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はい!ヤンデレ最高!メンヘラ最高!監禁最高!いえあ!


スタート!!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー視点無し






時に、愛は人を殺める。


それは鋭く、一度触れてしまえばぷつりと皮が弾け、血液が漏れ出す。

そして、人を狂わす。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー視点無し



セミの鳴き声と共に、二人の青年の声がする。

一人の青年は髪色と瞳が青く染まっており、もう一人の青年は、髪や瞳が緑色に染まっていた。


彼らの名は、青いのがらっだぁ、緑色のがみどりいろ、本名は…《こら!個人情報だぞ!》すいません…


…その二人は、学生だろうか、屋上で愉快に談笑している。

何とも微笑ましい光景だろう。

空は雲一つない快晴だった。これぞ青春という感じがする。


するとみどりいろが、


「ソウダ!ラダオクン!キョウラダオクンノイエデゲームシヨウヨ!」

すると、

「ごめん!💦今日はぺいんとと遊ぶんだ!」

「また今度一緒に遊ぼう!!」

「ウン…ワカッタヨ…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーみどりいろ視点


これで今月6回目。

いっつもぺんさんばっかり。恨めしい。羨ましい。許さない。

でも、それも今日が最後♡♡


まっててね!ラダオクン♡♡好きでもない相手に遊びに誘われて可哀想なラダオクン♡♡俺が、オレガ!オレガカイホウシテアゲル!!♡♡♡♡



「ジャアマタネ!!ラダオクン!!」

「?、じゃあね!みどりー!」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーらっだぁ視点


何だろう…今日は自棄にみどりの機嫌がいいな、遊びも断っちゃったのに…どうしたんだろ?


ピンポーン…


あ、ぺいんとかな…


「はーい!」


ガチャッ


「ぇ、」

ガチャガチャッッ

「ひぅッッ゛!?」


怖い。ドアノブをガチャガチャしてる音が響く。

ど、どーせぺいんとの悪戯だよね。そ、そそ、そーだよな、?、じゃなきゃ、だれがッッ!


ガチャッ

ドアを開くと、底には、















































だ れ も い な か っ た 。





「、?」


俺は安堵からか恐怖からか、涙が溢れてきた。

怖かった為、一応早くぺいんとに来るよう、LINEで伝えといた。

そうすると、ぺいんとから


『大丈夫かよ!?怪我とかしてない!?危険かもしれないからじっとしとけよ!』

[ありがと]


ひとまずこれで安心かな…


ピンポーン


らだ)ッッ!びくっ


さっきの事があるからかインターホンが鳴ると反射的にびくびくしてしまう。情けない。


ぺん)らっだぁー!!!!


ぺいんとか、よかった…


ぺん)開けてー!!

らだ)はーい!!!


がチャリンコ( ^ω^ )


らだ)ヒュッッ!?



バタッ




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーらっだぁ視点



らだ)ん、んゅ…?


ここ、どこ?


あ、そっか…おれ、気を失ってたんだ…


覚えてるのは


頭からは致死量の血を流し、目からはハイライトは消えいつもの綺麗な暖色ではなく、真っ黒に染め上がっているぺいんとの姿だった。


でも、不思議と悲しくないし、むしろ嬉しい、?

可笑しいな、ぺんいんとと俺は仲が良かった筈なんだけどな…

それに、何だかみどりの事が気になってしょうがない。


らだ)みどり、は、、どこにいるんだろう、?


目覚めたばっかで上手く喋れない。

そんな中、急にドアが開いた。

そこにいたのはみどりだった。


らだ)みどり、!

みど)らだおくん!♡


みどり、みどり、みどりがいい。

みどり、、


らだ)みどり、みどり…

みど)どうしたの?らだおくん♡

らだ)す、すき、みどり!みどり!♡


ぺいんとなんてどうでもいい!みどりがいい!!おれはみどりが生きてればなんでもいい!


らだ)みどりだいすき!♡♡


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーみどり視点



らだおくんは俺のもの♡

絶対に離さないからねっ!♡

このお薬だってらだおくんの為に沢山のお金を費やして買ったんだから!♡♡

らだおくんは俺だけを見ればいいの♡♡


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーBATEND?



なんか久しぶりに書いたから下手になった気がするね…

アドバイスください…

この作品はいかがでしたか?

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コメント

3

ユーザー

めっちゃくちゃシリアスな部分で唐突ながちゃりんこ(^ω^)に吹き出しました()

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