テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
1話と注意喚起は同じです。
前回番外編見てくれた人、♡押してくれた人もありがとうございます!
初めてコメント貰えて嬉しいです。
今回は???君の過去です。暖かい目で見てくださいほんと。期待しないで!
僕は普通の学生だった。
ある日宿題を追われてて深夜までしてたら声が聞こえたんだ
「貴方は神になれる!」
って!
聞こえるって言うか、こう、脳に響く感じなんだ!あれは僕にしか聞こえない
運命の神様なんだ!
僕は早く宿題を済ませて神様にこう聞いた
?「僕はどうしたら神様になれる?」
そしたらこう帰ってきたんだ
「貴方が創造神になれば、みんな貴方を見てくれる、 だから人間を1人残さず、
平等に消しなさい。」
そう言うなら間違いない、
?「分かった。」
と言った時、神様は贈り物をくれた見てみると、それは聖書だった!
「困ったらこれを見て、道に迷わないように、大切にするんだよ?」
僕のことを気ずかってくれるなんて思わなかった。きっと神様は慈悲深いお方なんだろうな!
僕は夜ずっとこれを見た。朝になるまで。
道に迷わないように。洗脳の道を辿った。
珍しく友達が家によんでくれた時、友達はこう言った。
「お前が持ってる聖書?か分からねぇけど、気味悪いな。いつも持ち歩いてる」
?「へ?」
「お前がどれほど大事にしてるかは分からないけど、お前が聖書を置きっぱにしてる時に見た酷いことしか書いてなかった。お前はこんなのを信じてるんだな。」
勝手に見たの?見たくせになんで認めてくれないの?
なんでそんな事言うの?違う!違う違う違う違う違う!神様はそんなこと書かない!
全部正確なんだ!間違ってない!お前がわかってないだけだ!すると脳内にこう響いた。
「今こそ貴方が神になる道を築くのです。目の前の不届き者を消しなさい。」
でも、僕の友達で、
「私にあんな無礼を働いたやつにまだ友達と言うんですか?」
そっ…か神様に逆らったやつが許されるわけがない。僕が、僕が
何とか神様の手を汚さないように、手伝わなきゃ。
そう思ったらどこからか包丁が落ちてきた。
やらなきゃ、手伝わなきゃ、信じないといけないんだ!!信じてないやつが悪いんだ
なんで信じないんだ?みんな信じたら幸せなのに…
僕はその思いに取り憑かれて抵抗する友達を僕は███
あぁ、、やってしまった。どうして?どうしてこんなに清々しいんだ、!
僕は気分が高騰して最高潮になった。やってしまったという罪悪感と手足の震えが止まらない
心臓の音がうるさい。しつこい鉄の匂いと死体が僕をさらに刺激する。
口角がありえない程上がるのが自分でも感じた
「よくやりましたね、貴方はまた私の教えを遂行して賢く神の存在に近ずいたでしょう?」
!本当に褒められた!!何をしても何も得られなかったのに、 僕はついに褒められたんだ!
高騰とゾクゾクとしたよく分からない感情が僕の中を蠢いた。
何人かずっと殺ってしまった。警察も、政府も、もう全部いらない。僕には神様が居ればいい
殺ってしまった数はもう4桁になるだろう。人は、血の匂いも、人それぞれ違うでも僕は高騰が高まっていくだけで何も思わなかった。誰だけ抗おうとも、変えられないんだ
僕の信仰(洗脳)は最高潮になった。その時翼が生えた。背中が刺されるように痛い。苦しい
どうして!ぁぁぁぁ!!!僕の脳みそを変な言葉が駆け回り、僕を刺す。身体中が痛くて
痒くてでも何もできなくて、僕じゃ何もできなくて、まだ僕は強くない弱虫な過去のままで、
しんどかった。でもここからが苦痛だった。突然天から手が生えてきて、僕を救ってくれる
神様だと思った。最初に僕を信者にしてくれたお方だと思ったのに、
神様は僕の首を掻っ切った
わからない、裏切られたの?痛い、何も見えないよ、手を頭に置こうとした。でもそれは空振りするばかり。
僕は声にならない悲鳴をあげ続けた。僕はそのまま気絶した
身を覚ました時、僕はやっっと痛みが消えて、翼が生えて、ランクアップしたように感じた。聖書によると、神は人の形から程遠いほど神格が高いと書いてあった気がする。
不思議なことに前は見えてた。翼が生えた時、変な言葉が僕の脳みそを駆け回ったけど、
それが何かわからなかった。僕は鎖を生やせるようになった。
その影響でバグのようなものも出来たから 僕はそれを頭に代わりにつけた。結構可愛いと思う
翼も生えたし海も渡れるようになった。抵抗する人は全員鎖で縛ってしまえばいい
僕が虐殺を繰り返していた時、世界は世紀末の片鱗が見えていた。
気づいたらぼくは戻れない所にいた…と思う
ある日知らないマフィアのグループにあった。
M「誰だ、お前」
?「……」
M「話す気は無さそうだな?」
僕は無言でナイフを下ろした。僕が喋ってしまうと気弱なことがバレてしまうから、
でもその人は僕の攻撃を軽々と、いとも簡単に避けた。
M「喋れないのか?それとも喋る口がないか」
僕はその言葉にイラついた。僕だって喋りたくなくて喋ってない訳じゃないのに。
もう神様の声は聞こえなくなっていた。 その声が聞こえなくなったのはいつから?
