇵「……オェッ……ッ」

声にもならない吐息とともに、胃液だけが床に滴った。


カチリと音がし、振り返ってみると扉が開いていた。


自分は、悪くない。韓国さんが、煽ってきたのが悪いんだ。と自分に言い聞かせて、早足でこの部屋を出た。



ーー数日後


周りの国たちが、韓国さんの話をしている。


嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ


やめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろ


🇩🇪「日本…?大丈夫か?顔真っ青だぞ」


🇯🇵「いえ、大丈夫です」


仕事が終わると、すぐに家に帰る。


寝れていない。今日も、韓国さんの悪夢を見るから。




あぁ、また今日も


あの、悪夢が始まる。


カプ要素全然ない…すいません💦


次回は、中北します!


リクエストくれたクロさんありがと!!


ではまた!

この作品はいかがでしたか?

106

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