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ゆり。
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宮舘は目黒の目をじっと見る。でもその目に吸い込まれそうでクラクラする。オレの脳を、心を、まっすぐ見る目…
目黒「…涼太、俺はもしかしたら…初めて会った時から涼太に惹かれてたのかも。ううん…惹かれてたんじゃない。好きになったんだ」
宮舘「//!」
目黒「最初はそれに気づかないで涼太を物のように扱ってた。俺も元カレと変わらないかな?笑」
宮舘「フルフルッ!!」
目黒「そっか……涼太が看病してくれた時あったでしょ?なんか今までにない感覚になった。」 「いつもは康二とか照が手当てしてくれてた。勿論感謝してるし嬉しい気持ちも本当。」
宮舘「…」
目黒「でも…涼太が俺の足元で目を赤くしてまで看病してくれてるのを知って、もう“嬉しい”だけじゃ片付けられなかった。」
「早く自分のものにしたい。早く涼太を知りたい。もっと近くで見守りたい…もう好きなんだって」
宮舘「ほんと…?」
目黒「ほんとだよ…ニコッ。嘘じゃない」
目黒はそこまで言い終えて、もう一度宮舘に向き直った。
目黒「…涼太、俺は…貴方が好きです…」
宮舘「…!」
目黒「俺と…結婚を前提に────」
キラッ─…
向井「わぁ!?なんやこら!!?」
岩本「なにー?康二、大声出しt──」
岩本「うわ~……」
向井「なんでお風呂溢れてんねん!?入れたの誰やぁぁ!!」
岩本「(宮ちゃんだろうなぁー…あれ?でも目黒今告白してるよね?)」
岩本「あ…終わったn───」
宮舘「あぁーーッ!!?」
目黒「ビクゥ−ッッ!!?」
宮舘「お風呂入れっぱなし!!」
目黒「...」
宮舘「蓮どーしよ!!早く閉めないと部屋の中水浸しになっちゃうよ!」
目黒「...(失神中」
宮舘「蓮から貰ったお花も置きっぱなし!!」
目黒「ハッ!」 「まったく…(抱」 ヒョイッ…
宮舘「わっ……れん?」
目黒「俺のお姫様はぁぁぁ!!!(走」
宮舘「わぁっ!」
目黒「なんでこんな大事な時にぃぃ!!!」
宮舘「わぁ✨蓮って足速いんだねぇ!」
目黒「まだ雰囲気ぶち壊すのかな!?」
宮舘「んぇ??」
この言葉は、まだお預けのようです…
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