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サッピーの小説室
『ゴクウブラックたちのシェアハウス 』
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……
クロノ『ふぁ〜…よく寝た…… 』
こんにちは!私は 闇原クロノ !小鳥遊ホシノって人に似てるって言われてるごく普通の20歳!今日は私の一日を紹介したいと思いまーす♪
まずは起床!みんなは起きれないかもしれないけど私はちゃんと起きれるよ〜?偉いでしょ〜!
ゴクウブラック「お、おはようクロノ。 」
クロノ『おはよ〜兄貴〜… 』
この人はゴクウブラック!私の自慢の兄貴なんだよ〜!みんなは『ブラック』って親しみを込めて言ってるんだ〜♪
速ブラック「おはようございます、クロノさん。今日の朝ごはんはブラックさんのリクエストでステーキです。 」
クロノ『ありがと〜速ブラックくん 〜! 』
この兄貴にそっくりな人は速ブラック!なんか聞いた話によるとゴクウブラックの分身なんだって〜!フューって人からは『奥空アヤネ』って人のDNAを組み込んだって言われたの……誰だろうな〜、そのアヤネちゃんって…
速ブラック「早く食べないと冷めちゃいますよ? 」
クロノ『分かってるよ〜♪』
………うん!やっぱり速ブラックくんのステーキって美味しいな〜♪なんかこう…色んな味が混ざりあっていく的な?
速ブラック「今日は隠し味にコンソメを入れてみました。 」
ゴクウブラック「お前もそんなアレンジするんだな…… 」
速ブラック「私をなんだと思ってるんですか…… 」
そんなことを話してると、黒髪のポニテをした 女の子 2階からあくびをしながら降りてきた。
ホシノブラック(作者)「おはよ〜みんな〜… 」
速ブラック「やっと起きましたか…作者さん。 」
この私に似てる人は**ホシノブラック(作者)**さん!なんか色んな人と友達になってるんだって〜!サッピーさん?って人に 執行者さんって人とか……とにかく色々!
ゴクウブラック「そういえば今日執行者と遊びに行くんじゃなかったっけ? 」
ホシノブラック(作者)「ヤバっ!?今日はおにぎりで大丈夫!いってきまーす! 」
って言って作者さんは出かけてった。作者さんっておっちょこちょいなところもあるしな〜……
クロノ『そういえばクロは? 』
ゴクウブラック「あいつならもう外にいるぞ……なんか太陽の日差しを浴びたいんだってさ。 」
クロノ『ありがと!ちょっと探してくる〜! 』
ゴクウブラック「……え? 」
そう言って私は急いで支度をして 外に出かけてった。
…………
………
『ゴクウブラックのシェアハウス:中庭』
シェアハウスの中庭のベンチで猫耳がある 黒髪でパーカーを着ている女の子 が座って本を読んでいた。
クロ「……なるほど、そういう考え方もあるのか。興味深い…… 」
彼女は猫神クロ。ゴクウブラックの飼い猫であり、『模倣術式』というチート能力を持っている五条悟と同等の才能の原石である。少し小難しい口調が特徴で、よく意味不な事を言っているがそこが可愛い。
クロ「……そろそろブラックたちのところに戻ろうか。心配しているだろうし…… 」
そう言ってクロは本を閉じてベンチから立ち上がった。その瞬間……
?????「クロ〜!やっぱりここにいたんだ〜! 」
クロ「ふふ…やっぱり来たのか。 クロノ…… 」
クロノ「当然だよ〜!だってクロを探してたんだもん♪ 」
クロノが満点の笑みでクロに寄ってきた。どうやらクロを探していたらしい。
クロノ「一緒にさ…街を散策しない? 」(超小声)
クロ「… 理由を聞かせて貰おうか。 」
クロノはクロと一緒に街を探索したいこと、街で昼ごはんを食べたいこと、アニメイトに行きたいことを話した。
クロ「なるほど、君の言い分はよく分かった……だが。 」
クロノ「? 」
クロ「僕にも用事があってね……ブラックと一緒に喫茶店を巡りたいんだ。 」
と言うと、クロノは潤んだ目で頬を膨らませた。
クロノ「ケチ〜…」
クロ「!? あぁもう!分かったからやめてくれ!その顔は反則だ…! 」
クロノ「えっ!?てことは……! 」
クロは優しい目でクロノを真っ直ぐ見つめ、 こう言った。
クロ「一緒に行くよ。『ブラック』も連れてね… 」
クロノ「わーい!兄貴とお出かけだ 〜♪ 」
クロノは小さな子供のように飛び跳ねて嬉しがった。一応こう見えて20歳である。
次回へ続く……
『キャラ紹介』
【闇原クロノ】ゴクウブラックの妹。髪型やオッドアイ、アホ毛の部分は対策委員会所属の小鳥遊ホシノにそっくりだが、黒髪のウルフカットで黒いパーカーの下にYシャツを着用しているのが違い 。年齢は20歳で、メタさんのとこにいる執星ネナより1歳年上である。
【速ブラック】ゴクウブラックの分身。髪型や目つきは普通の分身ブラックのようだが、赤いメガネを付けていたり、紺色のブレザーに黄色いセーターを着用しているところは対策委員会所属の奥空アヤネにそっくりである。その正体は暗黒魔界の科学者フューがゴクウブラックの分身に奥空アヤネのDNAを組み込んで生まれた新個体だった。
速ブラック「今回はここまでです。 」
ホシノブラック(作者)『僕だけ出番少なくない?』
ゴクウブラック「安心しろ作者。次回から出番を増やしてやる。 」
ホシノブラック(作者)『うしっ! 』
速ブラック「ちょろいですねこの人……」
コメント
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カービィ:こーいう日常系はなんにも呪縛無いからいいんだよね マリオ:今度、お宅に凸ってやろうか?ネナとカービィを連れて ネナ:補足しておくと、私とマリオさんが付き合ってるのはあの小説だけね……それでもマリオさんは好きだけれど(究極小声)