テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「ウェンっ‥‥あぁっ!‥‥っ‥‥」
「ロウ‥‥手貸して?」
「んっ‥‥何っ‥‥」
ウェンが俺の左手を取り、掴むと俺の下腹に置いた
そしてウェンの手が重ねられる
一体何がしたいのか‥‥‥
「ほら‥‥わかる?ロウ」
「んぁ?‥‥っ!‥‥ウェンっ‥‥」
「俺が中で動いてんの‥‥わかった?」
「そんなのっ‥‥わかってるって‥‥んっ‥‥」
「お腹の上でもわかるの、凄いね」
「っ!‥‥そんな‥‥押すなっ‥‥」
「ん?‥‥どうして?」
手のひらから伝わるウェンの動き
そしてそこを押さえつけられると中が狭くなり、より自分の良い所に引っ掛かる
だから俺は急いで自分の手を引っ込めた
それなのにウェンはまだ俺の腹の上を手で撫でている
「凄いね‥‥ロウのこんな所まで俺が居るなんて」
「あっ‥‥ウェンっ‥‥もういいって‥‥」
「‥‥もっと入るかな?」
「馬鹿っ!‥‥もう無理っ‥‥あぁっ‼︎」
腰を持ち上げると足を上げられ、ウェンがグリグリと押し付けて来た
「入ってる?」
「入ったっ‥‥入ったからっ‥‥!」
「もっと入りたい‥‥」
「ウェン‥‥も‥‥ダメっ‥‥」
「ダメ?そんな事ないよ」
「いやっ!‥‥あぁっ‼︎‥‥あぁ‥‥あ‥‥」
今までになく体が痙攣したと思った
そして強い快楽がいつまでもその体を支配する
「っ‥‥凄‥‥ロウ、大丈夫?」
「んっ‥‥ぁ‥‥あ‥‥ぁ‥‥」
「‥‥この奥気持ち良かったみたいだね」
ウェンが話す言葉を理解せずに俺は頷いた
そんな俺をウェンが抱きしめてキスをする
何をされても頭がぼーっとしてしまう
そしてそのまま俺はウェンの腕の中で眠りについた
ふと目を覚ます
なんだか体が怠い
それに目覚めも悪いみたいだ
俺は手だけで近くにあるはずのスマホを探す
探り当てたスマホを見た
16時
16時か‥‥
え?16時⁈
一気に目が覚めた
俺は何時間眠り続けたんだ?
隣を見るとウェンの姿はなかった
でも隣の部屋から物音が聞こえる
ウェンはもう起きているんだろう
もう一度スマホを見る
俺‥‥一応目覚ましはセットしてあったよな?
確認する為にスマホに触ると一度でスマホが開かない
何度か試すとスマホが開いた
「‥‥なんだ?」
画面がバグっているのか、タッチしても反応が鈍い
これはもしかして壊れたのか?
「ロウ、起きた?」
「ウェン‥‥」
「どしたぁ?」
「俺のスマホがイカれたみたい」
「え?急に?」
「そう。急に」
こればかりはショップに行って来ないとな
仕方ない
明日行ってこよう
.
コメント
3件
めっちゃ好き〜 急にスマホ?小柳ロウってスマホ壊しやすいよね…笑 2人ともえっっっっっっっっどい 最高っす👍師匠ℓσνє♡