僕の信用、神の証明はもう聖書しか 無くなっていた。大切にしないと、
蝶よりも、花よりも
僕は鎖を出して拘束しようとした。マフィアグループのBOSSらしき人は
避けていたけどさすがに疲れたのか鈍くなっていた。だから僕は一思いに!
?違う人が出てきた。あの人と似てるフェドラハットを被ってる人を拘束してしまった。
でも勿体ないから顔と体に刻みつけるよう、分かりやすく跡をつけた。
フェドラハットを被ってる部下らしき人は、最後に「BOSS……」とだけ言った。
そのBOSSらしき僕をイラつかせた人は目を見開いて冷や汗をかいていた。
まるでどうしてお前が、とでも言いたげに、でも 僕はもうズタズタになった死体を
いつものように 放り投げた。 見せつけるよう。脳裏に焼きつけるように
次はサングラスをかけた人と、バールを持った人が飛び出して庇っていた。 丁寧に器用に
戦っていたことだけは覚えている。めんどくさかったからしたいから拾ったリボルバーで
サングラスの人の頭と体を撃ち抜いた。バールの人は顔を貫いてやった。
大きな穴が空いた。僕みたいに頭が取れるよりはマシだろう。
最後に木の板に釘を打ったようなものを持っている人が来て。油断している僕をぶった。
だけど、木は半壊した。そのまま首を掻っ切って殺した。
BOSSさんはマフィオソと言うらしい。が、僕にはもう関係ない。
マフィオソは剣ひとつで僕に立ち向かってきた。彼の顔は勇敢で、
まるで正義を盾にしたように、僕を見てきた。その人は反社で、神に勝てれるわけがないのに
マフィオソが攻撃を仕掛け、僕は鎖で応戦した。あわよくば拘束して
早くその腹に穴を開けてやりたい。この人はどんな鉄の匂いなんだろう?
M「……」
相当集中してる彼に背後から鎖を忍ばせた。背後から拘束してやろうと思ったのに
気づかれて弾かれた。こいつは勘が鋭いと思った。彼は相当悪い事をやったのだろう。
だから正面突破でもしてやろうかと思った。鎖を全て集めマフィアの人に一斉攻撃を仕掛けた。彼は剣で受け止めたが、一撃は重く、もうちょっとで貫くという所でマフィアの彼の前に
出てきて庇った人がいた。
C「だめだ!」
一瞬で腹を貫ぬかれた彼の顔は真剣な顔だった。誰かは分からないが、
M「chance!!どうしてお前!」
C「……」
M「ぁああ……そんな」
その子達の関係はなんだか親密そうで、儚く美しかった。僕はそれが欲しくなった。
そう思っていたらマフィアのBOSSが剣を投げて僕の聖書を貫いた。
え、……?聖書が、貫かれて……
僕はすぐさま剣を抜いて投げた、何をしてくれたんだこの馬鹿者が!無礼者!
… でも 彼は冷徹な目で僕を見ていた。その目が、1人目に救った(殺した)目に見えて、
僕は……僕はなんでこんなに人を虐殺してるんだ?
*道に逸れるな*
その言葉が無いはずの脳に浮かんで、 僕はすぐさま聖書を抱えて撤退した。
だめだ道に逸れるな、救ってくれたのはあの方だろ……
あの方って誰だ?僕はその神様を1目も見ていないのに、なんでそんなことが言えるんだ?
これ以上考えたらダメな気がして、考えるのをやめた。
そこからはマフィアのBOSS以外の人を殺した。
喋る時は高圧的になれるようBOSSの言葉と態度を少し真似した。
僕は薬物みたいに効果が切れてしまった
でももうそこは戻れなくて、嫌になった。僕は最初に教えてもらったことだけを考えた
やがてそれは破滅にも繋がった。
END 盲信
終わりですがここで結末を教えます。
???がマフィオソを殺してチャンスを元の世界に返してしまったら、
神に「世界を私に渡せ」と言われ、かつて自分が信仰していた神を殺してしまいます
そこからは何をしても足掻いても幸せにはなれません。
元々彼にハッピーENDは、存在しません
マフィオソはチャンスを元の世界へ返して自分が消滅すればハッピーENDです。
(世紀末のチャンスとまた会えるため)
チャンスは元の世界へ帰ったらいちよトゥルーエンドです
チャンスはマフィオソ(世紀末)の後からの結末を見れるとハッピーENDですが
チャンスにそれは叶いません
マフィオソを連れて元の世界へともどったらいちよバットENDに繋がります
マフィオソ(世紀末)はその場合自殺して世紀末のチャンスの所へ行きます
日本語おかしかったらごめんねー
次はどうだろ、何書こうかな、考え中です。