テラーノベル
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最近フォーセイクンのモチベもなくてそんまま液体になってくたばってるだけの人間になってる。まじで更新途絶えそうあああああああ、
はい。
1話と注意喚起は同じです。フォロ限で新しい物語書くのでよろしくお願いします。
フォロ限の物語はもう好き勝手です。勘弁してください
前見てくれた人ありがとうございます!♡もいつも押してくれてる人ありがとうございます!
Chanceを幻覚として信じたくなかったからいそい急いで走った。
さっきまで下がっていた口角が上がった
M「……?Chance?本当にChanceなのか?!」
C「えぁ、Chanceだけど……マフィお前大丈夫か?顔塞いで」
Chanceから応答が帰ってきた本当にChanceだった!私は久しぶりに見た姿に
泣きそうになった。てか泣いた
M「お前……10年前に死んだだろ……俺は何も出来なかった馬鹿野郎だ……
守れなかった……」
C「おい!マフィしっかりしろ話を聞け!」
M「わかった……」
C「俺は!パラレルワールドの俺だ!つまり!別世界からきたChanceなんだ!
ギャンブルしたくってたまらなかったから、ランダムでワープしたんだ、
そしたらここに来てたんだ!」
M「えぇ、ってことはお前はここの世界のChanceじゃなくて別世界のChanceってことか?」
少し残念だった。でも久しぶりに人を見れた。でもいいのか?私がいが居なくなれば
この危ない世界からすぐに違う世界のChance帰るんじゃないか?
M「……ギャンブルしてここに来たってことは、俺は運が悪くて運がいい」
C「えっと、大丈夫か?色々と」
M「……」
わたしは剣を抜いて自分の首に突きつけた。
C「?!お前!Mafioso何するつもりだ!」
M「どうせまた守れないもう嫌なんだ……楽にさせてくれ」
C「お前キマリすぎだろ!まて!だめだ!大丈夫だ、俺は死なない」
M「そうやってみんな俺の前から死んだんだよ!」
C「……おいマフィ、何があったんだ……」
M「世紀末だ、滅んだんだよ、ほとんど」
本当になんの文明もの残っていない、そこに広がるのは壮大な自然だけだ。
ここにいても何も得がない
C「えっ嘘だろ!」
M「ほんとだよ、私も信じたくない、」
M「簡単に説明すると、変な組織が世界を破壊し始めた。Chanceは俺を庇って死んだ、部下もだ、組織のことは何も分かってない 」
もうほとんどの記憶は薄れているけど、部下たちのあの顔と、Chanceが死んだ時にはがはなった一言が、脳裏に焼き付いて離れない。離したくなかった。
C「えーっと、マフィはどうやって生活してんだ?」
M「世界が滅んでそこには謎の生物ができるようになった、バカでかい木、キモイ生物、
もう何でもだ、それで私は怪異生物としつこく近寄って仲良くなった、暇だったからな……あーあと、世界一周歩いたかな……ずっと歩いた。もしかしたら居ないはずのChanceが
いるかもっておもってしまったから」
Chanceはそうじゃないと言うのが顔に出ていた
C「マフィ、すまないそっちじゃなくって、食生活はどうしてるんだ、
俺お腹すいたし喉も乾いた」
私は別に食べ物も水も要らないと言ったら、Chanceはどんな反応をするのか、
引くか、帰るか、拒絶するか
M「じゃあ水辺に行こう友人が食料も渡してくれるはずだ」
C「えと、まって、マフィってもしかして何も 食べなくていいの?」
M「Chanceはまだ何も知らなくていいんだよ、」
本当に知らなくていいんだ。Chanceが危険な目にあまり合わずいてくれたらいいから
M「Chanceー準備ができたぞ」
C「わかった、今行く」
私は軽めの装備で行った
少し歩いて のところに着いた。あいつは話せば通じる奴だから大丈夫だと思うが、
Chanceはこの言葉を聞いて大丈夫なのだろうか?
C「マフィオソ!水だ!」
M「まて!今は少し黙れ」
私は に近ずいて話した。
M「すまないが水をくれないか?私の友人が困っているんだ。」
「そんなに困ってるならいいよ、気をつけてね」
良かった。今日は運が良かった
C「ー〜!!!
私が話したらChanceが頭痛になったようで、頭を抱えてのたうち回っている。
M「すまない、友人が危ないから早めに頼む」
木「ばいばい。気をつけてね」
木は快く水をくれた。ありがたい、早くChanceの所に行かないと
Chanceが気絶していたので洞窟に運んで怪異生物の所に行った。
M「すまないが食料を少しくれないか?対価は砂漠の砂半分でどうだ?
それとも黒曜石の方がいいか?」
怪「黒曜石いいね、これでいい?」
M「本当に助かる。ありがとう」
私は黒曜石と食料を交換した
急いで戻ってChanceをひらべったい平原に連れていった。明るいほうが起きやすいだろう
「Chance!!」
M「chance!おきろ!!」
起きたか?Chanceはちょっと水分不足気味だから何か飲ませた方がいいよな…
私はペットボトルをChanceの口に押し当てて無理やり飲ませた
C「ボボボボボッボッカッゴボッ」」
M「大丈夫か?!」
C「大丈夫じゃねぇよ!起きてないのにベットボトルを口に突っ込むなよ!!!」
むすっとした顔でこっちを睨んできた。
M「すまない……」
C「次は気をつけろよ」
M「わかった 」
Chanceはなにか思い出したような感じだった
C「なぁ、マフィオソ、」
M「なんだ?」
C「お前、木と話してたか?」
M「あぁ、あいつには心がある、あれの名前は…… だ」
またあの言葉は聞かない方がいいし、あいつは変人だからやめといた方がいいと思った
C「あのよく聞き取れない言葉は?」
M「……あれは、、、怪異生物の共通語みたいなのだ、chanceは気にしなくていい」
Chanceは、私がはぐらかした事に不満を持っているような感じだった。でもしょうがない
C「あの言葉で俺の頭は粉々になりそうだったぞ」
M「そうなのか、次は気をつける」
C「てかなんだよその墨色の泥団子みたいなやつ」
M「?ご飯だぞ?」
C「はぁぁぁ?!!!え?は?ご飯?俺の世界のマフィオソが作った炭味のご飯ぐらい
不味そうだぞ?」
M「大丈夫だぞ?ほら」
私は1口それを口に入れて少し噛んだあと飲み込んだ、うーん普通。
C「なぁ、それってどっから取ってきた?」
M「?もちろん私の友達(怪異生物)だが」
C「うわぁ、、、」
M「大丈夫だぞ?!意外と行ける!ほら!口開けろ!」
C「……やだ」
M「……」
少し強行突破するしかないか、Chanceは自分が思っているより
重症なことに気付いていないんだろうか
Chanceが口を少し開けたから突っ込んで吐き出さぬよう塞いだ
・・・ゴクッ
飲み込んだ、よかった…
M「このまま食べないと死にそうだったから食べさせるしか無かったんだ、すまない
お前フラフラしてたから」
本当の事だ。これに関しては嘘でも何も無い。
Chanceは食料を腹ごしらえに食べ始めた。
まぁ大丈夫だろう
コメント
2件
コメントありがとうございます!!!
神様ですね(*^^*)(*^^*)