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注意事項
・この作品はwrwrd様の二次創作になります
・軍パロ
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・口調迷子です
・エセ関西弁
・誤字、脱字あるかもです
翌日・談話室
朝、談話室に入ると、すでにrpは机に座り、資料に目を通していた。
「おはようございます!ciさん!」
元気に声をかけてくるrp。
ciは軽くうなずく。
言葉には出さなくても、昨日のやり取りが少し気持ちを楽にしていた。
zmやshoもやってきて、いつもの談話室の雰囲気が戻る。
でも、ciは前ほどの孤独を感じなかった。
昨日、自分の気持ちを少し整理できたせいか、人の輪の中にいる自分も少しだけ受け入れられる気がした。
12:00
昼食の時間。
rpやzm、shoと一緒に座る。
会話は相変わらず賑やかで、ciは少し圧倒される。
でも、昨日とは違う。心の中に、ちょっとした安心感がある。
「ciさんもこっち来てください!」
rpが手を振る。
ciは小さく笑って、席に座る。
「昨日の手合わせ、めっちゃ楽しかったです!」
rpが嬉しそうに話す。
「ほうか。まぁ、俺も悪くなかったやろ」
少し照れくさそうに返すci。
周りも笑って、自然な空気が流れた。
そのとき、ふと、自分の心に違和感が残る。
嫉妬や孤独感は消えたわけじゃない。
でも、それを抱えたままでも、少しだけ前に進める自分がいる。
数時間後・廊下
書類を出した後、ciは廊下を歩く。
「…俺、少しだけ強くなったんやろか」
心の奥で、弱さと向き合った自分を少しだけ褒める。
そこへrpが駆け寄ってきた。
「ciさん!今日の夜、暇ですか?また手合わせして貰えませんか?」
ciは少し考える。
断る理由はいくらでもあった。
でも、昨日の小さな温かさが頭をよぎる。
「…ええで、また行こか」
小さな声で答えると、rpは満面の笑みを返した。
夜・自室
部屋に戻ると、ciは机に向かって日記を書き始めた。
今日の出来事、感じたこと、少しの嫉妬や寂しさ、でもあったかい気持ちも。
夜の自分はまだ不安定だ。
でも、自分を 少しずつ受け入れられる気がした。
外の風が窓から入る。
明日もまた賑やかな日常が待っている。
それでも、今のciは少しだけ、前より軽くなっていた。
「よし…明日も頑張ろ」
小さな決意を胸に、ciは日記を閉じ、ベッドに潜り込む。
これで完結です。
ありがとうございました。
1.045文字も読んでくれてありがとうね
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