昔のネタ帳にあった物語を
ヘタリア風に作ってみる企画〜☆
なんか物語の始まり始まり〜(?)
注意!この物語は
没作品・キャラ崩壊・短め・恋愛
が入っているよ!それでも言いって人は
行ってらっしゃいませ〜☆
主人公=イギリス
語り手=イギリス
名前呼びです。
「はぁ〜ッ…今日も暇だなぁ〜」
と、俺が独り言を話す。俺は今入院している…なぜなら……
「おーいアーサー!!って危ないッ?!」
「えッ……?」と通り魔に刺されてしまったのが始まり。通り魔は国を狙っているらしい。普通の国は警戒心が高いから襲われないが今の俺は完全に気を抜いていた…国として失格だな
「…誰か来ねぇかな……まぁ来ないか」
俺は今目を両方とも負傷している。そのせいか周りがやけに暗く、明かりがひとつも無い…俺の心みたいだな……wって誰か来たみたいだ
「ヴェーアーサ〜!!ピッツァ〜を届けにきたよぉ〜!ってその目……大丈夫なの?」
「嗚呼…匂い的にはチーズピザか?」
「正解!アーサー凄い!」
「俺は勘に優れてるならなw」
と、いつも通りの話をしている……が、俺はいつも以上に辛い。フェリシアーノには分からないかもしれないが心になにかポツんとなにかが無くなったような感覚がある。俺ん家はまだ魔法があるから鎖国してないが一般的な住民が刺されたら即死案件だろう。
「あッ……シエスタの時間だ!ごめんね?今日はロマーノ達とも約束してるんだ……」
「分かった……会いに来てくれるだけ嬉しいよ!」「じゃあね!」
また孤独の時間が来た。俺はずっとこのままなのか?一生目が……ってまた誰かが来たようだ
「Heyアーサー!遊びに来てやったぞ☆」
「アルか……なんか上から目線だなw…」
「今は夜だ!月が綺麗だな☆hahaha!!」
「俺の目が治ったらまたみたいな……」
「そう言う訳じゃないんだよッ……」
「えっッ…?」「好きなんだよ……」
一瞬時が止まったかのように感じた。あいつか俺の事を好きだの?そんなん信じれるわけ…
「あの時……植民地になる前に会ったじゃないか…そこでフランシスが美味しい料理って言ってた……そこでアーサーは「その手があったか!」とまるで俺を本気で求めてるのかと感じたんだよ…だからさ……せめて答えだけでも」
「もちろんyesだッ!!」「ほんとか!」
「俺が嘘つくと思うか?」「うん」
「そこは否定してくれよ……w」
そのような事で両思いということがわかった。その時俺は心の底の傷が癒えるように感じて、心が暖かくなった。
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